宵-サタエルの現マスター、かなりの科学好き、実験とかものを作るのがとても大好きのようだ、今はサタエルを.....
美佳-瑛翔の姉、家族大好き、何も変わらず平和で過ごせたらいいなと思っている
瑛翔-美佳の弟、淡々と過ごすのが好き、基本的に美佳と同じような考えをしているが、常に最悪を考えているせいか少しひねくれている
望美-美佳と瑛翔の叔母的存在、美佳たちが赤ん坊の頃から宵の子育て指導をしていたらしい、サタエルの最初のマスター
サタエル「...クz...いえ、開発者」
望美「なにか聞こえた気はするけどなんだい?」
サタエル「...私は元マスター達に会えますか?」
望美「.....あなたが今から何をしようとしてるから分かるから情け関係なく言うわ、無理よ」
「分かってるでしょう?あの子たちはもういない、完全に消えて私だけになったって、あそこにいるのはただの贋作と本来の私の1部」
サタエル「...そうですか...いえ、それだけ聞けて充分です」
宵「…何を...話してるの...?」
サタエル「私の...覚悟とでも言いましょうか...」
宵「...?」
朔愛「早く終わらせてくれないかな〜、そろそろ殺させてよ〜」
夜海耶?「........」
サタエル「みんな、こっから離れて」
瑛翔「は?」
美佳「は?」
宵「は?」
瑛翔「待て、急になんで!」
美佳「そうよ!」
望美「......行くわよ」
宵「待って、聞き捨てならないわ、説明を求めるわ!」
望美「説明してる暇ないのよ!もういいわ!」
瑛翔「ちょ!?」
美佳「待っ!」
宵「な!?」
ーーサタエル 朔愛 夜海耶?以外はこの空間から逃げたーー
朔愛「ほう?」
「貴様だけは逃げないようね」
サタエル「覚悟はできた、あの子たちも立派になった、マスターも私なしでももう大丈夫、ならばこれしかない」
夜海耶?「..........」
朔愛「味方が減っただけこっちは有利になった、お前を壊してアイツらも同じ運命に辿らせよう」
サタエル「そうはさせない、それに...」
「あなた達の片付け方をようやく分かりました、やっと...」
朔愛「へぇ?」
夜海耶?「.......」
サタエル「あなた達を倒すにはにどと修復すらできないように粉々に吹き飛ばすことです...!!」
「さようならです...瑛翔....美佳...」
「そして...私のマスター...宵様...」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ____っ!!!」
夜海耶?「.......!?」
朔愛「なっ!?」
「これは...逃げれn....!?」
サタエル「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ____!!!!」
ーードガァァァァァァァァァァァァァァァンーー
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望美「ッ.....!」
宵「なんで、サタエル置いて逃げてんのよ!」
瑛翔&美香「「そうだそうだ!」」
望美「.........」
宵「黙ってないで早く言って!」
「そうじゃないと私は戻るわ!」
望美「あいつは....初めて自分の意思で行動を起こした...それを私は止めることなんてできない!」
「ただ....それだけよ...」
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サタエル「____________」
(サタエルはバラバラのパーツとなってただのガラクタとなっている)
朔愛「____............危なかった」
夜海耶?「________」
朔愛「こいつは...もう使い物にならないか」
「称賛しよう、貴様は私の初めての敵だ、そして残念だ貴様はただのスクラップとしかなれないただのゴミ、安心して、すぐに褒美としてあなたの仲間をあなたの元に運ばせるわ」
ーーーー
続く
瑛翔「なぁ、姉貴ー」
美佳「なによ、瑛翔」
瑛翔「作者がとうとうハーメルンに投稿だってよ」
美佳「へー、いったいどういう心境の変化なんだろうね」
瑛翔「さぁ?」
「作者が何しようか俺達には関係ねぇよ」
美佳「そう言っちゃって〜、私たちの物語が世に少しでも広まるのよ〜」
瑛翔「ほとんど悲惨な気がするのは俺の気のせいか?」
美佳「気のせい気のせい、そんなこと起きないよ〜」
瑛翔「次回、関係悪化!?これからどうなるのか次回もよろしく〜」
美佳「次回から本編だから少し長くなるよ〜、まぁでも、作者、ハーメルンの存在知るまでずっと貯めてたからすぐ投稿できるけどね」
瑛翔「おい、メタ発言やめろ」