「僕さー、マリィと結婚しようと思ってるんだよね」 作:ヤンデレってよくない?
「あなたの目玉をエレキネット!なにもんなんじゃ?ナンジャモでーす!」
「今日はさ、キミのために特別な衣装を着ているんだよ?どう?配信なんかじゃ見られないウェディング衣装なんだよ?」
「…似合ってる、ね。キミが寡黙なのはわかってるけど、それはそれとしてもっと言うべき言葉があるんじゃないかなー?…うんうん、よしとするよ」
「キミのそのタキシード衣装も似合ってるよ。久しぶりに着て似合わないかも、なんて言ってたのが嘘みたいにきこなしてる…すごいよね…」
「とりあえず、こっちに行こう?みんな待ちわびてるよ!」
「いやー、キミとも長い付き合いになるんだね。ほら、最初にボクの配信を見てくれたのはキミでしょ?」
「…こんなところで冗談なんて言わなくていいよ。スマホのアカウント、コメントの履歴は残っちゃうから注意しないとダメだよ?」
「…ふ〜ん、ボクのことを支えてくれてたのにそんな悲しいこと言うのかあ。やめてよ、こんなもうとんでもないところまで行ってるんだからさ」
「えへへ、キミにアドバイスしてくれたとおりにしていったからとんでもなく増えたんだよ」
「それなのにキミはボクのことを意識してくれなくてさ…悲しかったよ?」
「…そ、そりゃ確かにネットの付き合いだったから本気にしてなかったのは知ってたけど!だからといって既読スルーはひどいよ!」
「…昔、ボクのことを守ってくれたのもキミでしょ?隠さなくていいよ、アルバムでキミの名前を探したから」
「人生ってすごいよね、大好きな人に2回も助けてくれたんだもん…おっと、キミからしてみたらどうでもいいことなのかな?やっぱり、あんなネクラな女はいやじゃなかった?」
「…そう、そんなにボクのことを大切にしてくれたのか〜!嬉しいな…」
「ふふっ、もうキスしてもいい?…いや、やっぱりダメだよね。大切な式の前にそんなことしちゃ。そもそも和式がいいキミの意見を無視したのもボクのワガママだし…」
「え?夫婦なんだからもっと甘えてもいい、って?」
「頼もしいなぁボクのダーリンは。ありがとうね、本当に」
「でも、今日は特別な日だから遠慮しとくよ。この後、どうせ広場で大々的に伝えるしね…♪」
「じゃじゃーん!せっかくだからハッコウジムをボク好みのウェディングパレードに変えたんだ!」
「皆の衆がちゃんと手伝ってくれたからね、ピカピカ光ってかっこいいだろ?」
「よかったぁ…キミのことをちょっとだけ監禁しちゃったから、嫌われたのかと思ってんだよぉ〜…」
「それじゃ、ボクも改めて挨拶しようかな」
「あなたの心にレールガン!なにもんなんじゃ?ナンジャモです!」
てめえの罪(性癖)を数えろ
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マリィ(ツンデレ)
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エリカ(監禁排除)
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カトレア(崇拝依存)
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オカルトマニア(妄信狂拝)
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ナンジャモ(孤立誘導)
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その他()