立山黒部アルペンルート殺人事件   作:新庄雄太郎

1 / 8
南は、高山と小海と札沼と一緒に寝台特急「北陸」に乗って立山黒部と富山へ旅行へ行くことにした。


第1章 3泊4日富山へ

南は、高山と小海と札沼と一緒に10月の連休に3泊4日の北陸旅行へ行くことになった。

 

「1日目は立山黒部だから、上野から寝台特急「北陸」に乗って富山駅から富山地鉄に乗って行くのよ。」

 

と、高山は言った。

 

「へぇー、凄いなぁ。」

 

「いいわね、寝台特急「北陸」だなんて。」

 

「僕が乗るのは能登と富山へ行く時以来だよ。」

 

「ワクワクしてくるな。」

 

「今回は立山黒部アルペンルートと富山へ行くんだよ、夜行に乗って。」

 

「夢だよね、トロッコ列車に乗って温泉へ行くなんて。」

 

「でしょ。」

 

「ワクワクしてきたわ。」

 

と、札沼は言った。

 

そして、南と高山たちは上野駅へやって来た。

 

「楽しみだな。」

 

「えーと、確か僕らが乗るのは寝台特急「北陸」金沢行は23時03分か。」

 

と、高山は電光掲示板を見た。

 

「あっ、あれだわ。」

 

「じゃあ、乗ろうか。」

 

「ええ。」

 

「うん。」

 

そして、南と高山たちは上野駅を23時03分発の寝台特急「北陸」金沢行に乗って3泊4日の北陸旅行へ行くことになった。

 

1日目は、寝台特急「北陸」に乗って富山で降り、電鉄富山駅から富山地鉄に乗って立山黒部へ観光するのだ、トロッコ列車に乗って宇奈月温泉で1泊して、2日目富山市内を観光して、帰りは特急「かがやき」と上越新幹線「あさひ」に乗り継いで東京へ帰京するのだ。今回は、10月の連休を利用して北陸へ行くのであった、たが、この旅行が連続殺人事件が起きるとは南と高山たちは予想もしなかった。

 

立山黒部アルペンルート(たてやまくろべアルペンルート)は、富山県中新川郡立山町の立山駅と、長野県大町市の扇沢駅とを結ぶ、総延長37.2kmの山岳観光ルートである。1970年(昭和45年)7月1日に命名され、1971年(昭和46年)6月1日に全線が開通した。

 

なお、電鉄富山駅から立山駅まで、および扇沢駅から長野駅までを含む場合もある。

 

ピィーッ!

 

23時03分、南と高山たちが乗った寝台特急「北陸」は夜の上野駅を発車した。

 

南と高山たちが乗った寝台特急「北陸」は夜の上野を発車して上越線を経由して北陸本線へ向かう寝台特急である、上野を23時03分に発車し、途中停車駅は大宮、高崎、糸魚川、魚津、富山、高岡、津端、終着金沢へは翌朝の6時24分に到着する。

 

5時33分、南と高山たちが乗った寝台特急「北陸」は定刻通りに富山駅に到着した。

 

「やっと、富山か。」

 

「ここからは、富山地方鉄道だぞ。」

 

「うん。」

 

そして、電鉄富山駅で富山地鉄に乗って宇奈月へ向かった。




そして、南と高山たちは黒部と富山旅行が連続殺人事件が起きるのだ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。