立山黒部アルペンルートを観光した翌日、南と高山達は宇奈月温泉を一泊した次の日は。富山へ向かった。
観光特急「アルプスエクスプレス号」の車内にて
「でも、シオン君だけは富山から名古屋へ帰るんだろ。」
と、南は言った。
「うん、富山駅から特急「しらさぎ」に乗って名古屋へ帰るんですよ。」
「そうなんですか。」
「そして、帰りは私と侑ちゃんたちは上越新幹線に乗って東京へ帰るのよ。」
「そうなんだ。」
「今日は富山市内を観光して行こうか。」
「あら、いいわね。」
と、しずくは言った。
そして、観光列車に乗った南と高山と歩夢達は電鉄富山駅近くのホテルで1泊しました。
電鉄富山駅
「やっと、富山ね。」
「どこへ観光するんですか?。」
「そうね。」
「やっぱり、富山だから図書館と美術館だよ。」
「そうか、やはり富山キラリと池田屋へ行こうか。」
「うん。」
「ああ、いいわね。」
と、歩夢は言った。
そして、南と歩夢としずく達は富山市内を観光して、ガラス美術館と池田屋で楽しく堪能しました。
富山「キラリ」
「うわー、宝石みたいだね。」
「うん、本当ね。」
「凄く、ときめくよ。」
この日、ガラス美術館で展示会が行われていた。
「とても、素敵な作品だったわ。」
「うん。」
「うん。」
そして、歩夢と南たちは池田屋さんへ向かった
池田屋安兵衛商店
「うわー、凄いわ。」
「本当だわ、プロみたいだわ。」
早速、南と高山と歩夢達は丸薬体験をさせてもらった。
「凄いわね。」
「うん。」
そして、シオンが名古屋へ帰るために富山駅で特急「しらさぎ」に乗って名古屋へ帰るシオン君は歩夢達と富山駅で別れた。
富山駅
「じゃあ、元気でね。」
「うん、歩夢達のね。」
と、そう言ってシオンは13時31分発の特急「しらさぎ10号」に乗って名古屋へ向かった。
ファーン!
シオンが乗った、特急「しらさぎ10号」は富山駅を発車して名古屋へ向かった。
次の日、南と高山と歩夢達は、帰りは富山シックでお土産を買って富山駅へ向かった。
「じゃあ、間に合ったね。」
「うん。」
「じゃあ、行こうか。」
南と高山と歩夢達は富山駅から13時09分発の特急「かがやき7号」に乗って東京へ帰京することにした。
特急「かがやき7号」の車内にて
「しずくちゃん、いっぱい写真取れた。」
「うん、ばっちりよ。」
「優ちゃんとしずくちゃんとシオン君も、きれいに映っているわ。」
と、歩夢は言った。
「トロッコ列車楽しかったわ。」
「ええ。」
「それに、富山地鉄にも乗れたしね。」
「高山も、うれしかったみたいだね。」
「ええ。」
「うん。」
特急「かがやき7号」は15時01分に長岡に到着して、15時09分発の上越新幹線「あさひ324号」に乗り次いで東京へ向かった。
そして、第2の殺人は寝台特急で起きるのだ。