蒼焔の艦隊をやってたら空母 瑞鶴改になっていました 作:東ドイツ空軍航空部隊
ブルネイ泊地にて
「まさか、艦娘……いや、艦息と言うべきか?が支援してくれていたとは…」
無事、拿捕に成功したブルネイ泊地の山里提督の艦娘の報告書によって全容が明らかになった
それに、艤装を明石が確認した所、瑞鶴の艤装のものと似てるようで異なる部分があると言った
「こりゃ……大変な事になってきそうだな……」
はぁなんか緊張した………
まさか男だったことに日向達に驚かれた…まぁ艦娘だもんな…
「(んで、今は執務室っぽい場所に連行された訳だが……俺の目は腐っては…無さそうだな)」
大淀サンとかも居るし、これは現実なんだろうか?(今更である)
そう言えば、艦載機連中の妖精達は大丈夫なんだろうか……?
「(まぁ大丈夫やろ。基本的に武闘派揃いだし)」
対空砲火の雨を強行突破して爆弾をぶち当てるって普通にすげぇからね
まぁ問題ないか……むむっ、誰か来た
「あぁ、すまない。遅れてしまった」
入ってきたのは……NANI!?提督だと!?
この二次創作(メタい)で顔が見れるとは!
「さて……まずは自己紹介と行こうか。私はブルネイ泊地の提督、山郷風吹中佐だ」
…さて、どう答えよう???
蒼焔艦隊第五航空戦隊とでも答えようか……?
えぇい、もうヤケクソだ!!
「私は、蒼焔艦隊第五航空戦隊翔鶴型航空母艦2番艦『瑞鶴改』と言います」
さて、このガバガバ所属名で乗り切れるといいのだが……
絶対怪しいもん今の自分……
「ふむ……確かに、君が翔鶴型二番艦『瑞鶴』なのは間違いない……あくまでも勘だが」
「は、はぁ……」(勘なんかい!!)
心の中でツッコミを入れた自分が居た。
案外少しだけ適当な人なのかもしれない………
「だが、蒼焔艦隊とはどう言う組織なんだ?私もその舞台は初めて聞いたが。それと艦息が居た事も」
蒼焔艦隊なんて艦これの世界には存在しないもんな……
まぁここはプレイ歴3年の男が説明するか!(謎の上から目線)
「では、簡単な説明をする。蒼焔艦隊と言うのは———
〜艦息説明中〜
———って言う組織です」
「成る程……つまりその“影の艦隊“はそちらの世界で猛威を振るっていたと……つまり深海棲艦みたいな立ち位置で良いのか?」
「ええ。そう思って頂いて」
特に第7部のラスボスは特にな!!
あんなに凶悪な編成なのは正直笑ってしまったがね
潜水艦なんて大っ嫌いだ!(某オーストリア美大落ち風)
「まぁ、君はウチの艦娘を助けてくれたんだ。それ相応の礼をしたい」
「いえいえ、とんでもない。たまたま通り掛かっただけですから」
「それでだ。君が良ければなんだが………この鎮守府で戦ってくれないだろうか?」
………ゑ?
急にまさかのヘッドハンティング!?
これもう答えは一つしかないじゃないか
「えぇ。良いのであれば。私にはもう戻る母港も、国もありませんので。微力ながらお力添えしましょう」
「っ!勿論だ!ようこそ、我が鎮守府へ」
と提督と握手を交わす事が出来た。
このガバガバ説明で何とかなるなんて、どれだけ幸運なんだが……幸運値80ぐらいあるもしかして?(強運)
ま、この鎮守府で頑張っていくかのぉ……
期間空きすぎィ!!