蒼焔の艦隊をやってたら空母 瑞鶴改になっていました   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第十五話 影の艦隊についての講座

 

 

 

作戦室にて

 

「それで何だが、瑞鶴、お前が言う“影の艦隊“とはどう言う存在なんだ?」

 

作戦室を使用して、影に対する対策を長門さんと陸奥さんが参加する事になった

山里提督曰く、『二人はこう言うのに長けてるから問題ない』らしい……まぁ原作でも一緒にいたからか

 

「それでは説明します。“影の艦隊“は所謂無念を抱いて沈んだ……いわば幽霊のような存在です」

 

「幽霊……?」

 

「無念を抱いてって事は……」

 

陸奥さんの考察は大体鋭いから…

考えてるのはあの大東亜戦争の事だろう

 

「はい。理不尽に船が沈み、その“意志“が船に取り込まれ、人類に牙を向く……中々に厄介な存在です」

 

そう言えばだが、偵察機からの写真で影の艦艇を撮ることに成功していた。

まぁ大分命懸けだが……

 

「これは影の駆逐艦です。恐らく艦影的にフレッチャー級に近いものです」

 

「この艦の能力とかは分かるのかしら?」

 

「……分かりません。影の能力はばらつきが多いですが、たまに厄介な能力を持ってるのも存在します」

 

「厄介な能力?」

 

長門さんが聞いてくる

まぁそうか、装甲網とかそういうのないんか……まぁ蒼焔の艦隊自体がちょっとおかしいもんね!

 

「装甲網や、こちらの本来の性能を落としてくる能力、逆に自軍の性能を上げたりなど、様々な能力があります。ですが、今この鎮守府もそうですが、それを関係して持っている艦は私と玄鶴以外居ません」

 

「二人はどんな能力を持ってるんだ?」

 

「私は、対戦艦用航空母艦ですが、潜水艦を狙うことも可能です。そして相手の能力関係なく不利な状態を与えることができます。玄鶴は完全攻撃型の航空母艦であり、遊撃隊と射程外発艦………所謂アウトレンジ攻撃の両方をこなすことが可能です。射程外発艦中は相手の攻撃対象にならないのが一番の利点です」

 

「成る程……空母だからこそできる能力か……」

 

「ここまで聞くと、ますます分からなくなってきたわね……」

 

まぁどれもかしこも非現実的すぎるもんなぁ……夜間で発艦可能な戦技持ってる空母いるし(加賀さんの南方作戦仕様)

まぁ大丈夫だ。今主がサルベージ艦募ってるだろうし(メタい)

加賀さん人気なんですなぁ

 

「それともう一つ、影の艦隊が出現するには必ず巨大な金床雲が出現します。そこから影が出現すると言っても良いでしょう」

 

「それを破壊する方法はあるのか?」

 

「はい…あると言ったら確かにあります。ですが、それにはまだ準備が必要です。まだ言えませんが」

 

「そうか……うむ……厄介な敵のようだな影とやらは……」

 

そりゃもう影は……ね?

あ“、そういえばクソでか氷山空母……出ないよな?な?(圧)

なんだハボクックって…何であいつらB-25を載せてるんですかね?

 

「その影に対抗するには何が必要なの?」

 

「やはり能力……簡単に言うなら“戦技“ですね。これがあるかないかで大分と言って良いほど変わります。ですが、そのノウハウはこの世界には無い……それは後々考えます。今は戦力確保のためにも艦の建造が必要かと」

 

それが今のアンケート(メタい)に関わるわけってことよ!

何を建造するかはその艦によるが……

それよりも重要なのは戦技かぁ……うーん?どうすれば良いのだろうな?俺提督じゃないし分からん(正確には元だが)

 

「取り敢えず、影の艦隊はざっと言えばこんな感じです。深海棲艦と似て異なるものと言って良いです」

 

「深海棲艦と影の艦隊同時相手は……厳しすぎるな」

 

「ただでさえ襲撃が多いと言うのに、影にまで攻撃されたら厄介ね……」

 

講座は取り敢えずはここまでとなった。

だが、サルベージ艦娘が来てくれるなら、これほど嬉しいものはない(アムロ風)

 

 

 

 

 




うーん、大分ざっくり()

それと、アンケートの方に関しましては今投稿してから今日の午後6時までとさせて頂きます
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