蒼焔の艦隊をやってたら空母 瑞鶴改になっていました 作:東ドイツ空軍航空部隊
加賀さん人気ですね……赤城改(夢想の荒鷲)……?なにそれオイシイノ?まぁこのターン終了時に味方空母に遊撃隊戦技再発動+味方空母に三回の撃沈回避付与とか普通に強すぎませんかね運営さん……?
明らかに玄鶴の上位互換といっても過言じゃありませんよっ!
比叡(ソロモンの鉄城)も中々……っていう感じですねクォレハ…
工廠にて
今日は少し大掛かりな建造……もといサルベージをやっていく。
目的はやはり戦力向上、そして影の艦隊との戦いにも備えて強力な戦技を保有した艦艇……いや艦娘が必要だ。
俺と玄鶴だけの“蒼焔艦隊所属艦娘及び艦息のサルベージ率の高さ“、これを活かしていく。
「提督から聞いていますか瑞鶴さん?」
「あぁ。大型建造……まぁサルベージだが……まぁ資材を結構たくさん食うとは聞いた」
「今回は二隻分……と言う事になりますとやはり資材は沢山消費しますね」
明石は工廠のプロだ。
同時に工作艦でもあるからなのだろう。少しワクワクしてそうだった。
「蒼焔艦隊所属の艦娘はどのような装備を載せてるのか楽しみです!」
「お、おう。まぁそうだな(まぁイラストにありそうな艦載機だと信じようか……)」
妙に食いつきが良い明石を前に建造するための資材を投入する。
まぁそうだな……… 燃料4000、弾薬2000、鋼材5000、ポーキサイト7000で良いだろ多分(適当)
てっかあんなレア正規空母を叩き出すのならこれくらいでやるしかないだろうと
そうして建造ボタンを押すとやはり99時間となっていた。
これは玄鶴の36時間を大いに超えていた……おやおや?
「く、99時間……長いですね……これはもういっそのこと高速建造材で行っちゃいましょうか!」
明石は高速建造時×10をぶち込んであっという間に99時間が0になった。
ほんと便利だなその高速建造材。
「さて……99時間と言うことは蒼焔艦隊所属艦なのは間違いないが……まぁ、お迎えしようか」
そうして、扉が開き、新しく建造された艦娘は………
「蒼焔艦隊所属、航空母艦、加賀です。貴方が私の提督なの? それなりに期待はしているわ」
……加賀だった。しかもこの服装の緑っぽい色合いが掛かった海洋迷彩柄……まさか
加賀改(夢想の荒鷲)だとッ………!?
「?」
驚いていたら加賀は首を傾げてこっちを見ている。可愛い……いやそうじゃないな。
折角の蒼の同志が来てくれたんだ。俺からも挨拶をしないと
「ようこそ加賀。私は同じく蒼焔艦隊所属第五航空戦隊、瑞鶴だ。宜しく」
「っ!…宜しく、瑞鶴」
「えぇ、こちらこそ」
やはり同じ蒼焔艦隊所属だったからか、あんまりギスギスではない……筈だ
まぁ特段俺から突っかかっていくわけでもないし……大丈夫やろ!多分な!
「瑞鶴、この方は?」
「工作艦、明石です!この鎮守府の交渉を担当させて頂いております!」
「工作艦明石……えぇ、宜しくね」
素敵な微笑みを見させていただきました(横から)
「っ……な、なに見てるのよ瑞鶴…私の彗星艦爆で爆撃するわよ?」
「いやそれ私のセリフっすからね加賀さん?」
「あ、あはは……お二人とも仲が良いようで……」
まぁこれがね?蒼焔の絆っていうやつなんだろうかね?
冗談を言い合えるのもそうなのかもね……多分
「それで瑞鶴さん、もう一隻サルベージすると言っていましたが、どうしますか?」
「そうだな……戦艦くらいで良いだろう……何か全体に影響を与えてくれる戦技持った艦が欲しいが」
燃料4000、弾薬6000、鋼材6000、ポーキサイト3000ぶち込んで建造じゃい!!
と、これもやはり99時間であった……なげぇ
「よし!投入行きましょう!」
いつの間にか高速建造材を持っていた明石はそのままぶち込んであっという間に建造完了になった
便利だねぇ……
そして開けると、新たに建造された艦は……
「金剛お姉さまの妹分、比叡です。 ソロモンでの戦いのように頑張ります!」
比叡だった。しかもソロモン……?海戦仕様……いや、鉄城だな(確信)
よくあるレア艦特有のエフェクトがかかってる気がする
「どうも、蒼焔艦隊所属の瑞鶴だ。宜しく比叡」
「蒼焔艦隊……!?ここにも所属艦が居たのですか!初めまして瑞鶴さん!」
と比叡は嬉しそうに手を掴んでブンブン降ってくる。
なんか加賀さんとは別で可愛い
「え?99時間だと?」
山里提督に建造時間99時間を記録したと言うと理解が追いついてなさそうだった
「はい。建造した二人とも蒼焔艦隊所属艦娘で間違いありません」
「ふぅ……分かった。後々の基地の案内をお願いする。私は報告書を作成しておくから……」
「了解です。失礼します」
藍も変わらずブラック気味だなあの人……
典型的な日本人の例ですよあれは。だから過労死しちゃうんです(迫真)
「では……お二人とも、基地の案内をします」
「「お願いします」」
そうして俺は基地の案内をする事になった