蒼焔の艦隊をやってたら空母 瑞鶴改になっていました   作:東ドイツ空軍航空部隊

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第十七話 第一特殊作戦艦隊“蒼焔艦隊“設立

 

 

 

現在、1900。食堂にて、比叡(鉄城)と加賀(荒鷲)の紹介が始まっていた。

そういえば金剛型でまだ1番艦の金剛がいないのか……なんでや(迫真)

 

「あれ?そう言えば金剛お姉さまはまだ見ませんね?どこにいるのでしょうか?」

 

「金剛お姉様は……まだいません」

 

「ゑ?」

 

「約何十%の確率で会えるのでしょうかね……私の分析でも難しいです」

 

……そう言えばサルベージうんたらで金剛で何か強いの知ってる方はいるだろうかこれを見ている諸君(メタい)

 

「瑞鶴さん、メタいですよ。これ以上は榛名が許しません!」

 

「何がですか!?」

 

……まぁ、案外不安なことだらけでも、うまくやってる事ができる

まぁこの金剛妹トリオは良いとして問題は……

 

「……私ですね」

 

「……えぇ。まるでそっくりです」

 

「あわわ……加賀さんが二人……!?」

 

何故か赤城先輩を間に挟んで邂逅する加賀シスターズ……シスターズではないよな多分……

まぁでもほぼ同型艦娘だし大丈夫か!

 

『ねぇ瑞鶴君……何で加賀さんが二人も居るの!?』

 

『今日の昼、建造所にて、建造しました。以上』

 

『説明になってないわよ!ってか服の色も加賀さんとは違う気が……』

 

瑞鶴が目についたのは2人の加賀のうち迷彩に塗られた方だった

まぁ確かに海洋迷彩柄の弓道袴って見たことないしな……

 

『まぁよくある海洋迷彩バージョンの加賀先輩です。因みに同じ艦隊所属艦です』

 

『へぇ〜……』

 

小声で話していると、加賀(荒鷲)がこっちに気づいた

 

「あら瑞鶴君。ここの世界の瑞鶴は女になってるのね」

 

「まぁ……名前が同一なもので、君付けが1番わかりやすいです」

 

「ふふ、それもそうね」

 

これも蒼焔パワーの力である(絶対違う)

まぁ……どちらも血を流し合い、あの海の上で戦い続けてきたからなのだろうな……蒼焔の絆ってこう言う事か!!

その後、後から来た二航戦コンビも『あれ!?加賀先輩が2人!?』となっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

提督室

 

「──新艦隊立案ですか?」

 

「あぁ」

 

山里提督から呼びだされた理由は、どうやら新しく艦隊を創設すると言うものだった

それも、我が蒼焔艦隊所属艦だけの

 

「瑞鶴君を指揮艦とし、影の艦隊との戦いを重点にして戦闘を行う。その為の艦隊だ」

 

「成る程……え?俺が指揮艦なんですか!?」

 

「あぁ。艦隊名は『第一特殊作戦艦隊』。別名は“蒼焔艦隊“だ」

 

「!!」

 

まさかここで蒼焔の名が付けられるとは思わなかった……

第一特殊作戦艦隊か……何かカッコいいな

 

「ただ、今は4隻しか居ないだろう?艦隊運用には後二隻必要なのだが……どうする?」

 

「それはもう……一つしかないんじゃないですか」

 

建造……もといサルベージだよなぁ!?

空母と戦艦はええから対潜を重点にして軽巡や駆逐あたりが欲しいな………

まぁ、それは後々考えるか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




※ちょっとした蒼焔艦隊艦娘の情報
蒼焔艦隊所属艦娘で鉄城、荒鷲などの名前がついた艦娘は基本的に改二に匹敵またはそれ以上の能力を持ち合わせております(白目)
それともう一つ、“人間に対して攻撃を出来ないようにするストッパーが存在しない“と言う点も艦これの艦娘との違いです
これも元の世界においてアメリカ海軍や英国海軍、ドイツ海軍から離反しソ連の援助を受けた自由ドイツ艦隊等と戦った事が影響している


第二回サルベージ祭を開催いたします()
サルベージ艦は7艦のうち2艦を決めます。皆さんのお好きな艦に是非投票お願いします
投票期限は7月1日、午後22時にさせて頂きます
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