蒼焔の艦隊をやってたら空母 瑞鶴改になっていました 作:東ドイツ空軍航空部隊
早くコラボしてくれないですかね蒼焔の艦隊と艦これのコラボォ……
提督が大本営から帰ってくるのは今日の1500か……
前世とブルネイ時の書類作業能力があって良かったぜホンマ……
「提督、1200です。少し手を止めてお昼にいたしましょう。今日はふかし芋をご用意しました。意外とおいしいですよ」
「あぁありがとう涼月」
今日は秋月型駆逐艦3番艦涼月が担当だ。
まぁあんまり秘書艦に関しては決めてないからやりたい人がやるスタイル系でいかせてもらいますハイ
「はい、どうぞ。お茶もご用意しますね」
「サンキュー」
やっぱり世界は違えど秋月となんか似てるような気がするなぁ
なんかこう……質素系?って言うか
戦争後期の食事事情+ブラ鎮時代の食事事情=更に食事が質素の方向に加速する
……マズイな(迫真)
「あ、そう言えば秋月姉さん達と摩耶さんが防空演習をしたいって言ってましたが……」
この鎮守府防空担当は秋月型姉妹と摩耶様がいる。
ってか入手難易度がめちゃ高い秋月型持ってるの羨ましいのぉ砥部ぇ?
「あーまぁ構わんぞ。それで、敵空母役は?」
「確か……海洋迷彩を施した加賀さんと玄鶴さんですね」
……ピクッ
敵空母役にしては少し強すぎやしませんかね……?
何やってるんだ秋月()……
「……そ、そうか……」(灰になってない事を祈るか……)
「では、私も行ってきます。………一応聞きますけど死にはしませんよね?」
「あぁ、死なないと思うぞ。多分な……」
現蒼焔艦隊主力空母の2人は手加減不要みたいな感覚で爆撃してくるから怖いのよねぇ(お前もだろ)
まぁ頑張ってくれや秋月シスターズと摩耶……XTB2Dと流星の攻撃を耐えれたらの話だが
演習海域にて
「皆さん、演習海域に着いたけど、油断しないで!加賀さんと玄鶴さんはヲ級や姫級より強いから!」
「まぁ、あたしも見た事あるけど……あれはダメだな……防空しても更に向かってくるというか何というか……」
「ま、摩耶さん?」
一回瑞鶴司令との演習で艦載機の数に圧倒され防空どころではなくなった経験のある摩耶。
「ま、一回みんなも経験してみるといいさ。絶対ヲ級の艦載機が可愛らしく感じるから………」
「そ、そんなにか?」
初月が疑問に思うのも無理はないが、何度も言うように摩耶は経験者である
その言葉の通り、空を切り裂く轟音が鳴り響いた。
「お、来ましたね!対空戦闘!!」
秋月()はついでに自らの戦技を発動したが、『焼け石に水かなぁ?』と内心感じていた
その思いの通り、戦技が足りないなと感じ始めた秋月()であった
「多すぎませんかねこれ!?」
「くっ!数が多すぎるぞ!」
「涼!こんな攻撃は初めてだ!」
「そうですねお冬さん!」
前任時代でも敵空母艦載機を迎撃した経験のあるのは確かだが、総勢600機を迎撃したことはないのだ
それでも10cm連装高角砲により数機には命中して墜落するも、対空砲火の中を突っ込んでくるXTB2Dと流星の攻撃によりあっという間に撃沈判定まで持って行かれていた
「うーん、分かってはいたけど全滅ですよねぇ………」
《秋月さん、とりあえずですが何時まで防空演習をやりますか?》
「そうですね……後30分やります!」
『え』
「ま、そうなるよなぁ……」
この後、秋月()のスパルタ防空演習は続いたという
防空演習が終わり戻ってきたが
何でそんなにボロボロなんですかね?
「ってやっべ、ボーキサイトもう10000切ってて笑った」
「瑞鶴さん……」
扶桑さんと共に倉庫を見たらボーキサイトの消費量がクソ半端なかった。
15000あったのに5000も削られてるんすよねぇ……HAHAHA
「まぁ……後で相談だなこれは……」
アトランタ並の減り方かなコレハ?
今回の39サルベージ、皆さん何かいいもの出ましたでしょうか?
私は花月が欲しいです……まぁ名取と蒼龍来たのは嬉しいが