切札勝太&カツキング&ハムカツ団~青春の物語~   作:海老天ぷら+ライス

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やっと、投稿、たぶん続けるメインストーリー全部やると思う、、たぶん
最近ブルアカが好きになり始めた人です、、なので何か間違っていたりしたら教えていただける幸いです。
多分もう一作品がそろそろ出来るはず、レジギガスと地縛デッキのクロスオーバー



勝太&対策委員~砂悪の物語~
切札勝太~始丸~


時は2022年世界は、、、デュエマが最も熱くなっていた。

ここは河越、日本一デュエマが熱い町であるが今世界の危機に直面していた。

「フハハハハハ、切札ジョーよ、ドキンダンテの力にひれ伏すがいい!」

顔が紫と緑の奇妙な男ジェンドルが赤い服を着た少年、、切札勝に言い放つと目の前にいた石柱に張り付けられた異形の存在ディスペクター禁時混成王ドキンダンテⅩⅩⅡがゆっくりと動き出しジョーを踏み潰す。

ジェンドルと切札ジョーのデュエルはジェンドルの圧勝だったデュエルが終わるとジョーのデッキケースからボルシャックドラゴンGS、ボルメテウスホワイトドラゴンGS、精霊王アルファディオスGS、ガイアールカイザーGS、がジェンドルのもとに飛んでいく。

「どうやらカードは私に使われるのがいいようだ」

「カードをどうする気だ!」

ジョーは地面に倒れながらも勢いよく問い詰める

「いいでしょう、もうあなたに私は止められない、、この十二の王いえ、、十三の王の力を使い古のドラゴンを復活させ世界を作り直し私が新世界の王となるのです」

「そんなことさせない!お前が王だなんてこの大好きな世界がなくなるなんて許せない!」

ジョーは無理やりに立ち上がる。

「その通りだぜ、ジョーそれによく頑張ったな」

ジョーの背後からジョーの父、切札勝太が現れる。

「父ちゃん?!、なんで」

「最近、力を持ったクリーチャーが喪失してるってプリンに言われてな来てみればこんなことになってるとわな」

切札勝太は昔地球の危機を救った英雄であり長年クリーチャーワールドにいたのである。

「おやおや、あなたですか手間が省けました、あなたが持っているガイギンガとカツキングをもらうとしましょうか」

「誰がてめぇなんかに渡すかよ」

「それでは残念、少し、、いえ、かなり歴史に干渉するとしましょう」

ジェンドルはそう言うとドキンダンテのカードを使うと現実世界にドキンダンテが現れる。

「あれがドキンダムとルシファーのミラダンテのディスペクターか見てていいもんじゃねえな」

勝太は顔を暗くするがジェンドルは一言ドキンダンテに命令をする

「ドキンダンテよ、切札勝太にかかわるすべてを消しなさい」

その一言にジョーと勝太は驚く、もしその一言が本当なのであれば勝太はおろか息子のジョー、かかわった全員が消滅することになる。

「グヤシャァァァァァア!」

ドキンダンテが口から光線を天に向け放つとそれが無数に枝分かれし町のいたるところにぶつかると徐々に町が紫の塵になり消えていく、、そして光線の一つがジョー目掛け飛来する。

「うわああああ!」

光線はジョーに徐々に迫っていくまだジョーは動ける状態ではない、が光線がジョーのすぐ近くに来た瞬間に勝太が身を挺して守る

「ジョーーー!」

だが、そんなことも意味をなさず光線は一瞬にしてジョーと勝太を塵に変えてしまった。

 

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ここはキヴォトス、無数の学園からなる学園都市だ。

キヴォトスでは今連邦生徒会長が行方不明となり大混乱になっている。

そんなキヴォトスのとある列車の中で意識が朦朧としながらも微かに目を開けると目の前には青い髪をして所どこに血痕が付いた服を着た女の子が目の前に座っていた

「結局、この結果にたどり着いて初めて、あなたの方が正しかったことを悟るなんて、、」

その言葉の意味を勝太は理解できなかった、当然意識がはっきりしていないこともあるがそれ以前に突然場所が移りわけもわからない話をされているからである。

(何言ってんだ、、ジョーは町はみんなは、どうなったんだ)

「今更図々しいですが、お願いします」

「先生」

「きっと私の話は忘れてしまうかもしれませんが、それでもかまいません」

「きっと同じ選択をなさるから、、」

(選択?、、忘れる?、、先生?、、ここはどこなんだ)

「そしてこれをあなたに託します、少しでも結末がよくなるように」

その女の子は四角い箱のようなものを勝太の膝に置く、それは勝太は一番見慣れているものだった、、そうデッキケースだ、今わかることはそれぐらいしかない。

「だから先生、どうか」

その声と共に意識が再び途絶える。

 

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落ちてゆく、、、長い間眠っているような感覚そんな感覚がある

「先生」

「先生!起きてください」

鋭い声が勝太の意識を呼び起こす

「んあ?」

間抜けな声を出して永い眠りから覚めたように体を伸ばすと目の前には列車であった女の子とはまた違う子が立っていた

「起きられましたか、それでは今の状況を、、、」

突然会話が始められそうになり勝太は待った待ったと制止する

「待ってくれ、何がどうなってんだ?」

「何が?とはどういうことでしょうか、あなたはこことは違う世界から来たと伺っておりますが」

「あながち間違ってないが、なんで先生なんだ?」

「それは、連邦生徒会長が選ばれたからですね」

生徒会、勝太にも聞き馴染み、、というか知っている単語がありなぜか安心しているとまたもや変なことを話される、話をまとめると学校がいっぱいある町でその生徒会長がいなくなって混沌を極めているらしい。あと話をしている子はリンと言い生徒会長代理をしているらしい

キンコーン

チャイムが鳴ると勝太とリンは訪問者のもとへ行く




一話目にしてはブルアカ要素が少なかった、、すみませぬ

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