FAIRY TAIL SEEDdestiny   作:魂魄玉木

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戸狩「もう他のモビルスーツコンやろう?」
幼馴染「それは…どうかしら」
戸狩「なんで君がおるん?護れた筈なのに」
幼馴染「変な吸血鬼にここに戸狩があると聞いて来たのよ」
戸狩 (・Д・)?「ハァ?」
とりあえず始まるヨ(*^ω^*)


スペックⅡ 始まりの予感

うちの名は、戸狩桜華転生者や色々なクエストやっていたらSランク魔導士になっとったんやそして、今仲良うなったラクサスとバーで酒飲んどる成人や

ラクサス「オメェも上のお偉いさんにご贔屓になって苦労したんだろう?早め帰ったほうが良いんじゃねーか?」

戸狩「最近な〜ナツかパッピィーなでるか深酒せんと眠れへんようになったんやわ…」

ラクサス「ブウッ⁈それやばいやろう 何日休んでない」

戸狩〈穏やかな顔〉「三週間から数えんの…辞めたは、アハッ」

ラクサス「戸狩悪い事言わん休め…ジィジには、ちゃんと理由言っとくから」

戸狩〈穏やかな顔〉「そうか?済まんな今日ウチの奢りやから払っとくでぇホナ帰るは、」

ラクサス「なぁあれってもしかしてだが疲労を超えて感情が穏やかになったんじゃ…」

雷神宗「あぁ…俺達…戸狩には、頭が上がらねぇ」

雷神宗2「えぇあの子優しすぎるのもあるけど仲間達の愚痴を聞くために日を跨いで飲みに誘ってくれてるからギルドが回ってるのよね」

原作よりも緩和した雷神宗であった…

マスター「そうかやはり無茶をしてたかぁ…」 

青天馬のマスター「戸狩ちゃん無茶をあまりさせないでね?…出ないと私が引き抜くからね♡」

マスター「わかっとるわいじゃが彼奴の性格上無茶するんじゃよ…」  

???「彼奴はなぁやりそうだな」

リサーナ「もーう戸狩くん無茶してるでしょ 」

戸狩「なんや?…リサーナちゃんうちが手伝わな…又喧嘩起きるやろ?」

ミラ「それはそうなんだけど頼むから休んで?ねっ♪」

戸狩「まぁえぇかたまには、そんじゃぁ今日はゆっくり街でも回ってくるか」それが彼女達と悪魔の名を冠するガンダムとの運命的な再会をするのを彼は未だ知らない

戸狩「八百屋のおっちゃん果物貰える?」

おっちゃん「良いの入っとるよ〜戸狩ちゃん」

戸狩「おおきにおっちゃん」

おっちゃん〈小声〉「戸狩ちゃん…戸狩ちゃん連れでも待たせとるん?」

戸狩「ん?…連れ今日誰も連れて来てないで?「振り返る」何しとんねん日向に其方さんは?」

日向「相変わらず苦労人ね…戸狩君 そして久しぶり貴女も自己紹介したら?」

???「初めましてだな戸狩桜華、妾は、ルミナス•ヴァレンタイン…ふむお主本当に男か?」

戸狩「もの凄く不本意やけど男なんやねん」

ルミナス「そうか…戸狩お主ガンダムって聞き覚えは、あるか?」

戸狩〈真剣な顔〉「詳しく聞かせて貰えます?」

ルミナス「着いてきてもらいたいのじゃ」

5分後

戸狩「嘘やろ(・Д・)なんでバエルとバルバトスルプスレクスがあるんや?」

ルミナス「やはり戸狩案件だったのじゃな…」 

戸狩「ルミナスちゃんありがとうこれ闇ギルドが見つけたら大変なことなったったで?」

ルミナス「?」

戸狩「バエルとバルバトスは、違う世界で厄災戦という戦争をたったのの二機で終わらせた悪魔の名を冠するガンダムフレーム」

ルミナス「⁈〈危なかったもう少しで変な連中に見つかったらと思うと否どんだけ危険なものなのかわからない〉」

戸狩「〈バエルとバルバトスあるって事は、厄災の天使がおるんやないか?それだったら大変やな〉」

その予感は的中しているのかもしれない




今回は、戸狩君の意外な親友として出て来てもらった転スラからルミナスさんと坂口日向さんです今後ともよろしくです
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