ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜   作:霧のイージス艦

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日本国、日本政府、日本国自衛隊の概要

日本国、日本政府、日本国自衛隊の概要

日本国

解説、大まかな部分は現実の日本と変わり無いが、週1~2回の割合で小型怪獣が上陸してくる、1年に1回の規模で宇宙怪獣等の上級怪獣が上陸してきて多大な被害を齎すといった、ある意味世紀末な国である。

人口は3億人。これは後世世界やゴジラ世界、はいふり世界と言った平行世界と重なった為と、それによる怪獣被害によって大幅に人的被害が毎回出てしまうが故、人口の増加を図った政府が「少子化対策改善法」、「子供成育関連法」と言った多くの社会保障制度を成立させたことで大規模ベビーブームが発生した為である。

 

科学技術は波動エンジン(宇宙戦艦ヤマト)や重力子エンジン(蒼き鋼のアルペジオ)、メーサー兵器やレールガン、戦術人形(ドルフロ)と言った超近未来兵器に加え、元素力(原神)と言った特殊技術を吸収した為、あり得ない技術発展を遂げている。民間技術は現実とほぼ相違ないが、元素力を利用した水浄化装置等が普及している。

因みに他国の軍事技術力は現実と同じ。これは他国に一気に技術開示をすると、更なる戦火を生む(下手すりゃ第3次世界大戦)可能性がある為である。

 

経済力や政策も現実の同じ……だった。しかし、クーデターで大高政権が誕生して以降、急ピッチで政策、対策を打ち出した。

まず政策について。例で言うと、

・スパイ防止法の設定。これにより日本国内のスパイはほぼ一掃された。(同盟国だろうが友好国だろうが、スパイはしっかり喜界島の収容所送り)

・国家情報局「東機関」(日本版CIA)及び特別作戦情報班「SR班」(日本版特別行動センター)の設立。その能力は、一部の専門家の話ではCIAやMI6を超えるとも言われる。

・憲法9条改正。内容は簡単に言うと、

:国の交戦権は自衛戦争にのみ許可する。

:国家の自衛戦力として自衛隊を保持する。

:戦闘に繋がりかねない軍事的挑発、戦闘行為を禁止する。

:核兵器の保有は認めない(それ以外の戦略兵器は認める)

・国旗損壊罪の制定。

である。因みに、この憲法改正に反対しまくったのは、まだ息の根を止めきれていなかった特定野党と自称プロ市民、海外だと特定国だけであり、アメリカやヨーロッパから非常に好意的に受け止められた。

 

次に経済政策について。例で言うと

:食料自給率200%(100%は国内自給、50%は備蓄、50%は輸出)への移行。これは日本国内で使われていない畑や土地、養殖場を使い、政府(農林水産省)が主体となって農業、畜産、漁業事業を展開。AI管理システムによる作業員の負担軽減や元素力や農業プラント、潮流制御システム(深海の栄養豊富な海水を汲み上げたり、海水温をその海域に適した水温に維持したり)と言った最新技術を用いた新たな方法の開拓により、この目標は無事に達成された。

 

・義務教育の変更及び小中高大学の教育関連費無償化。義務教育を小中高の12年間に変更し、学力の向上を図る(高校はどの高校に行くか選択可能)。そして小中高大学の教育関連費無償化。給食や教材費が無償になった事で家庭の負担を減らす事に成功した。

 

・労働形態や給料の大幅変更。

大高政権はあらゆる職種の効率化を推進した。まず、日本全国の会社に技術官僚を派遣し、それぞれの会社の無駄な部分を徹底的に排除。無人化、自動化できる所(選別作業等)は徹底的に行い、最終工程等の人の目が必要な所はAIが補助しながら行うことで、作業員の負担を大幅に軽減させた。

 

次に労働時間についても変更。フルタイムは8時間。残業は1日2時間まで、1週間の内、月、水、金は必ず定時で帰らす等の労働者が働き安い環境を国が法整備で固めた。

更に採用についても、外国人より日本人優先の採用、補助金等の法律も制定された。ブラック企業についても少しでも労働基準法違反が確認されれば、即刻処分が下されるようになった。

 

税金や給料についても様々な変更点があった。なんと各職種別に給料と月に納める税金の金額を指定したのである。

まず税金については関税、消費税(5%)を除く全ての税金を廃止し、逆に国民1人1人が職種に応じた税金を払うことになった。

 

・管理的職業

国会議員、国家、地方公務員、会社役員、法人管理職等

月100万円、月の税金50万円、ボーナス40万円(6月と12月)

通常給与、50万円(年10回)

ボーナス込み給与、90万円(年2回)

年収680万円

 

・保安職業(階級問わず)

自衛官、海上保安官、警察官、消防官、警備員等

月100万円、月の税金50万円、ボーナス20万円(6月と12月)

危険任務手当金30万円

通常給与、80万円(年10回)

ボーナス込み給与100万円(年2回)

年収1000万円

 

・農林水産業

農耕、畜産、漁業従事者、植木職、造材スタッフ等

月90万円、月の税金30万円、ボーナス10万円(6月と12月)

農林水産支援金20万円

通常給与、80万円(年10回)

ボーナス込み給与90万円(年2回)

年収980万円

 

・建設・採掘

大工、とび職、採掘員等

月110万円、月の税金45万円、ボーナス20万円

通常給与、65万円(年10回)

ボーナス込み給与85万円(年2回)

年収820万円

 

・専門的・技術的職業

研究者、医療従事者、介護職、法務従事者、調理師、航海士、デザイナー、美術職、スポーツ選手等

月100万円、月の税金45万円、ボーナス25万円

通常給与、55万円(年10回)

ボーナス込み給与80万円(年2回)

年収710万円

 

・事務職

一般事務、会計事務、郵便事務等

月100万円、月の税金45万円、ボーナス20万円

通常給与、55万円(年10回)

ボーナス込み給与75万円(年2回)

年収700万円

 

・販売

小売店主、不動産介入人、販売店員、科学品営業職等

月85万円、月の税金35万円、ボーナス25万円(6月と12月)

通常給与、50万円(年10回)

ボーナス込み給与75万円(年2回)

年収650万円

 

・サービス職業

家政婦、コンビニ店員、スーパー店員、外食チェーン店員

月85万円、月の税金35万円、ボーナス25万円(6月と12月)

通常給与、50万円(年10回)

ボーナス込み給与、75万円(年2回)

年収650万円

 

・輸送・機械運転等

電車運転士、バス運転士、車掌、クレーン運転士

月80万円、月の税金30万円、ボーナス20万円(6月と12月)

通常給与、50万円(年10回)

ボーナス込み給与、70万円(年2回)

年収640万円

 

・運搬、清掃、包装

配達員、清掃員、ゴミ収集等

月80万円、月の税金30万円、ボーナス15万円(6月と12月)

通常給与、50万円(年10回)

ボーナス込み給与、65万円(年2回)

年収630万円

 

パート、アルバイト

月70万円、月の税金25万円、ボーナス15万円(6月と12月)

通常給与、45万円(年10回)

ボーナス込み給与、60万円(年2回)

年収570万円

 

・国内資源問題

今まで、日本は資源の殆どを海外からの輸入に頼ってきた。しかし、日本には多数の海底資源が眠っている。大高政権は直ちに供給源の多角化を促進(因みに今まで開発できず、開発が遅延していたのは特定アジア国と内通していた政治家や企業役員のせい)。開発された資源は

・南鳥島の海底レアアース。

・ノースポイント諸島の日ノ出島石油資源

・尖閣諸島の石油、天然ガス資源

である。因みにこれらに反対したのも特定国だけである。

 

・技術問題

宇宙戦艦ヤマトや霧の艦隊の出現により、日本国内の技術力も大幅に向上した。例で言うと

・超電導リニアの普及。

・元素力を用いた新型製品や浄化技術。

・元素力を用いた放射能除去技術。それに伴う日本国内の原発の解体及び整地。

・新たな発電力として波動エンジンによる発電基地の建設。

他にも色々あるが、これだけでも技術革新がヤバい。

 

外交関係

外交関係においても、もう以前の「お人好しの日本」というのはなくなった。

まず、特定アジアとの関係。韓国、中国との関係は冷えに冷え込んでいる。韓国と中国から日本企業は全て撤退し、日本国内やフィリピンと言った東南アジア諸国に工場を移転。在留日本人も全て帰国させ、大使館業務も必要最低限の機能を残した。

これにより中国は日本への渡航禁止を出した。しかし日本政府は「来なくていいよ」と公式に声明をだした。止めとばかりに台湾に日本大使館開設と言う中国との国交をいつでも断絶できる体制も整えた。

 

アメリカとの関係も変わった。まず在日米軍は完全撤退。これは自衛隊戦力の大幅増強の為。沖縄普天間基地は民間に払い下げ。辺野古基地はそのまま自衛隊基地に。アメリカ製兵器を殆ど購入しなくなったので、アメリカから多少の不満は出ているが、アメリカとしても日本が強くなったので複雑な感じ。

 

ヨーロッパ諸国、オセアニア諸国、カナダ、南米国家、中東諸国、アフリカ諸国、ASEAN諸国、ロシアとの関係は基本的に変わりなし。

 

文化面

まず漫画やアニメ、ゲーム現実と変わらない。しかし現実であるミリタリー作品(艦これ、はいふり、ドルフロ、GATE自衛隊とか)や異世界作品・ゲーム(FGO、原神とか)がない。宇宙戦艦ヤマトはある。

日本国内の固有の文化を尊重する風習が強い。

 

日本政府

省庁

総務省、法務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省

農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、防災復興省

防衛省

閣僚

内閣総理大臣:大高弥三郎(紺碧の艦隊)

内閣副総理大臣:竹上登志雄(沈黙の艦隊)

内閣官房長官:海原渉(沈黙の艦隊)

内閣官房副長官:大滝淳(沈黙の艦隊)

内閣総理大臣補佐官:赤坂秀樹(シン・ゴジラ)

防衛大臣:嘉納太郎(GATE自衛隊シリーズ)

総務大臣:花森麗子(シン・ゴジラ)

法務大臣:本居晋三(GATE自衛隊)

外務大臣:天津航一郎(沈黙の艦隊)

財務大臣:西郷南州(紺碧の艦隊)

文部科学大臣:関口悟郎(シン・ゴジラ)

厚生労働大臣:鵜飼真一朗(シン・ゴジラ)

農林水産大臣:里見祐介(シン・ゴジラ)

経済産業大臣:葉山達也(シン・ゴジラ)

国土交通大臣:大河内清次・大臣(シン・ゴジラ)

環境大臣:藤戸雅子(ゴジラシリーズ)

防災復興大臣:矢口蘭堂(シン・ゴジラ)

 

 

政党

紺碧党、清風党

 

日本国自衛隊

解説、日本国の軍事組織。他国で言う国防軍。憲法9条の改正により自衛目的での戦闘行動が公式で可能になっている。

戦争行為に関しても国連加盟国以外の国家(海底帝国や異星人国家を始めとした侵略国家)にのみ適応されることとなった。

領土防衛として陸上自衛隊

領海防衛として海上自衛隊

領空防衛として航空自衛隊

対特殊生物防衛として特生自衛隊

宇宙空間防衛として航宙自衛隊

戦略兵器を運用する戦略自衛隊で一つの自衛隊として存在している。

現実の自衛隊より圧倒的に対応が早く、災害発生や怪獣出現から現場到着・戦線構築まで40分とかからない。

 

階級

海自    陸自    空自    特自   

上級海将  上級陸将  上級空将  上級特将  

海将    陸将    空将    特将   

海将補   陸将補   空将補   特将補   

1等海佐  1等陸佐   1等空佐  1等特佐   

2等海佐  2等陸佐   2等空佐  2等特佐   

3等海佐  3等陸佐   3等空佐  3等特佐   

1等海尉  1等陸尉   1等空尉  1等特尉   

2等海尉  2等陸尉   2等空尉  2等特尉   

3等海尉  3等陸尉   3等空尉  3等特尉   

准海尉   准陸尉   准空尉   准特尉  

海曹長   陸曹長   空曹長   特曹長  

1等海曹  1等陸曹   1等空曹  1等特曹   

2等海曹  2等陸曹   2等空曹  2等特曹   

3等海曹  3等陸曹   3等空曹  3等特曹   

海士長   陸士長   空士長   特士長  

1等海士  1等陸士   1等空士  1等特士   

2等海士  1等陸士   2等空士  2等特士  

 

宙自       戦自   

上級宙将     上級戦将

宙将       戦将

宙将補      戦将補

1等宙佐     1等戦佐

2等宙佐     2等戦佐

3等宙佐     3等戦佐

1等宙尉     1等戦尉

2等宙尉     2等戦尉

3等宙尉     3等戦尉

准宙尉      准戦尉

宙曹長      戦曹長

1等宙曹     1等戦曹

2等宙曹     2等戦曹

3等宙曹     3等戦曹

宙士長      戦士長

1等宙士     1等戦士

2等宙士     2等戦士

 

幕僚長

統合幕僚長、高野五十六上級海将(艦隊シリーズ)

陸上幕僚長、桂虎五郎上級陸将(艦隊シリーズ)

海上幕僚長、東郷兵八郎上級海将(艦隊シリーズ)

航空幕僚長、厳田新吾上級空将(艦隊シリーズ)

特生幕僚長、麻生孝昭上級特将(平成ゴジラシリーズ)

航宙幕僚長、藤堂平九郎上級宙将(リメイク版宇宙戦艦ヤマト)

戦略幕僚長、一柳丈雄上級戦将(ゴジラミレニアムシリーズ)

防衛省特殊戦略作戦室室長、黒木翔特将補

防衛省特殊調査室室長、権藤吾朗1等特佐

 

指揮系統

      ーーーーーー総理大臣←←|

      ↓      |    |

   国家情報局    防衛大臣←ーー統合幕僚長(補佐)

             |        |

             |      統合幕僚監部 

             |        |

         統合作戦司令部    統合幕僚学校 

             |     

             |  

             |

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   |  |  |  |  |  |  |  |  | 

陸  自  航  特  航  戦  特  情  サ  

上  衛  空  生  宙  略  殊  報  イ

総  艦  総  総  艦  総  作  本  バ

隊  隊  隊  隊  隊  隊  戦  部  |

                  軍     軍 

 

国家情報局「東機関」

解説、日本版CIA。

国家情報局本部

国家情報局本部付き隊

統括本部

作戦部、情報部、科学技術部、警備部

特別作戦情報班「SR班」

政策活動部隊

 

情報本部

解説、防衛省の情報本部。

情報本部

情報本部付き隊

統括本部

警備室、人事室、サイバー対策室、技術室、研究室

安全保障大学校

 

サイバー軍

解説、自衛隊のサイバー関連の全てを管轄している部隊。各自衛隊のサイバー部隊、情報保全隊を統合した物。

サイバー軍本部

サイバー軍本部付き隊

・陸自ネットワークコマンド

陸自諜報保全コマンド(情報保全担当)

陸自サイバーコマンド(サイバー防御、サイバー攻撃)

・海自ネットワークコマンド

海自諜報保全コマンド(情報保全担当)

海自サイバーコマンド(サイバー防御、サイバー攻撃)

・空自ネットワークコマンド

空自諜報保全コマンド(情報保全担当)

空自サイバーコマンド(サイバー防御、サイバー攻撃)

・特自ネットワークコマンド

特自諜報保全コマンド(情報保全担当)

特自サイバーコマンド(サイバー防御、サイバー攻撃)

・宙自ネットワークコマンド

宙自諜報保全コマンド(情報保全担当)

宙自サイバーコマンド(サイバー防御、サイバー攻撃)

・戦自ネットワークコマンド

戦自諜報保全コマンド(情報保全担当)

戦自サイバーコマンド(サイバー防御、サイバー攻撃)

 

日本国自衛隊、特殊作戦群

特殊作戦軍本部

特殊作戦軍本部付き隊

第1部:人事・総務

第2部:情報

第3部:計画

第4部:補給

本部管理中隊

編成

陸上自衛隊、特殊作戦群

陸上自衛隊、特別偵察潜入隊

陸上自衛隊、第21特殊作戦航空団

海上自衛隊、特別警備隊

航空自衛隊、長距離戦略打撃群

特生自衛隊、M部隊

航宙自衛隊、独立特別任務艦隊「天駆」

設定集、兵器類について

  • 設定し直して現実風に合わせる
  • このままでいい
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