ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜 作:霧のイージス艦
プロローグ
日本のある県の職場にて…
??「こんなもんかな?」
ある一人の青年が仕事をしていた。
??「にしても、今日は嫌な感じがするな。今日の占いは最下位だったし、こういう時って以外と嫌な予感が当たるんだよな」
そんな事を言いながら仕事を終え、徒歩で帰路につく。その途中に陸上自衛隊の駐屯地があり駐屯地の前ではデモ隊が抗議活動をしていた。それを遠目に見ながら通過する。
??「はぁ、相変わらず多くの国民は平和ボケしているな。ロシアのウクライナ侵攻から始まり、世界情勢はきな臭くなってきているし、中国の尖閣周辺への領海侵犯、違法海洋ブイの設置、北朝鮮のミサイル問題、日本の安全がこれまでにない危機に直面していると言うのに、その事から目をそらし続ける。まさしくあのレイバーアニメの自衛官が言っていたとおりだな。こんな状況が続けば、本当にいずれは大きな罰が下される」
そんな事を呟きながら歩いていると、
女性「キャアーーーー!」
??「?!」
女性の悲鳴が聞こえ、その方向をみるとナイフを持った男が無差別に通行人達を斬りつけていた。その男は俺の方に走ってくる。だが、俺の前には小学生程の女の子が
通り魔「死ねーーー!」
??「クソ!」
俺は咄嗟に女の子の前に飛びだし、
グサリ。ナイフが俺の腹に刺さる。
??「ク…!この…野郎!」
俺は犯人の脇腹や顔を攻撃し、気絶させる。しかし、犯人が最後の抵抗でナイフを抜き、そこから大量に出血しだした。
??「ク…」
一瞬で分かった。俺は死ぬんだと。
??「人を守って死ぬんだ。少なくとも…誰かを守る事は出来た…んだ…な…」
俺はそこで意識を手放した。
目が覚めた。
そこは真っ白な空間で、俺はそこで目覚めた。
??「ここ何処だ?見た限り、三途の川ではなさそうだが…」
??「こんにちは」
誰かの声が聞こえ、その方向を向く。そこには天使の様な女性が…
??「あんた、神様か?」
女性は少し驚いた。
女神「そうです。よく分かりましたね」
??「何となくな。で、神様が何のよう?」
俺は尋ねる
女神「まずは謝罪を。私の手違いで、貴方を殺してしまいまたので、貴方には転生してもらおうと思いまして…」
なるほどね…
??「わかった。起こった事をあーだこーだ言っても始まらないしな。だが、行く先や転生特典はこちらで決めていいか?」
女神「構いませんよ」
よし…
??「なら…」
俺が決めたのは次の通りだ。
・行く先はソードアート・オンラインの世界とする。
・外見は転スラのリムルテンペストとする。
・身体能力はサーヴァント並みに。
転生特典として
・呼吸剣術(鬼滅の刃)
・透き通る世界(鬼滅の刃)
・飛天御剣流(るろうに剣心)
・直死の魔眼(空の境界)
・ホムンクルス製造能力(Fate)
を貰う。
これらの転生特典にした理由についてだが、
まず、呼吸剣術(鬼滅の刃)、透き通る世界(鬼滅の刃)、飛天御剣流(るろうに剣心)は数々の戦闘において戦いを有利に進める為、そして原作の悲劇を少しでも抑える為である。
・直死の魔眼については、上記の理由に加え、原作で病死する紺野姉妹を救う為に必要だからだ。
・ホムンクルス製造能力については、ユイ、ストレア、プレミア、ティア、アファシス(SAOFB)を始め、アンダーワールド内のユージオやアリスを現実世界に呼ぶ為である。
さて…
女神「では、新しい転生生活をする前に新しい名前を決めてください」
名前ね…それなら…
??「俺の新しい名前は………緋村時雨だ」
どうでしょうか?
初作品なので、ご意見感想あればお願いします
設定集、兵器類について
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設定し直して現実風に合わせる
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このままでいい