ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜 作:霧のイージス艦
順的には
リコリス・リコイル編
SAOアインクラッド編
SAOインフィニティモーメント編
SAOホロウフラグメント編
SAOロストソング編
SAOホロウリアリゼーション
SAOフェイタルバレット編
SAOアリシゼーションリコリス
SAOリコレクション編
SAOフラクチュアード デイドリーム編
になると思います(ストーリーの進め具合によっては変更するかも)
年が開け、月は2月。冬真っ只中だ。今日は雪が舞っている。そんな中、俺は街をぶらぶら歩いていた。
時雨「ふ〜寒。そろそろ、一息いれるか…」
朝から街をぶらついていて、もうお昼の時間帯だ。俺は食事をする為に店を探す。
時雨「喫茶店あたりで済ませるか…お?」
そんな事を考えていると、俺の目にある喫茶店が映った。それは…
時雨「喫茶リコリコ…こんな所にあるのか…」
リコリス・リコイルの喫茶リコリコが目の前にあった。
時雨「ちょうどいい、入るか…」
俺は喫茶リコリコの扉を開けた。
入店した俺は一度、店内を見渡さす。
時雨「(アニメ通りだな…)」
店内はアニメ版と変わらない。和風の雰囲気で心が落ち着く。すると、
??「いらっしゃいませ。お1人様ですか?」
カウンターの方から声が聞こえ、振り返るとそこにはリコリス・リコイルの先生事、ミカさんがいた。
時雨「あぁ、1人だ」
ミカ「かしこまりました。お好きな席にお座りください」
俺はそのまま、カウンターに座る。そこに…
??「いらっしゃいませ。此方、お冷とメニューです」
お冷とメニューを渡してきたのは髪をツインテールにした井ノ上たきなだ。
時雨「ありがとう…」
俺はメニューを受け取りながら、たきなを観察する。笑顔はなく、真面目な顔。どうやら、アニメ的には第3話あたりのようだ。
たきな「お決まりになりましたらお呼びください」
時雨「どうも…」
俺はそう言うと、メニューに目を落とす。色々あるな…
時雨「コーヒー系にするか…」
俺は注文するメニューを決め…
時雨「すまない、カフェラテとカステラを貰いたい…」
俺はミカさんに注文した。
ミカ「かしこまりました」
俺は注文し終えると少し考える…
時雨「(さて…リコリコにきたのはいいけど…原作に関わるべきか…それとも…)」
ソードアート・オンラインとリコリス・リコイル、原作に介入するべきか考える。
時雨「(まぁ、DAと関係持ってた方がオーシャンタートルとかの件で状況を有利に持って行けそうだし…うんそうしよう…)」
そんな事を考えていると…
たきな「お待たせしました。カフェラテとカステラです」
たきなが注文した品を運んで来た。
時雨「ありがとう…」
俺はそれを受け取り、まずはカフェラテを一口飲む。
時雨「うまいですね…苦すぎず甘すぎず…好みの味です…」
俺はそう言う。
ミカ「そう言ってくれると嬉しいよ」
嬉しそうにミカさんが言ってくる。さて、店には今客は俺以外誰もいないし、少し踏み込んでみますか…
時雨「1つ質問いいですか?…」
ミカ「なにかな?」
俺は確信を付く質問をした。
時雨「この店に入ってから火薬…それも硝煙の匂いがするのは何故ですか?」
俺の問に店内の空気が固まった…
設定集、兵器類について
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設定し直して現実風に合わせる
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このままでいい