ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜 作:霧のイージス艦
結果なのですが、まず男性キャラは3名(潮田渚、綾小路清隆、司波達也)を登場させる事にしました!
理由はソードアート・オンラインの男性キャラ仲間が少なく過ぎる為、少しでも男性キャラを追加したいからです!
男性キャラに関しては、潮田渚、綾小路清隆、司波達也はホワイトルームにいて、リコリコに救出の依頼が来て千束、たきな、時雨が救出に向かうと言う設定にする予定です!
藤丸立香に関しては、登場させる予定だったのですが、登場させるとなるとかなりストーリーを追加しなければならないのでごめんなさい!
オリ主ヒロインについては両儀式(セイバー)を追加します!
両儀式(セイバー)についてはオリ主が根源に接続し、それにより接触したと言う設定です!
モルガンについては、藤丸立香と同じ理由です。ごめんなさい!
たきな「……失礼しました…」
たきなは涙を拭き、立ち上がる。
時雨「気にするな…正直、前世からDAの事は気に入らないと思っていたからな…」
俺はカウンターに座りながら言う。
時雨「自分の考えを他人、それも身寄りのない子供達に教育と言う名の洗脳を施し、自分達の代わりに殺しをさせる組織にはふざけるなと言いたいがな…」
俺はそんな事を言う。そしてミカさんに、
時雨「すみませんね…勝手に話してしまって」
ミカ「いや、気にするな。正直、私も同じ事を思っていたからな。それに今の言葉で君は十分信頼出来る存在だと確証が持てたよ」
ミカさんも同意してくれている。
時雨「…そう言えば、今日は千束とみずきさんはどうしんたんです?」
俺はミカさんに聞く。
ミカ「買い物に行っているよ。そろそろ…」
そんな話をしていると…
バン!
??「千束が帰りました~!」
??「うるさいわよ!」
扉の方を見ると、リコリス・リコイルの主人公の錦木千束、そして中原みずきがいた。
ミカ「おかえり。2人とも」
たきな「おかえりなさい」
二人が千束達を出迎える。
千束「ただいま~先生!あれ、その人お客さん?!」
千束が近づいてくる。が、その前に…
みずき「アタシ!中原みずきといいます!27歳です!彼氏募集中です!」
時雨「すみません。俺12歳です」
俺の言葉にみずきさんは崩れ落ちた。さて…
時雨「久しぶりだね…」
千束「え、何処であったけ?」
俺の言葉に千束が困惑する。まぁ仮面つけてないしな…
時雨「JTRと言えばいいか?」
俺の言葉に千束が驚く。
千束「君があの時の?!」
時雨「あぁ。まぁ君が前世と変わらないようで安心したよ…」
千束「へ?」
俺の言葉に千束が不思議がる。
たきな「私が説明しますよ」
たきなが俺が話した事を説明する。
千束「そうだったんだね…ありがとう、助けてくれて」
時雨「礼はいいよ。お前の不殺の考えを否定はしないし、俺も出来る限り人は殺したくないんだ。だが、時には殺さなければ守れない物もある。それだけはしっかり頭に入れておけ…」
俺はそう言うが、
千束「それだけじゃないよ。たきなに寄り添ってくれた事も含めて、ありがとう」
ふ…やはりこいつは変わらないか…
時雨「やはり前世と同じで、優しいなお前は」
さて…そろそろ御暇しますかね…
時雨「さて…そろそろ帰りますね…」
俺は席を立とうとするが…
千束「ねぇ、時雨君は転生者なら、1人暮らしなの?」
…なんか嫌な予感…
時雨「まぁ…そうだな」
千束「前世でここで働いてたんでしょ!だったらさ、またここで働いてみない?!」
やっぱりか…
時雨「…いいのか?」
俺は試しに聞いてみる。
千束「もっちろん!皆もいいよね?!」
たきな「私もOKです!時雨さんが言ってくれた言葉で、自分が本当にしたい事を見つけれましたから!」
ミカ「私も賛成だな。それに前世とは言え、ここで働いていたなら尚更だ」
みずき「私も良いわよ!何より人手が増えてくれるのは嬉しいし!」
…まったく…
時雨「そこまで言うなら世話になるよ」
こうして、俺はリコリコの店員になった
設定集、兵器類について
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設定し直して現実風に合わせる
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このままでいい