ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜 作:霧のイージス艦
その後リコリス・リコイル本編に入ります!
俺がリコリコの店員になってなら2年が過ぎ、俺は14歳になった。
時雨「ふぅ…」
俺は今、店内の清掃をしている。今日の営業はもう終わりだ。
ミカ「時雨、終わったか?」
時雨「えぇ、ミカさん。終わりましたよ」
ミカさんが声を掛けてくる。
??「相変わらず仕事速いな」
そんな俺に声を掛けてくるのは世界最強のハッカー「ウォールナット」事、クルミだ。
リコリコに入って直ぐに原作のウォールナット護衛任務があり、千束、たきな、俺の3人で作戦を行い無事に任務を終わらせる事に成功。その後、原作通りこの店で生活している。
時雨「まぁな…こういった事は結構慣れてるしな…」
そんな事を話していると…
たきな「レジの方も終わりましたよ」
たきながレジの方を終わらせたようだ。あの1件以降、たきなは笑顔を見せるようになり、手伝いで行く幼稚園等でも子供達から大人気らしい。あと、何かと俺の側に居ようとする。
時雨「お疲れ、たきな」
たきな「時雨もお疲れ様です」
たきなは笑いながら俺に返答する。そこに…
千束「ゴミ出しも終わったよ~」
千束がゴミ出しを終え戻ってきた。あれ…
時雨「千束、みずきさんは?」
千束「あぁ、あの酔っぱらいなら先に帰したよ〜」
…みずきさん、相変わらずか…。そこに…
ミカ「時雨。お前が頼んでいた銃、届いたぞ」
時雨「本当ですか?」
ミカさんが俺に声を掛けてくる。自分が使う銃器をミカさん経由で頼んでいたおいたのだ。
ミカ「あぁ、地下の射撃場に置いてある」
よし…
時雨「分かりました」
千束「あ、私も気になる〜」
たきな「私もです」
時雨「じゃあ、3人で行こうか」
3人で地下の射撃場に降りた。
時雨「さて…」
俺の目の前には小型、大型、特大型のガンケース1個ずつ置かれている。
千束「ねぇねぇ!早く見せてよ!」
千束が急かしてくる。はいはい…
時雨「まずは拳銃かな…」
俺は最初に小型のガンケースを開ける。中に入っていたのは
たきな「それ、H&kVP9ですか?」
たきなが拳銃の名前を当てる。
時雨「あぁ…前世でも使ってた拳銃だよ。やっぱり使い慣れた物が1番だからな…」
千束「あ、それ分かる!」
俺は銃を一通り分解して調べる。ふむ…中身は新品だし、トリガーなんかもしっかり要望通りのカスタムだな…
時雨「試し撃ちするか…」
俺はマガジンに9ミリ弾を装填し構える
パン!パン!パパン!
4発発砲する。弾丸は的の中央にしっかり当たっていた。
千束「おお〜!」
たきな「すごい…」
2人が驚きの声を挙げる。
時雨「さて…次は…」
俺は拳銃からマガジンを抜き、次に大型のガンケースを開ける。中に入っていたのは…
千束「これ、M4A1MWS?」
M4A1MWSが入っていた。
時雨「まぁそうだけど、今からカスタムするんだよ」
俺はM4A1とその強化パーツ、SOPMODアクセサリー等を取り出しカスタムを行う。そして…
時雨「よし…」
M4A1カスタム(外観がドルフロM4A1MOD3の使う奴)が完成した。
たきな「中距離戦向けのカスタムですね…」
たきなが自分の分析を言う。
時雨「まぁね…」
俺はマガジンに弾を込め、M4A1を構える。
タン!タン!タタタタタタン!
発砲した弾はしっかりと命中する。
時雨「よし…次は…」
俺は次に特大のガンケースを開ける。中に入っていたのは…
時雨「バレットM107A1…」
アンチマテリアルライフルの代名詞、バレットM82の改良型、「バレットM107A1」が入っていた。
千束「うゎ〜対物狙撃銃初めて見た…」
たきな「1人で扱えるんですか?これ…」
まぁそう言う反応だよね…
時雨「大丈夫だよ…まぁこの年ではまだ使わないから…」
今の年では、VP9とM4A1が丁度くらいだしな。俺はバレットM107A1をガンケースにしまう。
そこに…
ミカ「3人とも、仕事だ」
ミカさんがやってきた。はて…こんな時に仕事とはね…
設定集、兵器類について
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設定し直して現実風に合わせる
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このままでいい