ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜 作:霧のイージス艦
時雨「それで、仕事の内容は?」
俺はミカさんに聞く。
ミカ「あぁ。ある人物を救出してほしいと。因みにDAからではない、個人の依頼だ」
ある人物?…
時雨「ミカさん、依頼の紙を見せてください」
ミカさんから依頼の紙を貰う。その内容が…
時雨「これは…」
千束「なになに?」
たきな「私にも見せてください」
千束とたきなも紙を見る。
時雨「ホワイトルーム…」
俺の呟きに全員が顔を向ける。
ミカ「時雨、知っているのか?」
ミカさんが聞いてくる。
時雨「えぇ。前世の時に。でも、胸糞な話ですよ…」
俺はホワイトルームの事を話した。
ミカ「つまり、ホワイトルームは人工的に天才を作る組織で…」
千束「その為に多くの子供達が集められ…」
たきな「非人道的な実験や訓練をさせられている…」
3人が俺の話した内容を確認し合っている。
時雨「正直、反吐が出るよ。ほんと…DAよりやばいし…」
千束「私も正直、怒り心頭かな〜」
たきな「私もです…」
2人揃ってブチギレた。まぁそうだよね…
時雨「で…救出のターゲットは?」
俺はミカさんに聞く。
ミカ「綾小路清隆と言う少年だ」
綾小路清隆、やっぱりよう実の主人公か…
時雨「了解…」
千束「オッケー」
たきな「分かりました」
3人で返事をし、俺は千束、たきなに向かい合い…
時雨「今回は救出作戦である以上、ターゲットの安全が最優先だ。隠密作戦で行く。千束、俺が改良したゴム弾使うから、拳銃にサプレッサー付けておけよ。クルミ、情報や監視の方よろしく」
千束「了解〜」
クルミ「ふ、ウォールナットに任せろ」
改良したゴム弾とは、ミカさんが作ったゴム弾を俺が改良した物だ。命中率は実弾並みに上がっている。9ミリの他に45ACP弾や5.56ミリ弾もある。
俺達は地下で装備を整える。俺はVP9とM4A1のマガジンにゴム弾を装填し、サプレッサーも準備。そしてプレートキャリアの上に黒のコート型テックウェアを着る。
千束やたきなもゴム弾をマガジンに装填し、新たに武器として追加した銃を準備する。
千束が新たに追加したのはHk416Dアサルトライフル、たきなが追加したのはAR15アサルトライフルだ。
千束のは近距離戦向けのHk416Dカスタム(ドルフロのHk416が使う奴)で、
たきなは遠距離戦向けのAR15カスタム(ドルフロのAR15が使う奴)である。
そしてプレートキャリアの上に千束は赤のコート型テックウェア、たきなは青のコート型テックウェアを着る。今回はDAの仕事ではないので、リコリス制服は使えない。
時雨「準備良いな?」
千束「もちろん〜」
たきな「大丈夫です」
よし…
俺達は店内に戻り…
時雨「それでは行ってきます。帰ってきたらコーヒーお願いしますね」
ミカ「あぁ、最高の1杯を約束する。3人共、気おつけてな」
そうして俺達は夜の街に消えた…さぁ、作戦開始だ…
設定集、兵器類について
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設定し直して現実風に合わせる
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このままでいい