ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜   作:霧のイージス艦

40 / 93
皆さん、アンケート投票ありがとうございます!
結果を発表させていただきます!
まず、潮田渚のヒロインですが、矢田桃花、速水凛香の2人が同率だった為、2人共登場させます!

次に綾小路清隆のヒロインですが、櫛田桔梗を登場させます!櫛田桔梗、人気ですね!6の差がありました!

最後に、司波達也のヒロインですが、僅差で壬生壬生紗耶香を登場させます!前線で戦えるか人が増えるのはありがたいです!

感想欄で出してほしいキャラや武器があればお願いいたします!


ホワイトルーム救出作戦2

店を出た俺達は、ホワイトルームのある場所に向かった。

 

クルミ「そこを右に行け」

 

時雨「了解…」

 

クルミのナビゲートのお陰で誰にも見つかる事なく目的地に到着した。

 

千束「ここがね〜…」

 

たきな「ホワイトルームのある建物ですか…」

 

目の前には普通のビル…しかし、中は非人道的な実験施設だ…

 

時雨「潜入開始だ…行くぞ…」

 

千束「了解…」

 

たきな「了解です…」

 

俺達は潜入を開始した…

 

 

 

俺達はまず、潜入するポイントを探す。

 

時雨「まぁ、裏口からだな…」

 

俺達は裏口を探す。裏口は直ぐに見つかった。だが…

 

たきな「見張りが2人いますね…」

 

裏口には武器を構えた見張りが2人いた…

 

時雨「Ak47か…」

 

見張りが持っていたのはAk47。ゲリラやテロリストが使うお馴染みの武器だ…

 

時雨「俺と千束で無力化する。たきなは援護」

 

千束「オッケ〜」

 

たきな「分かりました」

 

たきなはAR15のスコープを覗き、照準を見張りに合わせる。その間に俺と千束は見張り2人に近づいていく…

 

時雨「(合図でいくぞ…)」

 

千束「(了解…)」

 

俺と千束が見張りに近づき…

 

時雨「(3、2、1…今!)」

 

俺は一気に見張りに近づき…

 

見張りA「何者…が!」

 

見張りB「貴様…ぐはぁ!」

 

俺は1人の見張りをCQCで制圧する。もう1人は千束がCQCで制圧した。そこにたきなが近づいてきた。

 

たきな「流石ですね」

 

時雨「まぁね…と言うか千束、お前CQC覚えるの早すぎ…」

 

千束「こんなもん楽勝楽勝〜」

 

千束やたきなには俺がCQCを教えたのだが、俺の想像以上のスピードで習得した。

 

見張りを制圧した俺達は裏口から侵入する。

 

…しかし…

 

時雨「中に入ったのはいいが…」

 

如何せん、中は広い。

 

千束「2手に別れてに探す?」

 

千束が提案する。しかし…

 

時雨「いや、なんか嫌な予感が…」

 

俺のこう言う予感はかなり当たる…そして…

 

アナウンス「侵入者が侵入。直ちに排除せよ。繰り返す…」

 

時雨「…やっぱり…」

 

千束「だよね…」

 

たきな「はぁ…」

 

3人揃ってため息をつく…更に警備員だろう…かなりの足音がする…

 

時雨「もうこうなったら…」

 

千束「もう派手にね…」

 

たきな「やりましょうか…」

 

俺達はアサルトライフルを構え移動する。勿論警備員と出くわすが…

 

警備員A「ぐはぁ!」

 

警備員B「がぁ!」

 

容赦なくゴム弾をお見舞いしていく。

 

時雨「リロードする!」

 

たきな「カバーします!」

 

千束「了解〜!」

 

3人で連携しながら進む。そして…

 

時雨「ここは…」

 

俺達はある階層に辿りつく。その階層の表示には

 

千束「居住区か…」

 

たきな「そのようですね…」

 

どうやら居住区のようだ…フロアマップがあったのでそれを見る。

 

時雨「ここにモニター室がある。多分、子供達の自室を監視する部屋だな…そこに行って情報を集めよう」

 

千束「分かった!」

 

たきな「了解です!」

 

俺達はモニター室に向かって走り出す…

 

 

直ぐにモニター室に到着した。中にいた奴らはゴム弾で気絶させ、パソコンを調べる。

 

時雨「えっと綾小路清隆の自室は…」

 

俺がパソコンを調べ、千束とたきなが守備を固める。

 

千束「時雨、どう?」

 

時雨「えっと…あった。ここだ」

 

俺は綾小路清隆の自室の位置を確認する。

 

時雨「場所は覚えた。行こう!」

 

千束「分かった!」

 

たきな「了解!」

 

俺達はモニター室を後にし、綾小路清隆の自室に向かう。後は救出するだけだ…

 

この時、俺はそう思っていた…しかし…この世界のホワイトルームには、本来いないはずの者達までいたのだ…それを知るのは…

設定集、兵器類について

  • 設定し直して現実風に合わせる
  • このままでいい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。