ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜 作:霧のイージス艦
結果を発表させていただきます!
まず、潮田渚のヒロインですが、矢田桃花、速水凛香の2人が同率だった為、2人共登場させます!
次に綾小路清隆のヒロインですが、櫛田桔梗を登場させます!櫛田桔梗、人気ですね!6の差がありました!
最後に、司波達也のヒロインですが、僅差で壬生壬生紗耶香を登場させます!前線で戦えるか人が増えるのはありがたいです!
感想欄で出してほしいキャラや武器があればお願いいたします!
店を出た俺達は、ホワイトルームのある場所に向かった。
クルミ「そこを右に行け」
時雨「了解…」
クルミのナビゲートのお陰で誰にも見つかる事なく目的地に到着した。
千束「ここがね〜…」
たきな「ホワイトルームのある建物ですか…」
目の前には普通のビル…しかし、中は非人道的な実験施設だ…
時雨「潜入開始だ…行くぞ…」
千束「了解…」
たきな「了解です…」
俺達は潜入を開始した…
俺達はまず、潜入するポイントを探す。
時雨「まぁ、裏口からだな…」
俺達は裏口を探す。裏口は直ぐに見つかった。だが…
たきな「見張りが2人いますね…」
裏口には武器を構えた見張りが2人いた…
時雨「Ak47か…」
見張りが持っていたのはAk47。ゲリラやテロリストが使うお馴染みの武器だ…
時雨「俺と千束で無力化する。たきなは援護」
千束「オッケ〜」
たきな「分かりました」
たきなはAR15のスコープを覗き、照準を見張りに合わせる。その間に俺と千束は見張り2人に近づいていく…
時雨「(合図でいくぞ…)」
千束「(了解…)」
俺と千束が見張りに近づき…
時雨「(3、2、1…今!)」
俺は一気に見張りに近づき…
見張りA「何者…が!」
見張りB「貴様…ぐはぁ!」
俺は1人の見張りをCQCで制圧する。もう1人は千束がCQCで制圧した。そこにたきなが近づいてきた。
たきな「流石ですね」
時雨「まぁね…と言うか千束、お前CQC覚えるの早すぎ…」
千束「こんなもん楽勝楽勝〜」
千束やたきなには俺がCQCを教えたのだが、俺の想像以上のスピードで習得した。
見張りを制圧した俺達は裏口から侵入する。
…しかし…
時雨「中に入ったのはいいが…」
如何せん、中は広い。
千束「2手に別れてに探す?」
千束が提案する。しかし…
時雨「いや、なんか嫌な予感が…」
俺のこう言う予感はかなり当たる…そして…
アナウンス「侵入者が侵入。直ちに排除せよ。繰り返す…」
時雨「…やっぱり…」
千束「だよね…」
たきな「はぁ…」
3人揃ってため息をつく…更に警備員だろう…かなりの足音がする…
時雨「もうこうなったら…」
千束「もう派手にね…」
たきな「やりましょうか…」
俺達はアサルトライフルを構え移動する。勿論警備員と出くわすが…
警備員A「ぐはぁ!」
警備員B「がぁ!」
容赦なくゴム弾をお見舞いしていく。
時雨「リロードする!」
たきな「カバーします!」
千束「了解〜!」
3人で連携しながら進む。そして…
時雨「ここは…」
俺達はある階層に辿りつく。その階層の表示には
千束「居住区か…」
たきな「そのようですね…」
どうやら居住区のようだ…フロアマップがあったのでそれを見る。
時雨「ここにモニター室がある。多分、子供達の自室を監視する部屋だな…そこに行って情報を集めよう」
千束「分かった!」
たきな「了解です!」
俺達はモニター室に向かって走り出す…
直ぐにモニター室に到着した。中にいた奴らはゴム弾で気絶させ、パソコンを調べる。
時雨「えっと綾小路清隆の自室は…」
俺がパソコンを調べ、千束とたきなが守備を固める。
千束「時雨、どう?」
時雨「えっと…あった。ここだ」
俺は綾小路清隆の自室の位置を確認する。
時雨「場所は覚えた。行こう!」
千束「分かった!」
たきな「了解!」
俺達はモニター室を後にし、綾小路清隆の自室に向かう。後は救出するだけだ…
この時、俺はそう思っていた…しかし…この世界のホワイトルームには、本来いないはずの者達までいたのだ…それを知るのは…
設定集、兵器類について
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設定し直して現実風に合わせる
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このままでいい