ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜 作:霧のイージス艦
俺達は綾小路清隆の自室に向かっていた。途中には警備員達がバリケード等を築き待ち構えていた。
警備員「撃て撃て!」
警備員達が俺達の姿を見るや一斉にAk47を発砲してくる。
時雨「うざったい…」
俺はM4A1を発砲しながら呟く。バリケードはもう5度目の遭遇だ。
千束「多すぎでしょ…」
たきな「同感です…」
千束とたきなは、Hk416DとAR15を発砲しながら同じ事を思ったらしい。
時雨「まぁ、室内でRPGや、ミニガン、対戦車砲をぶっ放されるよりマシだけども…」
もし室内でRPGとかミニガンとかでも撃たれたらやばいどころではない…
千束「時雨、それフラグになるよ?」
たきな「千束、流石に敵も対戦車ロケット弾や対戦車砲は持ってないと思いますよ?」
そんな会話をしながら、俺達は進んでいく…そして…
時雨「着いたな…」
千束「長かった〜」
たきな「まったくです…」
ようやく俺達は綾小路清隆の部屋に着いた。
時雨「突入するぞ…」
千束「うん」
たきな「はい」
俺と千束が扉の両サイドに立ち、たきなが扉の、正面に立ちAR15を構える。
時雨「開けるぞ…」
俺は扉に手を掛け、勢いよく開け、部屋に突入した。
綾小路清隆Side
俺は綾小路清隆。このホワイトルームで生活している子供だ。俺はクソ親父の勝手な理由でここで生活している。そんな中、就寝しようと思った矢先にあるアナウンスが流れてきた。
アナウンス「侵入者が侵入。直ちに排除せよ。繰り返す…」
侵入者?こんな所に侵入者とは一体何者だ?
そんな事を思っていると、外から銃声が聞こえてきた。更には微かに足音がする…
清隆「(足音からして、かなり訓練された奴らだ…3人ぐらいか?)」
その足音は俺の部屋の前で消えた。扉の方を見ると気配を感じる…
俺は迎撃の準備をしようとしたが、それより早く扉が開き、3人の侵入者が銃を構えて入ってきた…そして…
??「綾小路清隆だな?…」
3人の内、黒ずくめの服を着た人物が質問してきた
清隆「あぁ…そうだ」
そう答えると侵入者の3人は銃を下ろした。そして…
??「ある人物からの依頼で君を救出にきた。もう大丈夫だ」
俺はその言葉に目を見開いた…
時雨Side
俺達は部屋に突入し、無事に綾小路清隆に接触した。俺達が救出にきた事を伝えると、綾小路清隆は驚いた表情をしている。まぁ…そうだよな…
清隆「…本当に、ここから出られるのか?」
時雨「あぁ…そう言う依頼だからな…」
清隆「そうか…」
俺は綾小路清隆にそう説明し、その説明を受けた本人はかなり驚いている。
千束「時雨、敵さん来てるよ〜?」
千束が敵の接近を確認したらしい…やれやれ…本当に多いな…
時雨「直ぐに脱出しよう…綾小路くん、持っていく物は?」
俺は綾小路清隆に聞く。しかし…帰ってきた回答はとんでもないことだった…
清隆「ない。だが、この施設にいる俺の親友達も一緒に脱出したい。頼む、俺の親友達を助けてくれ…」
その言葉に、俺達3人は揃って固まった…
設定集、兵器類について
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設定し直して現実風に合わせる
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このままでいい