ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜 作:霧のイージス艦
元ネタはあの組織です!
俺が渚君達を救出し終えた頃…女子の救出に向かった千束とたきなは…
千束「敵さんいないね…」
たきな「ですね…」
まったく敵に妨害されることなく進んでいた。実はこの時、殆どの警備員は時雨の方の排除に向かっていて、最低限以下の警備員しかいなかったのだ…
たきな「時雨の方に行ったのかもしれませんね…」
千束「え〜それ時雨君やばくない?」
たきな「いえ、むしろ警備員がやばいと思いますよ。なんたってJTRですから」
千束「そういえばそうだった…」
そんな会話をしながら進んでいると…
??「いや!離して!」
千束、たきな「ッ!」
急いで声のした方向に向かう。そこには…
警備員「うるせぇ!言う事を聞け!ガキが!」
??「ちょっと放しなさいよ!」
警備員複数名が少女達と揉めていた。
警備員「へ!どうせ死ぬんだ!だった最後ぐらい、なぁ…」
それを見ていた千束とたきなは…
千束「たきな、あれって…」
たきな「クソ野郎ですね…殺りますか?」
千束「だね…」
千束とたきなは銃を構え…
たきな「そこの少女達!伏せなさい!」
??「ッ!」ガバァ!
警備員「何者だ!グハァ!」
タタタタタタタタタタタタン!
千束とたきながそれぞれのライフルをフルオートで発砲した。発砲されたゴム弾は警備員に全弾命中し、警備員は地に伏した。が…
警備員「クソ…野郎…!」
千束「はいはい。女の子をレイプしようとするような輩は、さっさと沈黙しててね〜」
パン!
警備員「タハァ!」
まだ意識がある警備員に千束がデトニクスコンバットマスターを顔面に発砲し、今度こそ沈黙させる。
たきな「ふぅ…貴方達、大丈夫ですか?」
周囲の安全を確認し、たきなが少女達に問いかける。
??「え…えぇ…」
??「あの…貴方達は…」
千束「私達は綾小路清隆君の救出依頼で来たの。そしたら、自分の親友達も助けてくれって言われてさ。もしかして君達…清隆君の親友さん?」
??「はい!そうです!」
??「清隆君は無事なんですか?!」
たきな「はい。そろそろ…」
たきなが説明しようとした時…
時雨「ギムレットからブリザード、オーロラ、感度あれば応答せよ。オクレ」
無線から時雨の声が聞こえた。
たきな「此方ブリザード、感度良好。オクレ」
時雨「清隆君の男子親友2人の救出に成功。そちらの状況を報告せよ。オクレ」
たきな「ギムレット。此方も清隆君の女子親友全員を救出しました。オクレ」
時雨「ギムレット了解。そちらに合流する。現在位置オクレ」
たきな「了解。現在位置を送ります」
時雨「…確認した。その場にて待機せよ。通信オワリ」
たきなは無線機から手を離し…
たきな「オーロラ。ギムレットが合流するそうです。向こうも上手くやったみたいです」
千束「みたいだね〜」
千束は背伸びをしながら返答する。
たきな「私達の仲間が来ます。敵ではないので安心してください」
たきながそう言うと、少女達も落ち着いたようだ。そして10分後…
時雨「済まない。遅れた」
時雨が来た。そして…
清隆、渚、達也「皆!」
??「清隆君、渚君、達也君!」
清隆達3人と少女達は泣きながら無事を喜び合っていた。でも…
時雨「再会を喜んでいる所悪いんだが、いつ敵がくるか分からん。ついてこい。ここから脱出する」
俺はそう言い、脱出を開始しようとしたその時
??「ねぇ」
時雨、千束、たきな「ッ!」
俺達は直ぐに銃を構え振り向く。そこには、白い着物を着用し、手に日本刀を持った女性がいた。そして…俺は言葉を失った
??「貴方達、例の侵入者さんね?」
たきな「…だったらどうするんです?」
たきなが聞く。千束は周囲の警戒を怠らない。
??「いえ、確かめただけよ。それに…久しぶりね。時雨」
千束とたきなは固まった…しばらくして千束が
千束「貴方何者なの?なんで時雨君を知ってるの?」
千束が聞く。その女性は
??「私と彼は同じ穴の狢なの…私は両儀式。太極を司る存在であり、万物の始まりにして終焉、この世の全てを記録し、この世の全てを作れる者よ…」
これが、現実世界での両儀式との出会いだった…
設定集、兵器類について
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設定し直して現実風に合わせる
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このままでいい