ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜   作:霧のイージス艦

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コードネームをここから付けます!
元ネタはあの組織です!


ホワイトルーム救出作戦5〜存在しないはずの者達「ヒロイン編」〜

俺が渚君達を救出し終えた頃…女子の救出に向かった千束とたきなは…

 

千束「敵さんいないね…」

 

たきな「ですね…」

 

まったく敵に妨害されることなく進んでいた。実はこの時、殆どの警備員は時雨の方の排除に向かっていて、最低限以下の警備員しかいなかったのだ…

 

たきな「時雨の方に行ったのかもしれませんね…」

 

千束「え〜それ時雨君やばくない?」

 

たきな「いえ、むしろ警備員がやばいと思いますよ。なんたってJTRですから」

 

千束「そういえばそうだった…」

 

そんな会話をしながら進んでいると…

 

??「いや!離して!」

 

千束、たきな「ッ!」

 

急いで声のした方向に向かう。そこには…

 

警備員「うるせぇ!言う事を聞け!ガキが!」

 

??「ちょっと放しなさいよ!」

 

警備員複数名が少女達と揉めていた。

 

警備員「へ!どうせ死ぬんだ!だった最後ぐらい、なぁ…」

 

それを見ていた千束とたきなは…

 

千束「たきな、あれって…」

 

たきな「クソ野郎ですね…殺りますか?」

 

千束「だね…」

 

千束とたきなは銃を構え…

 

たきな「そこの少女達!伏せなさい!」

 

??「ッ!」ガバァ!

 

警備員「何者だ!グハァ!」

 

タタタタタタタタタタタタン!

 

千束とたきながそれぞれのライフルをフルオートで発砲した。発砲されたゴム弾は警備員に全弾命中し、警備員は地に伏した。が…

 

警備員「クソ…野郎…!」

 

千束「はいはい。女の子をレイプしようとするような輩は、さっさと沈黙しててね〜」

 

パン!

 

警備員「タハァ!」

 

まだ意識がある警備員に千束がデトニクスコンバットマスターを顔面に発砲し、今度こそ沈黙させる。

 

たきな「ふぅ…貴方達、大丈夫ですか?」

 

周囲の安全を確認し、たきなが少女達に問いかける。

 

??「え…えぇ…」

 

??「あの…貴方達は…」

 

千束「私達は綾小路清隆君の救出依頼で来たの。そしたら、自分の親友達も助けてくれって言われてさ。もしかして君達…清隆君の親友さん?」

 

??「はい!そうです!」

 

??「清隆君は無事なんですか?!」

 

たきな「はい。そろそろ…」

 

たきなが説明しようとした時…

 

時雨「ギムレットからブリザード、オーロラ、感度あれば応答せよ。オクレ」

 

無線から時雨の声が聞こえた。

 

たきな「此方ブリザード、感度良好。オクレ」

 

時雨「清隆君の男子親友2人の救出に成功。そちらの状況を報告せよ。オクレ」

 

たきな「ギムレット。此方も清隆君の女子親友全員を救出しました。オクレ」

 

時雨「ギムレット了解。そちらに合流する。現在位置オクレ」

 

たきな「了解。現在位置を送ります」

 

時雨「…確認した。その場にて待機せよ。通信オワリ」

 

たきなは無線機から手を離し…

 

たきな「オーロラ。ギムレットが合流するそうです。向こうも上手くやったみたいです」

 

千束「みたいだね〜」

 

千束は背伸びをしながら返答する。

 

たきな「私達の仲間が来ます。敵ではないので安心してください」

 

たきながそう言うと、少女達も落ち着いたようだ。そして10分後…

 

時雨「済まない。遅れた」

 

時雨が来た。そして…

 

清隆、渚、達也「皆!」

 

??「清隆君、渚君、達也君!」

 

清隆達3人と少女達は泣きながら無事を喜び合っていた。でも…

 

時雨「再会を喜んでいる所悪いんだが、いつ敵がくるか分からん。ついてこい。ここから脱出する」

 

俺はそう言い、脱出を開始しようとしたその時

 

 

??「ねぇ」

 

時雨、千束、たきな「ッ!」

 

俺達は直ぐに銃を構え振り向く。そこには、白い着物を着用し、手に日本刀を持った女性がいた。そして…俺は言葉を失った

 

??「貴方達、例の侵入者さんね?」

 

たきな「…だったらどうするんです?」

 

たきなが聞く。千束は周囲の警戒を怠らない。

 

??「いえ、確かめただけよ。それに…久しぶりね。時雨」

 

千束とたきなは固まった…しばらくして千束が

 

千束「貴方何者なの?なんで時雨君を知ってるの?」

 

千束が聞く。その女性は

 

??「私と彼は同じ穴の狢なの…私は両儀式。太極を司る存在であり、万物の始まりにして終焉、この世の全てを記録し、この世の全てを作れる者よ…」

 

これが、現実世界での両儀式との出会いだった…

設定集、兵器類について

  • 設定し直して現実風に合わせる
  • このままでいい
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