ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜 作:霧のイージス艦
俺達は救出作戦を成功させ、喫茶リコリコに戻った。
時雨「ミカさん、戻りました」
ミカ「おかえり3人共」
ミカさんが俺達を出迎えてくれる。
ミカ「君達が綾小路清隆君とその親友達だね。私はミカ。この店のマスターだ。よろしく」
清隆達「…よろしくお願いします…」
清隆君達は警戒している。因みに助けた理由少女達は清隆君、渚君、達也君の周りにいる。
綾小路清隆の周りにいる少女が
・椎名ひより
潮田渚の周りにいる少女が
・神崎有希子
司波達也の周りにいる少女達が
・司波深雪だ。
正直、俺はこのメンツを見て目眩がしたと同時に胃が痛くなった。理由は察してほしい…
ミカ「で、君が…」
式「両儀式よ。式でいいわ。時雨とは、まぁ同じ力を持つ者同士よ」
ミカさんは俺と同じ力を持つ式を見て驚いた顔をした。
時雨「ミカさん。式は敵ではないですよ。安心してください」
俺は銃を分解・整備しながらミカさんに言う。銃を撃ったら分解・整備をするのは常識だ。千束とたきなも銃の分解・整備をしている。
千束「時雨、そのドライバー取って」
時雨「ほい」
千束「サンキュー」
そうなこんなで銃の点検を終え、銃をガンケースに戻し地下に運ぶ。店内に戻り…
時雨「ミカさん、今回の依頼はやけに政治色の強い依頼でした。今回の依頼をだしたのは、政治家ですか?」
俺はミカさんに聞く。するとミカさんは…
ミカ「時雨の言う通り、今回の依頼は政治家からだ。で、その依頼者は2階にいるぞ」
時雨「へ?」
俺は2階に視線をやる。そして2階から2人の男性が降りてきた。その男性達が…
時雨「大高弥三郎衆院議員!それに高野五十六海上幕僚長!」
その人物はこの世界で衆院議員をやってる大高弥三郎、そして日本国海上自衛隊のトップ、高野五十六であったのだから。
大高「始めまして。衆院議員の大高弥三郎です」
高野「日本国海上自衛隊、幕僚長の高野五十六だ。よろしく」
俺は言葉を失った。なんせ現世に来てほしい首相ランキング不動の1位と、軍神とも呼べる人と出会ったのだから。そこに
深雪「大高さん!」
司波深雪が大高さんに駆け寄る。
大高「達也君、深雪さん、お久しぶりですな。君達がホワイトルームに入れられた噂で聞いていたが、本当だったとは」
深雪「はい。一族の命令で無理やり。でも、そのお陰で達也さんに再会できました」
高野「済まなかったな。以前より綾小路清隆君の救出を計画してな。そこで救出作戦を彼らに依頼したのだが、まさか、君達まで助けてくれるとは」
大高さんや高野さんが話をしている。そこに…
清隆「大高さん。彼らは何者なのですが?かなり訓練された人物のようですが…」
清隆君が俺達の事を大高さんに聞いてきた。そこに…
ミカ「それについては私が説明しよう」
ミカさんが清隆君の質問に答えた。ミカさんはDAの事を清隆君達に説明した。
清隆「そんな組織が…」
清隆君達も驚いた。当然だ。日本の治安を同い年の少年少女が守っているのだから。
時雨「そんな大袈裟な組織じゃないよ。作戦は正直穴だらけだし、メンツの為ならトカゲの尻尾切りとか、テロリストをおびき寄せる為に構成員を囮にするような奴らだからな…」
俺はミカさんが入れた珈琲を飲みならが話す。そこに話しを終えた大高さんが近づいてきた。
大高「君が緋村時雨君だね。ミカさんから話は聞いている。君も転生者だと」
…あれ〜
時雨「ミカさん喋ったんすね…」
ミカ「済まないな」
はぁ…俺はため息をつき…
時雨「では大高さん達も転生者なのですね」
高野「うむ。その通りだ」
俺達は話を続ける。まぁ紺碧の艦隊シリーズ全部見てるから知ってるんだけど…
時雨「で、俺に何か?」
高野「担当直入に言おう。君に我々の組織、紺碧会に入ってほしい」
俺はその言葉を聞いたとき、珈琲を盛大に吹いた…
設定集、兵器類について
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設定し直して現実風に合わせる
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このままでいい