ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜   作:霧のイージス艦

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時雨や千束達の能力アップの為、この方を教官役に登場させます!察しのいい人は、タイトルで分かるよね


来訪!特殊部隊の母

俺が本当の秘密を暴露したあの日から2ヶ月がたった。清隆君達の身柄は大高さん達、紺碧会の方々がしっかり守っているらしい。その間、リコリス・リコイルの原作通りの展開(サイレント・ジンや地下鉄事件)があったが、俺、式、千束、たきなで全て解決した。そんな感じで裏の仕事をしながら、今日も俺は喫茶リコリコで働いていた。

 

時雨「3番テーブルの注文、できたよ」

 

式「分かったわ」

 

今は16時頃、下校中の学生達がわんさかやってくる。

 

千束「お待たせしました。珈琲とお団子のセットです」

 

たきな「ありがとうございました。またお越しください」

 

店内はミカ、式、千束、たきなの4人、厨房は俺とみずきさんで回している。因みに、リコリコでの俺の服は黒色の和服、式はいつもの白い着物だ。

 

時雨「ふぅ…」

 

そんなこんなで、夕方のピークも終わり、休憩に入った。

 

時雨「ん~~疲れた!」

 

式「お疲れ様、時雨」

 

式が声を掛けてくる。

 

時雨「式もお疲れ様」

 

千束「お疲れ様〜!式さんもだいぶ慣れてきたね!」

 

たきな「人が増えてくれたのは助かります」

 

千束とたきなはも加わり、話す。

 

千束「そう言えば、清隆君達どうなったの?」

 

時雨「大高さん達が紺碧会の極秘施設で匿ってるて」

 

たきな「しかし…高野さんが前世では山本五十六だったとは驚きました…」

 

時雨「まぁ…魂は輪廻転生し続けるからね…」

 

そんな事を言いながら…

 

時雨「そう言えば大高さん、もし首相になったらDA解体するって言ってたな」

 

俺の言葉に千束とたきなは驚く。

 

千束「マジ?!」

 

たきな「そうなんですか?!」

 

まぁ…そう言う反応だよね…

 

時雨「大高さん曰く、子供にそんな事は絶対にさせてはならない。子供を守るのは大人の責務だからって。DA解体したら、リコリス達には社会復帰訓練受けて貰うって。一般の学校に行ってなりたい職業になってもいいし、自衛隊や警察なんかになってもいいってさ」

 

たきな「それじゃ、リコリス達は刑務所なんかには送られないんですね!」

 

時雨「ただ、DA上層部は件並み逮捕するみたいだけど」

 

千束「まぁ妥当じゃない?でもそっか〜DAなくなるか〜」

 

千束もどうやら思う所はあるらしい…

 

時雨「まぁ、お前らはこの喫茶店続ければいいだろ」

 

そんな事を話していると…

 

カランコロン

 

ミカ「いらっしゃいませ」

 

どうやら客が入ってきたらしい

 

??「…緋村時雨と言う子はいるかしら?」

 

ミカ「えぇ、いますが…」

 

??「呼んでくれるかしら?」

 

俺目当て?

 

ミカ「時雨。お客さんだ」

 

…なんかこの声、どっかで聞いたような…

 

時雨「はい…?!」

 

そこには白人の女性がいた。しかし…その人物は…

 

??「始めましてかしら?」

 

時雨「…何故貴方がこの世界にいるんです?」

 

時雨「ザ・ボス!」

 

メタルギアソリッドにでてくる特殊部隊の母、「ザ・ボス」だった

設定集、兵器類について

  • 設定し直して現実風に合わせる
  • このままでいい
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