ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜 作:霧のイージス艦
あの会合以降、俺達はザ・ボスの指導の元、特殊作戦訓練に打ち込んでいた。
ザ・ボス「遅いわ!もっと相手の動きを見なさい!」
『はい!』
俺達は今CQCの訓練をしていた。俺や(前世の時)、千束、たきなは軍事訓練を受けているのでまだいいが清隆達はいくらホワイトルームで鍛えていたとは言え、本格的な軍事訓練を受けるのは初めてだ。それでも、しっかりザ・ボスの指導についていけている。
ザ・ボス「今日はここまでよ」
『ありがとうございました!』
これにて今日の訓練は終わった。
清隆「ふぅ…」
ひより「お疲れ様です、清隆君」
渚「お疲れ様、有希子」
有希子「渚君も、お疲れ様」
達也「ふぅ…深雪、大丈夫か?」
深雪「大丈夫です、お兄様」
清隆君達は自分の彼女達と話をしている。その一方で俺や千束達は…
時雨「どうです?」
ザ・ボス「悪くないわね。ホワイトルームにいたと言うだけあるわ」
千束「まぁ私達に比べたら、まだまだだけどね〜」
たきな「DAでもサードリコリスあたりの実力ですね」
ザ・ボスと話していた。俺達は清隆達のサポート的な立場である。訓練では清隆達にアドバイス等を行い、ザ・ボスが訓練指導をしている。
ザ・ボス「少なくとも、私は超えて貰わなきゃね」
時雨「つまりネイキッドスネークレベルまでってことですか…まぁ、彼奴等ならやり遂げるでしょ。何かと根性あるし」
そんな事を話していると…
ピルルルル!ピルルルル!
時雨「悪い、電話だ」
俺は電話に出る。どうやら大高さんのようだ。
時雨「時雨です」
大高『大高です。訓練、頑張っているようですな』
時雨「はい。それで、今回はなんの電話ですか?」
大高『えぇ。ある傭兵の方々を雇う事になりましてな』
時雨「傭兵ですか?」
大高『えぇ。我々と同じ転生者でしてな。しかし、全員が人間と言う訳ではありません』
時雨「…クローンとでも言うんですか?」
大高『それは出会うまでの秘密ですな。彼らは今日の16時頃に羽田空港に到着します。時雨君には彼らの出迎えをお願いしたい』
時雨「分かりました」
大高『ではお願いします』
ピ!
ふぅ…
千束「なんの電話だったの?」
時雨「大高さんから。新しく傭兵を雇ったんだって」
たきな「傭兵ですか?」
時雨「うん。で、出迎えよろしくだと」
ザ・ボス「どんな人物なのかしら?」
時雨「なんか全員転生者らしいんですけど、なんか人間じゃない奴らもいるって」
千束「なにそれ?」
時雨「さぁ?とりあえず、俺は羽田空港に向かうから。じゃ!」
俺はそう言うと羽田空港に向かう為、ロッカーに戻った。
次回、新作品参戦します。
ヒント1、スマホゲーム12月5日リリース作品です。
ヒント2、硝煙と感情渦巻く、です!
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設定集、兵器類について
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設定し直して現実風に合わせる
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このままでいい