ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜 作:霧のイージス艦
俺はロッカールームに戻り、私服に着替えた。冬物の普段着に黒コートを羽織る。因みに特殊作戦訓練は紺碧会の極秘施設で行っている。
時雨「行くか…」
極秘施設と言えど、警衛はいる。門の前にくると警衛が敬礼してくるので此方も答礼する。その足で羽田空港に向かう。
時雨「(傭兵ね…全員が人間じゃない…どう言う意味だ?)」
俺の前世の記憶を元に考えると、傭兵、人間じゃない…それを加味すると…
時雨「(だいたい作品候補は絞れるが…)まぁ…会ってみれば分かるだろ」
俺はそんな事を考えながら、羽田空港に向かう為、駅に向かった。
その頃、ある航空機の中にて…
??Side
??「まもなく日本か…」
ある青年がそう呟いた…
??「まさか、日本の政治家と契約することになるとはな」
??「いいんじゃない?あのまま行く先に迷うよりは」
??「そうですよ!前世みたく、いきなり襲撃とかもう御免ですからね!」
??「まぁ…気持ちは分かるが…」
そんな話しをしている。そして…
??「それにしても、まさかお前達までそのままこの世界に転生していたとな」
??「私達は何時でも貴方の部下よ。私達は貴方の盾であり剣でもある。世界が変わろうともそれは変わらないわ」
『指揮官』
そんな中…
時雨Side
俺は駅で羽田空港に向かう電車に乗っていた。
時雨「(ふぅ…やはり分からないな…何で今さら大高さんは傭兵を雇ったんだろう?クーデター計画でDAを制圧するなら俺達で十分なはず…まさか他にも制圧する場所があるのか?)」
そんな事を考え…
時雨「(まぁ…味方が増えるのはありがたいしいいが…そうなると警察とのパイプもほしい所だな。だが、今の所、紺碧会に警察組織の人間いなし…まぁその辺はおいおい考えよう)」
そんな事を考え、着実に電車は羽田空港に向かっていた。
その頃、紺碧会の極秘施設では…
千束Side
清隆「傭兵?」
千束「うん。大高さんが新たに雇ったんだって〜」
清隆達は訓練を終え食堂で話し合っていた。
ひより「何故この時期に傭兵を?」
たきな「分かりません」
皆不思議がっていた。当たり前だ。新たに傭兵を雇うとなれば
渚「でも大高さんの事だし、何か考えがあってのことじゃないかな?」
有希子「そうだね。私達はまず1人前になる事を考えうよ」
そんな事を話しながら過ごす清隆達だった。
そして…
時雨Side
時雨「着いたな」
俺は羽田空港に到着した。その足で到着ロビーに向かう。
時雨「さて、どんな奴らなのか。楽しみだ」
俺はその傭兵達の到着を待った。その者達との出会いが、この先の物語を更に変えて行くことになるとも知らず…
設定集、兵器類について
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設定し直して現実風に合わせる
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このままでいい