ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜 作:霧のイージス艦
勝手で申し訳ありませんが、今年最後の投稿になります
理由は仕事が年末の繁忙期である事と、新年の準備等で小説に手が出せなくなる為です!
年明けしてから投稿を再会します!
時雨「まず、俺の事は大高さんから聞いているな?」
指揮官「あぁ。お前の真実も聞いた」
なるほどね…
時雨「分かった。それが確認できたならいい」
指揮官「やけにあっさりしてるな?」
時雨「大方、大高さんからの説明があるだろうからな」
俺は椅子に座り、ペットボトルの水を飲む。
指揮官「しかし、日本にここまで大胆な政治家がいるとはな」
時雨「大高さんは、しっかりと日本の未来の為に動いている。今まで、それをする政治家がいなかっただけだ」
俺は言う。今の政治家は自分の政治家人生や政権の保守等しか考えない連中が多い。それに比べて大高さんは自分の事より日本の未来を考えている。差は歴然だ。そんな事を考えていると…
ピルルルル!ピルルルル!
時雨「失礼」
俺は電話に出る。
大高『大高です。時雨君、合流できましたかな?』
時雨「はい。それにしても、羽田空港やばくないですか?経済的損失やばいでしょ?」
大高『えぇ。管制塔や駐機中の旅客機はその全てが爆発してしまい、全機スクラップ工場行きです。滑走路も航空爆撃を受けたような大穴が空いており、少なくとも羽田空港の復興には1年はかかるでしょうな』
あんだけ派手に暴れればね…
時雨「つか、DAは何してたんですか?思いっきり失態でしょ?」
大高『えぇ。DAに潜入しているスパイからの情報によると、大混乱のようです』
時雨「でしょうね…DAの存続に関わることですから。まぁクーデター起こしたらどうせ解体ですしね」
大高『えぇ。これでクーデター計画のピースは全て揃いました。後は実行するのみです』
時雨「とりあえず、これから官邸に向かいます」
大高『わかりました。では、官邸で』
電話を切る。
時雨「今から官邸に向かうが、大丈夫か?」
指揮官「その前に、いい加減演技は辞めたらどうだ?」
…こいつ…
時雨「どう言う意味だ?」
指揮官「ふ…何年お前と共に戦ってきたと思ってる?十六夜…」
…まったく…
時雨「はぁ…お前は前前世から変わらないな…指揮官」
指揮官「お前もな…それに…」
グローザ「私達もよ、十六夜」
グローザが話し掛けてきた。グローザだけでなく、ネメシスやキャロリック達もいる。
キャロリック「たく!あんたがいなくなって色々大変だったわよ!」
コルフェン「ですね~」
ネメシス「幻影…しかしそれは消えず…」
ネメシスは相変わらずだな…
時雨「まぁ…その事も官邸で話そう」
指揮官「分かった。グローザ!」
グローザ「了解。各員、移動準備!」
俺達は移動準備を整え、官邸に向かった。
設定集、兵器類について
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設定し直して現実風に合わせる
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このままでいい