ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜   作:霧のイージス艦

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皆さん、あけましておめでとうございます。
今年1年、宜しくお願いします。
さて…今年最初の投稿なのですが、正直に言います。主が正月ボケみたいな感じでして、かなり手抜きの投稿になってます。少しずつ、クオリティを上げて行きますので宜しくお願いします。


前前世

早速だが、俺が今生きてる世界は3回目に当たる。前世がこの世界に転生する前、そして前前世が現実で言うドルフロの世界だ。

 

俺達は車で首相官邸に向かっていた。

 

時雨「そう言えば、メイリンやヘレナは?」

 

指揮官「後続でカリーナ達と一緒に合流する。レナやリバァ、クルカイ達も一緒だ」

 

時雨「そうか」

 

俺達は昔の仲間の話等に花を咲かせる。

 

時雨「今思えば懐かしいな。こうしてお前と話すのは」

 

指揮官「そうだな。グリフィン時代にお前と出会い、様々な作戦を遂行した。しかし、あの頃と姿が変わらないな」

 

時雨「指揮官もだろ?俺が死んだ時と変わらないな」

 

そう、お互いあの頃とまったく姿が変わっていない。これも世界が重なった影響か…

 

時雨「まぁ、今はの名前は時雨だ。そう呼んでくれ」

 

指揮官「了解した」

 

指揮官との会話が一段落付くと、

 

コルフェン「それにしても〜十六夜…じゃなくて、時雨さんはこの世界では今どんなお仕事をされてるんですか?」

 

コルフェンが聞いてきた。

 

時雨「自衛隊の特殊部隊隊員だよ。と言っても新設させる特殊部隊だけど」

 

コルフェン「あれ?私達の契約内容とほぼほぼ同じですね」

 

指揮官「あぁ。大高さんからの依頼だと、自衛隊内に新しい特殊部隊を作るので、そこに所属しないか。そして…お前に再会出来ると言われたからな」

 

ふむ…

 

時雨「大高さん達の背後に誰かいるのか?まぁ…大高さん達も転生者だしな」

 

キャロリック「だとしてもよ。誰がそんなめんどくさい役回りをすんのよ?」

 

キャロリックが聞いてくる。

 

時雨「クルーガーのおっさんかもね?」

 

指揮官「…確かにあの人ならな…」

 

俺と指揮官はグリフィン時代の事を思い出す。

 

時雨「基地に着任していきなりAR小隊の捜索しろなんて無茶苦茶な任務が最初だったしな。しかも、その後は敵のど真ん中にいる404小隊を救出しろとか」

 

指揮官「今考えれば、よく生きてたよな…」

 

俺も指揮官も遠い目になる。それに…

 

時雨「つか、指揮官は基地で指揮してただけでしょ。前線で戦ってたのは俺やグローザだし」

 

グローザ「そうね。でも、あの頃から指揮官は光る物があったわ。それに…」

 

グローザが間を挟み…

 

グローザ「私の最初の指揮官や仲間が十六夜…じゃなくて、時雨達でよかったとおもってるわ。そうでなければ、今の私はここにいないもの」

 

時雨「相変わらずだな、グローザ。まぁ、内の基地にいた連中は、皆訳ありしかいなかったしな」

 

指揮官「だが、そのおかげで色々な経験を積めたし、人間の本質も理解できたしな。それが、今でも役に立っている」

 

時雨「まぁそんな事は置いといてだ。そろそろ首相官邸に着くぞ」

 

そんな話をしている間に、首相官邸に到着した




明日の方に、設定の方に加筆や他の投稿話の修正を行いますのでお楽しみに。

設定集、兵器類について

  • 設定し直して現実風に合わせる
  • このままでいい
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