ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜 作:霧のイージス艦
突然ですが、この作品に登場する潮田渚、司波達也、綾小路清隆のヒロインを削減することと成りました。皆さんにアンケートまで取ったにも関わらず申し訳なく思います。
削減する理由なのですが、
・ソードアートオンライン内のヒロインが多すぎる為、それらを登場させるとなると、かなり作品内容を考えなければならい事
・ドールズフロントライン2からキャラも多数登場する為、組織の都合上、少数精鋭の部隊にしたいと思った事
・ヒロインが多すぎて原作の展開よりかなり修羅場展開が多く成りそうな事
以上の点から3名のヒロインを削減させる事に成りました。
俺の質問に大高さんはこう答えた…
大高「時雨君、君は神を信じますかな?」
神様ねぇ…
時雨「昔の俺、十六夜だった頃ならまぁ…信じないですね…でも実際問題、俺は神様のお陰でこの世界に転生してますしね…」
俺は正直に答える。
大高「実は、君の前前世の事は陛下から直接聞いたのです」
へ?
時雨「何で天皇陛下が出てくるですか?」
高野「実は…君をこの世界に転生させたのは天照大神様なのですよ」
時雨「…まじですか?あの女神が?」
大高「まじもまじ、大マジです」
まじかよ……いや待て…
時雨「なぜ、俺一人を転生させる為に天照大神様がでてくるんですか?つか、陛下はどうやって天照大神様に接触したんです?」
大高さんに聞く
大高「まず、天照大神様と直接接触したのはないそうです。何でも、夢でお会いしたとか。その時、こう言われたそうです。
『お前には手紙を渡す。その手紙をこの世界を救う事の出来る者に渡せ。さすれば、日本、はては世界も救われる』。
それが陛下がお伝えされた言葉だそうです。実際、目を覚ますと枕元に手紙が2つあったそうです」
世界を救える者ねぇ……
時雨「その手紙にはなんと?」
大高「2つの手紙の内、1つにはこう書かれていたそうです。
『死を見る目を持つ者、そしてその者と共に戦ってきた者達の力を借りるのだ』
と書かれていたそうです。そして、2つ目手紙を陛下より預かっています。これは時雨君に渡すようにと書かれていたそうです」
俺は大高さんから手紙を受け取り封を開け、手紙を見る。
時雨「読み上げますね。
『時雨さんへ。この手紙を読んでいる頃には、貴方の前前世の仲間と合流している頃でしょうか。貴方の予測通り、その世界は様々な平行世界が重なり合っています。それ故に、様々な敵が出現するでしょう。その敵に立ち向かう為、貴方が1番信頼している前前世の仲間を送ります。そして、この世界で絆を結ぶ新たな仲間と前前世からの仲間と共に、来るべき時に備えてください』、以上です」
俺の読み上げた内容に周囲は…
大高「やはり、巨大な悪がこのせかいにも存在するようですな。我々で言えば、影の政府のような」
指揮官「我々の世界で言えば、ジラードグループの様な敵でしょうか…」
皆、思い思いに、過去を振り返っている。そこに…
高野「しかし、この『来るべき時に備えろ』と言うのは、どう言う意味だろうか?」
高野さんが疑問を口にする。
時雨「恐らく、全ての敵との最終決戦の話でしょう。しかし、まだ対策のしようはあります」
大高「そうですな。まずはクーデター計画を無事に成功させることです」
時雨「因みに聞きますけど、陛下はクーデター計画に賛成で?」
大高さんに聞く。
大高「はい。陛下も今の日本に危機感を抱いております。このままでいいのかと。まずは指揮官殿、これから宜しくお願い致します」
指揮官「もちろんです、大高総理、エルモ号一同、全力で任務にあたります」
大高「では、会談を終了します。時雨君、君は指揮官殿達を基地の方に案内を」
時雨「了解」
こうして会談は終了し、俺は指揮官達と基地に向かった。
因みに
綾小路清隆のヒロインは椎名ひより
潮田渚のヒロインは神崎有希子
司波達也のヒロインは司波深雪
となります。
その為、設定やヒロイン登場話等も修正します。武器やコードネームも変更しますのでぜひ見てください
また、今後の投稿は緋村時雨の前前世の話になる
「ドールズフロントライン2〜直死の魔眼〜」の方の投稿に集中しますので此方も宜しくお願い致します。
設定集、兵器類について
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設定し直して現実風に合わせる
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このままでいい