ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜 作:霧のイージス艦
会談が終了し、俺達は車で紺碧会の訓練施設に向かっていた。
時雨「指揮官、どうだった?大高総理と実際話してみて?」
指揮官「そうだな…俺が見てきた人間の中で、最も信頼を置ける人だな」
時雨「そりゃ良かった」
車内で会談時の話に花を咲かせる。
グローザ「時雨、貴方がこの世界で最初に作った仲間、兵士としてはどうなの?」
グローザが聞いてきた。
時雨「まだ訓練を始めてそんなに時間は立っていないよ。だが…少なくとも彼奴等の実力は確かだよ」
グローザ「そう」
そんなこんなで…
時雨「着いたよ。全員降車」
無事に施設に到着し、内部に入った。
紺碧会、訓練施設
千束「お!時雨おかえり~」
時雨「よっ、千束」
千束が出迎えた。更に…
ザ・ボス「時雨、お疲れ様」
時雨「ボスもお疲れ様です」
ザ・ボスも来た。
ザ・ボス「で、貴方達が…」
指揮官「私はゼロ。指揮官と呼んでくれ。そして、戦術人形のグローザ、ネメシス、キャロリック、コルフェンだ」
グローザ「小隊長のグローザよ。時雨からお話は伺ってるわ」
ザ・ボス「宜しく頼むわ」
大方、挨拶も終わった所で…
時雨「他のメンバーもいる。まずは顔合わせだな」
俺は指揮官達を連れて食堂に向かった。
訓練施設、食堂
食堂に俺の今世、前前世の仲間達が集まった。
ザ・ボス「さて…まずは自己紹介からね」
ザ・ボスが言う。そして…俺になぜか視線が…
時雨「俺からか?まぁいいけど。緋村時雨。また宜しくな」
渚「潮田渚です。宜しくお願いします」
清隆「綾小路清隆。宜しく頼む」
達也「司波達也だ。宜しく」
千束「錦木千束です!宜しく〜!」
たきな「井ノ上たきなです。宜しくお願いします」
式「両儀式よ。宜しくお願いするわ」
ひより「椎名ひよりです。宜しくお願いします」
有希子「神崎有希子です。宜しくお願いします」
深雪「司波深雪です。宜しくお願い致します」
時雨「以上がこの世界での俺の新た仲間だ」
指揮官「了解した。次は此方だな。私はゼロ。指揮官と読んでくれ。宜しく頼む」
グローザ「戦術人形のグローザよ。宜しくお願いするわ」
ネメシス「……南十字星……」
キャロリック「キャロリックよ。で、さっきのがネメシス。こいつは占い用語で会話するから翻訳してほしければいつでも言いなさい」
コルフェン「コルフェンです〜。私、こう見えても医療人形ですので、治療等はお任せください〜」
指揮官「他にもメンバーがいるが、それは後続で合流する。宜しく頼む」
渚達『宜しくお願いします』
ザ・ボス「さて…自己紹介が終わった所で悪いけど、これより会議を始める。皆、席に着きなさい」
ザ・ボスの号令で皆席に着く。さて…どんな議題なのかな…?
設定集、兵器類について
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設定し直して現実風に合わせる
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このままでいい