ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜 作:霧のイージス艦
ザ・ボス「さて、今回の会議の議題は私達の部隊についてよ」
俺達の部隊について…か…
ザ・ボス「まず、ここに居る我々は、日本を、引いては世界を救う仕事を行われけばならないわ。そこは全員分かっているわね?」
『はい』
たきな「今の所、私達が相手にしなければならないのは、テロリストや他国の工作員でしょうか?」
達也「それもあるが、国内に巣食う売国奴もだな」
渚「それ以外にもいるね」
ザ・ボス「その通り。私達が戦わなければならない敵は無数にいるわ。しかし、戦うにしても、まずは組織として成り立たなければならない」
時雨「つまり、部隊の名前と各役職を決めるって事ですか?」
ザ・ボス「その通りよ」
なるほどね…
ザ・ボス「それで、まずは部隊名を決めるわ。何かいい案がある者は?」
部隊名…
千束「う~ん…私は思い浮かばないな~」
たきな「私もですね…」
他の者も思い浮かばないようだ…
渚「時雨はなんか良いのある?」
時雨「俺か?…そうだな…」
……やっぱり…
時雨「特殊戦術小隊『エルモ』ってのはどうだ?」
ひより「『エルモ』ですか?」
時雨「俺や指揮官達には思い出ある名前だ」
指揮官の方を向く。
指揮官「そうだな…」
指揮官達も頷く。
清隆「その『エルモ』ってのはどう言う意味だ?」
時雨「俺の前世、前前世の事は?」
達也「ボスから聞いたぞ」
時雨「前前世の時、俺や指揮官が使用していた機動基地の名前だ」
グローザ「懐かしいわね。良いんじゃないかしら?新たな私達の再出発の意味も込めて」
ザ・ボス「他に意見はあるかしら?」
誰も言わない…
ザ・ボス「では、部隊名は特殊戦術小隊『エルモ』に決定ね」
時雨「じゃあ後は、各役職だな」
ザ・ボス「それについては、だいたい決めておいたわ」
ザ・ボスから提出された役職、編成はこうだ
現状
部隊司令官:ザ・ボス(階級:陸将)
作戦指揮官:ゼロ(階級:陸将補)
後方支援幕僚:未定
各小隊
深淵小隊
小隊長:緋村時雨(階級:1佐)
副隊長:両儀式(階級:2佐)
隊員:錦木千束(階級:3佐)
隊員:井ノ上たきな(階級:3佐)
暗殺小隊
小隊長:潮田渚(階級:2佐)
副隊長:神崎有希子(階級:3佐)
幻影小隊
小隊長:司波達也(階級:2佐)
副隊長:司波深雪(階級:3佐)
白雪小隊
小隊長:綾小路清隆(階級:2佐)
副隊長:椎名ひより(階級:3佐)
グローザ小隊
小隊長:グローザ(階級:2佐)
隊員:ネメシス(階級:3佐)
隊員:キャロリック(階級:3佐)
隊員:コルフェン(階級:3佐)
時雨「良いんじゃないですか?どうせこの後からかなりの数の戦術人形が合流するし」
指揮官「此方も異論はない」
ザ・ボス「では、現状はこの編成で動くわ」
こうして、特殊戦術小隊「エルモ」が結成された。
設定集、兵器類について
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設定し直して現実風に合わせる
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このままでいい