ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜 作:霧のイージス艦
俺は司令室に来た。
時雨「指揮官、入るよ」
俺は司令室に入った。中にはザ・ボスに指揮官と式、グローザ、ネメシス、キャロリック、コルフェンがいた。
指揮官「時雨、よく来た」
ザ・ボス「時間がないわ。千束やたきな達から連絡があったわ」
なに…?
時雨「あの2人はDAから呼び出されたらしいけど…それと関係が?」
指揮官「そうだ」
指揮官は中央のコンソールを起動する。
グローザ「2人からの連絡によると真島達テロリストが延空木でテロを起こそうとしているそうよ。しかもその中には羽田空港テロ事件の時にいたヴィサゴやガブリエル・ミラーもいるらしいわ」
コンソールにはその延空木周辺の状況が表示されている。
時雨「チッ…あの2人、やっぱり死んでなかったか」
式「そのようね」
はぁ…
時雨「で、仕事の内容は?」
ボスに聞く。
ザ・ボス「千束達の援護及び、リコリス、リリベルの確保、真島達テロリストの殲滅、もしくは拿捕よ。大高さん達からも正式に指示がでているわ」
時雨「了解。メンバーは?」
ザ・ボス「清隆達以外は出撃よ。時雨と式は千束達と合流しテロリストの相手を。グローザ達はそのバックアップよ。現地には警察部隊もいるから、まずは彼らと合流して」
時雨「了解。グローザ、式」
式「行きましょうか」
グローザ「えぇ。各員、作戦準備!」
全員「了解!」
俺達は司令室を出て、整備室に向かった。
俺達は整備室に向かう途中、清隆達と会った。
清隆「時雨、呼び出しの件は?」
清隆が聞いてきた。
時雨「出撃だ。千束達の援護に向かう」
渚「僕達は?」
式「貴方達は待機よ。まだ1人前とは言えないもの」
ひより「ですが…」
グローザ「気持ちは分かるわ。でも、貴方達も大切なの仲間よ。それに、戦うだけが戦闘ではないわ」
有希子「え?」
時雨「全員、DAの事は知ってるな」
全員頷く。
時雨「今回、俺達の任務は千束達の援護及び、リコリス、リリベルの確保、真島達テロリストの殲滅、もしくは拿捕だ。大量の負傷者を収容する可能性が高い。皆は負傷者の治療準備、及び緊急出撃に備えて待機」
達也「了解だ」
深雪「分かりました」
時雨「頼んだぞ」
俺達は清隆達と別れ、再び整備室に向かう。
整備室
整備室に着いた俺達は急いで装備を纏める。
時雨「コルフェン。医療用具は多めに頼む」
コルフェン「了解で〜す」
俺は自分のM4カスタムとH&KVP9を用意し終える。次に千束のHK416DカスタムもたきなのAR15カスタムと予備の弾丸を準備する。
時雨「キャロリック、これ預かっといて」
キャロリック「了解よ」
俺は千束とたきなの銃をキャロリックに預け、俺は新しい戦闘服を着る。俺が新しく着ている戦闘服はSAOFBのインテリジェンスMという服装だ。
さて…
時雨「よし…準備はいいな?」
グローザ「ええ…」
ネメシス「…目覚め…」
キャロリック「OKよ」
コルフェン「バッチリで〜す」
よし…
時雨「出撃だ。行くぞ」
さぁ…この世界で始めての出撃だ。
設定集、兵器類について
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設定し直して現実風に合わせる
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このままでいい