ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜 作:霧のイージス艦
俺は驚いていた。何故なら…
大門「どうした?固まってるが?」
目の前にあの大門軍団団長の大門圭介がいるからだ!
いや…やばい…どころじゃない。
時雨「いえ、驚いただけです。まさかあの大門軍団と共闘できるとは思っていなかったものですから」
因みに、西部警察の撮影で使われた火薬やガソリン、破壊した車等は…
・車両は約4680台(一話平均20台)、家屋120軒、工場8カ所、煙突1本を破壊
・火薬は計5500キロ、ガソリンは2万5000リットルを使用
・1回の爆破費用の最高は5000万円
・ロケ地は4500ヵ所、封鎖した道路は40500ヵ所
と言う馬鹿げた数である。現代で言う、予算?経済的損失?知るか!とにかく迫力だ!みたいなのりな昭和ドラマだからしかたなし!
そんな事を考えていると…
谷「団長、他の皆も来たぞ」
どうやら他の大門軍団のメンバーも来たらしい
源田「俺は源田だ。ゲンて呼んでくれ。よろしく」
二宮「二宮だ。本作戦、よろしく頼むよ」
木暮「小暮だ。よろしく」
巽「巽総太郎だ。よろしくな」
松田「俺は松田だ。よろしく」
わぁーお。あの大門軍団のメンバー勢揃いだ。
時雨「ではコチラも。緋村時雨です」
式「両儀式よ。よろしくお願いするわ」
グローザ「戦術人形のグローザよ」
ネメシス「…南十字星…」
キャロリック「今のがネメシスよ。占い用語で話すから。あ、私はキャロリックよ。ネメシスの翻訳は任せて」
コルフェン「コルフェンです〜。医療はお任せください」
大門「よろしくな」
さて、自己紹介も終わったし…
時雨「では、作戦会議を始めましょうか」
全員が頷く。
時雨「まず、俺達の作戦目的を確認します」
俺は作戦概要書を全員に渡し、
時雨「作戦の第1目的は延空木にいるテロリストと排除、もしくは拿捕です。そして、確実に射殺、もしくは拿捕しなければならないのはこの3名です」
俺は真島、ヴィサゴ、ガブリエル・ミラーの写真を見せ、
時雨「この3名は羽田空港テロ事件に関わっていた人物です。特にこの真島は羽田空港テロ事件以外に地下鉄爆破、警察署襲撃にも関与しています」
俺がそこまで喋ると
大門「大高さんから話は聞いている。全く、とんでもない犯罪者がいたもんだ」
大門さんが口を挟んだ。まぁ警察では対処出来ない国際テロリスト、傭兵だから仕方なし。
時雨「この3名は自分と式で対処します。皆さんは延空木周辺の民間人の避難誘導と保護、テロリストの排除、拿捕をお願いします。援護にグローザ達をつけます」
大門「了解だ。だが、2人だけで大丈夫なのか?」
谷「確かに。危険じゃないか?」
大門軍団の方から心配の声が上がるが…
式「問題ないわ。大門軍団の皆さんはDA、リコリス、リリベルの事はご存知?」
小暮「大高さんからきいたが」
源田「まさか、日本にそんな組織があるとは驚いたぞ。しかも、殆んどが孤児だと言うじゃないか」
二宮「聞いた時はブチギレたぞ」
でしょうね…
時雨「俺達の仲間の中にリコリスが2人います。彼女達と合流して、4名に対処します」
大門「わかった」
時雨「因みにリコリスの負傷が大量に出る可能性があるので、テロリストの排除が終われば彼女達を保護してください」
源田「わかった」
巽「でも、その2人は大丈夫なのか?」
時雨「大丈夫ですよ。そうそう死ぬ2人じゃないですし」
グローザ「そうね。あの2人なら大丈夫」
コルフェン「それより、そろそろ行かないと〜やばいんじゃないですか〜?」
腕時計を確認する。
時雨「大門団長、そちらの足は?」
大門「大型SUV2台だ」
時雨「分かりました。では、出動!」
『了解!』
作戦会議を終え、俺達は各自の車両に延空木に向かった。俺は無線を各車に繋ぎ、
時雨「時雨より総員、ミッションスタートだ」
設定集、兵器類について
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設定し直して現実風に合わせる
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このままでいい