ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜   作:霧のイージス艦

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こんにちは。藤原佑です。
先週は自分が所属するボランティア活動が土日連続であり投稿出来ませんでした。
そして、金曜からはインフルA型に掛かってしまいました。(泣)
正直、身体が怠すぎて小説書く気力があまりないので今週はこの1話のみです…


敵を騙すにはまず味方から

俺は今、前前世で誓約の指輪を渡し、最愛の妻である黛煙と向き合っていた。

 

時雨「指揮官から援軍が合流したとは聞いていたけど、お前…いやお前達だったんだな」

 

黛煙「ええ、その通りです。他のメンバーは現在はグローザさん達と共に戦闘中です」

 

時雨「そうか」

 

俺と黛煙が互いに状況を確認する。そこに…

 

式「時雨、この人が…前前世の貴方の妻なのよね?」

 

式が聞いてきた。

 

時雨「あぁ。黛煙、紹介する。両儀式。この世界で出来た仲間で俺と同じ直死の魔眼を持ってる」

 

式「両儀式よ。よろしくお願いするわ」

 

黛煙「式さんですね。始めまして。黛煙と言います。よろしくお願いします」

 

互いに挨拶を済ませる。

 

時雨「黛煙、それで今回合流したメンバーは誰なんだ?そよ風小隊だけか?」

 

合流したメンバーを聞く。

 

黛煙「はい。メンバーは私達、そよ風小隊の絳雨、朝暉の3名です」

 

時雨「そうか…絳雨も居るのか…」

 

黛煙「懐かしいですか?」

 

時雨「まぁね」

 

旧グリフィン、そしてエルモ号の時の思い出を思い出す。うん、やはり懐かしいな。

 

時雨「さて。ゆっくりと思い出に浸りたい所だが、それは後だ。黛煙、付いてきて」

 

黛煙「元よりそのつもりです」

 

式「行きましょう」

 

俺と黛煙、式は千束達と合流するべく走り出した。

 

 

一方その頃…

 

 

 

千束Side

 

千束「制圧しろね〜…」

 

私は時雨との連絡の後、たきなと共にリコリスの集団から離れた所で話していた。

 

リコリス「こっち手伝って!」

 

リコリス「わかった!」

 

ロボット掃除機爆弾の攻撃で多数の負傷者が発生し、今は負傷者の手当てで大忙しだ。

 

たきな「千束、どうしますか?」

 

千束「まぁ、時雨の言う通り、制圧した方がいいんだろうけど、負傷者の手当てしてる所をやるのはね〜…」

 

さてさてどうするか…そんな事を考えていると…

 

フキ「待機命令だ」

 

ファーストリコリスである春川フキが本部から聞かされた命令を言う。

 

たきな「(恐らく、此処に居るリコリス全員を処分する為、ですね?)」

 

千束「(だろうね〜)」

 

たきなも同じ事を思ったようだ。因みにたきなはリリベルの事も時雨から教わっている。

 

サクラ「ハァ!?撤退じゃないんスか!?反撃できないのに残っても時間の問題でしょ!?」

 

そう言ったのはセカンドリコリスの乙女サクラだ。リコリコに左遷化させられたたきなの代わりにフキの相棒に鳴ったリコリスである。

 

たきな「(千束、動くなら今では?)」

 

千束「(だね)」

 

私とたきなは頷き、行動を開始する。直ぐに私は愛銃の「デトニクスコンバットマスター」を、たきなは「S&WM&P9」をホルスターから引き抜き、天井に向けて発砲する。

 

パァン!

 

リコリス達「!?」

 

千束「悪いけど〜ここまでだよ。リコリスの諸君」

 

さて…お仕事スタートだ。

設定集、兵器類について

  • 設定し直して現実風に合わせる
  • このままでいい
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