ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜   作:霧のイージス艦

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日常会1

さて、これより朝食作りなわけだが……

 

スプリングフィールド「メニューはどうしましょうか?」

 

時雨「まぁ、白米に味噌汁、サラダと主菜で良いだろ」

 

スプリングフィールド「主菜はどうしますか?」

 

時雨「卵焼きと鮭の塩焼きで良いだろ」

 

スプリングフィールド「では、卵焼きをお願いしますね」

 

黛煙「遅れました」

 

センタウレイシー「すみません」

 

スプリングフィールド「大丈夫ですよ。黛煙さん、サラダをお願いします。センタウレイシーさんは味噌汁と白米を。私は鮭の塩焼きを作ります」

 

黛煙「わかりました」

 

センタウレイシー「お任せください」

 

そんじゃ、卵焼きを作りますかね。人数が多いから使う卵も大量だな。

 

まずは卵をひたすら割ってボウルに入れる。割って、割って、割りまくる。

 

卵を全部割ったら、泡だて器を使ってかき混ぜる。白身と黄身がしっかり混ざるようにする。ある程度混ぜたら、白だしを入れて、さらに良くかき混ぜる。

 

混ぜ終わったら、卵焼き専用フライパンを準備。やっぱ卵焼きを作るなら専用フライパンだよね!

 

後は読者の皆さんご存知の作り方で、人数分の卵焼きを焼き続ければ、完成!

 

時雨「よし、スプリングフィールド、卵焼き完成したよ」

 

スプリングフィールド「こちらも鮭の塩焼き、完成です」

 

鮭の塩焼きはお弁当に入ってるサイズだ。卵焼きが1人1個あるから、妥当な量だ。

 

黛煙「サラダも完成です」

 

センタウレイシー「お味噌もです」

 

黛煙やセンタウレイシーも完成したようだ。今の時刻が午前5時か……

 

時雨「先に俺達4人は食べてしまおう」

 

スプリングフィールド「そうですね。起きてくる人達の準備をしないといけませんしね」

 

黛煙「ですね」

 

センタウレイシー「そうしましょう」

 

と言う訳で、俺達4人は先に朝食だ。

 

『いただきます』

 

時雨「う~ん、中々。上手く焼けたな」

 

黛煙「卵焼き、ふわふわでトロトロですね」

 

時雨「焼き立てでしか味わえないからね。このふわとろは」

 

スプリングフィールド「流石時雨ですね」

 

センタウレイシー「美味しいです」

 

好評で何よりだ。

 

黛煙「センタウレイシーの味噌汁も美味しいです」

 

時雨「出汁の取り方は完璧だな」

 

センタウレイシー「美味しんぼと言うアニメを見たので、真似てみました」

 

あれか〜〜〜

 

時雨「あのアニメか、俺もよく見たよ。お、鮭も美味いな」

 

スプリングフィールド「振り塩をして旨味だけを残しました」

 

黛煙「美味しいです」

 

センタウレイシー「流石ですね、店長」

 

そんな訳で、4人で美味しく飯を食い終わり、片付けを済ませたところで…

 

放送『総員起こし』

 

起床の放送が流れる。そしてその10分後。

 

千束「おはようございます〜!」

 

たきな「おはようございます」

 

1番乗りは千束とたきなのようだ。

 

時雨「おはよう2人共」

 

千束「時雨、おはよう〜」

 

たきな「おはようございます」

 

時雨「味噌汁と白米は自分で好きな量をよそってね」

 

千束「はぁ~い!」

 

千束達についで次に来たのは…

 

グローザ「おはよう時雨」

 

コルフェン「おはようございま〜す」

 

グローザ達だ。

 

時雨「おはよう。味噌汁と白米は自分でよそってね」

 

グローザ「わかったわ」

 

その後にクルカイ達も来た。そして……

 

桐ヶ谷「おはようございます」

 

明日奈「おはようございます」

 

桐ヶ谷君達も来たようだ。

 

時雨「おはよう。よく眠れたかな?」

 

桐ヶ谷「おかげさまで」

 

明日奈「こんなにぐっすり眠れたのは久しぶりです」

 

時雨「それは良かった。味噌汁と白米は自分達でよそってね」

 

桐ヶ谷「わかりました」

 

そして桐ヶ谷君達も朝食に入った。その後に…

 

ボス「おはよう」

 

時雨「おはようございます」

 

ザ・ボスが入って来た。ボスはそのまま食堂の壇上に向かう。

 

ボス「おはよう」

 

『おはようございます』

 

ボス「さて、まず時雨や千束、グローザ達は昨日の任務ご苦労だったわ」

 

千束達は頷く。

 

ボス「そして、桐ヶ谷君達ね。この基地へようこそ。私はザ・ボス。時雨達の司令官よ」

 

司令官と聞いて桐ヶ谷君達は少し表情が硬くなる。まぁしゃーない。

 

ボス「今日の予定だけど、君達の事情聴取を行うわ。呼び出しがあるまでは、部屋で待機するように。時雨、貴方は聴取に同席するように」

 

時雨「了解」

 

ボス「以上よ」

 

ボスはそう言うと壇上から降り、食堂から出ていった。

 

時雨「スプリングフィールド、片付け頼める?」

 

スプリングフィールド「わかりました」

 

俺は厨房から出て、部屋に戻った。

設定集、兵器類について

  • 設定し直して現実風に合わせる
  • このままでいい
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