ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜 作:霧のイージス艦
シノン達との聴取が終わった跡、リズベットやシリカ、クレハやコハルとの聴取も終えた。今日の聴取はこれで終わり。よう実組は明日である。
その後、食堂で食事を取り、俺は武器格納庫に向かう。
時雨「いつ見ても…壮観だな…」
この武器格納庫には、東西陣営の様々な武器がある。最新式のものから、年代物の銃まである。
千束「にしても、よくもまぁここまで集めるよね〜」
たきな「DAや警察が見たら卒倒でしょうね…」
武器格納庫に来ていた千束やたきなもいる。
これから行われるのは、キリト達の武器選びだ。アドバイザーとして、俺、千束、たきなの3人が居る。だがその前に…
時雨「今後、俺たちが使う武器も色々決めないとな」
千束「確かに。武器の選択肢は多い方が良いもんね」
たきな「ですね」
と言う訳で楽しい武器選びのお時間だ。
・時雨Side
時雨「拳銃はSFP9で良い。アサルトライフルは黛煙が持ってきてくれた20式がある……対人狙撃銃を追加しよう。対物はM107があるし」
さて、対人狙撃銃となると……
時雨「こいつだな」
取り出したのはH&kG28E対人狙撃銃。Hk417をベースに開発された対人狙撃銃。現実でも陸上自衛隊がM24SWSの後継として採用している。特にE型は米軍の要求に答え、更なる軽量化を行ったタイプだ。
時雨「ゼロインはあとでやろう」
・千束Side
千束「さて、拳銃とアサルトライフルはあるしね〜」
う~ん、どうするべきかな〜
千束「ショットガンだね」
私はあるラックから1つのショットガンを取り出す。
千束「ベネリM4スーペル90、これにしよ」
ベネリM4スーペル90。米軍ではM1014オートと言う名で採用されているショットガンだ。
千束「試射は後でやろ」
・たきなSide
たきな「さて、どうしましょうか……拳銃とアサルトライフルはありますし…」
ふむ……
たきな「軽機ですね」
そう言うと私はある1つの軽機関銃を取り出す。FNMINIMIMk3軽機関銃。FN社のMINIMI軽機関銃の最新型で、陸上自衛隊でも最近採用された物だ。
たきな「試射はあとでやりましょう」
そんなこんなで武器を選び終わり合流する。
俺が着いたら、千束とたきなが何かを持って話していた。
千束「にしても、この剣も凄いよね〜」
たきな「もはやSFですね」
2人が持っているのは、光る棒のような物。そう、あのライトセーバーもどきである。
時雨「それ見つけたのか」
千束「あ、時雨。これ何?」
時雨「大高さん達、紺碧会技術班の試作品らしいよ。正式名はフォトンソードらしいけど」
たきな「よくこんな物作れますね、紺碧会技術班は……」
時雨「まぁ、大高さんの世界の後世世界って技術進歩やばいからね……」
千束「どれくらい?」
時雨「えぇとね、たしか
・2次大戦初期頃に初期のスパコン開発
・2次大戦中頃にミサイルの原型で対地攻撃
・2次大戦、ドイツ戦になると戦後の第1世代ジェット機を実戦配備
・同じ時期に艦対空ミサイル配備
・第3次大戦時だと核融合機関、レールガン配備
とかだね」
たきな「なろう系の主人公の話ですか?」
時雨「俺もよくわからない……」
そんな事を話しながら待っていると…
キリト「時雨、入るぜ」
キリト達が全員入って来た。
時雨「来たな。紹介する。錦木千束と井ノ上たきなだ。まぁDAなら知ってると思うけど」
千束「錦木千束だよ〜、よろしく」
たきな「井ノ上たきなです。よろしく」
『よろしくお願いします』
時雨「さて、今回は皆がこの部隊で使う武器を選んで貰う。この部隊格納庫には、東西の様々な武器がある。そこから好きなの物を選んでくれ。俺と千束、たきながアドバイザーにつく」
と言う訳で、楽しい楽しい武器選びのお時間だ。
・キリトSide
キリト「う~ん、やっぱ剣だよな〜」
やっぱりな……
時雨「キリト、ほれ」
俺はキリトにさっきのフォトンソードを投げ渡す。
キリト「!これって……」
時雨「大高さん達紺碧会技術班が開発した試作品。正式名はフォトンソード」
キリト「まんまGGOのあれだな……」
時雨「技術屋ってのはどの作品でも変態だからな…」
古代アケーリアス文明の末裔と言われる人とか…
時雨「で、どうする?」
キリト「……これを使わせてくれ。やっぱり使い慣れた物の方がいい!」
時雨「OK。サイドアームはどうする?」
キリト「リリベルの時に使ってたFN57あるか?」
時雨「あぁ、これだな」
俺は1つのケースを取り、キリトに渡す。
時雨「回収後に整備はしてあるぜ。それに多少のカスタマイズもな」
キリト「具体的には?」
時雨「内部のパーツは全て強化パーツに換装済み。トリガーはロングタイプ、サイトシステムはスリードットタイプにしてある」
キリト「そいつはいいな」
時雨「他にも使いたい武器あるか?」
キリト「そうだな……短機関銃とかだな。拳銃と同じ弾薬を使う奴あるか?」
時雨「そうなると、こいつらだな」
俺はPDWのラックから2つの銃火器を取り出す。
時雨「こっちがAR57。名前の通り、AR15を5.7ミリ仕様にした物。で、こっちがCMMGバンシーMk57だ」
キリト「へぇ~〜こんなのがあるんだな。5.7ミリ使うのつったらP90ぐらいしかないと思ってたぜ」
時雨「まぁ、P90もいいんだが、装填方式がな。俺のお勧めはCMMGバンシーMk57だな。普通のアサルトライフルと同じ装填方式だし」
キリト「じゃあそれで頼む」
と言う訳でキリトの武器は…
・フォトンソード「カゲミツG4」
・FN57自動拳銃
・CMMGバンシーMk57.PDWとなった。
・アスナSide
千束「じゃあアスナちゃん、武器選ぼうか。なんかリクエストとかある?」
アスナ「うん、拳銃はリコリス時代の物がいいんだけど…」
千束が1つのケースを取り出す。
千束「これだね、FNX9。良いもの使うじゃん」
アスナ「ありがとう。でも、なんだか少し違うような…」
千束「改修後に整備はしてあるよ。それに多少のカスタマイズもね。具体的には内部のパーツは全て強化パーツに換装済み。トリガーはロングタイプ、サイトシステムはスリードットタイプにしてあるよ」
アスナ「凄いカスタマイズ…誰がこれを?」
千束「時雨だよ。時雨、ガンスミスとしても優秀だしね」
アスナ「そうなんだ」
千束「後はメインアームだけど、ど〜する?」
アスナ「うん、アサルトライフルがいいんだけど、何かないかな?」
千束は少し考え、1つのアサルトライフルを取り出した。
千束「これなんてどう?AK19。ロシアの最新式小銃の5.56ミリNATO弾仕様」
アスナそれを構えたりなんたりする。
アスナ「うん、これでお願い」
と言う訳でアスナの武器は…
・FNX9自動拳銃
・AK19自動小銃となった。
設定集、兵器類について
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設定し直して現実風に合わせる
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このままでいい