ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜 作:霧のイージス艦
キリト達の保護、事情聴取、ピトフーイ達の乱入等から、1週間が経過した。その1週間の間に坂柳、比企谷達の聴取も終え、武器選びも終えた。
それ以降、俺達は何をしていたかと言うと……
バァン!
シノン「ヘッドショット、ヒット。次、右20」
時雨「補足した」
バァン!
シノン「ヘッドショット、ヒット。状況終了」
時雨「ふぅ…全弾ヘッドショット。まぁこんな所か」
シノン「訓練3度目で普通ここまでいかないわよ」
まぁ、皆で訓練に励んでいた。因みに俺は今日、シノンや他のスナイパー組と訓練だ。使っていたのは新たに武器に選択したG28E対人狙撃銃だ。
時雨「それより、その戦闘服、着心地は?」
シノン「快適よ。にしても、ここまで再現できるなんてね。ヘカートも普通に持てるし」
時雨「まぁ、大高さん達後世世界の技術力のお陰かな?」
シノンや俺が今着ている戦闘服。それはGGOの衣装だ。しかしただの戦闘服ではない。言わば「普通に着るパワードスーツ」なのだ。
時雨「あくまでも、俺達みたいな特殊部隊に配備される超機密技術だからな」
※それぞれが着ている服は設定集(編集し直した物を近くあげます)を参照。
シノン「だとしても、任意の場所に転移する技術とか、時空転移技術とか、もうSFの世界よ」
時雨「もしかしたら、宇宙戦艦ヤマトが来たりしてな」
シノン「第6章の予告がそうだったけれど、流石にないでしょ」
ミト「何の話?」
PSG8狙撃銃を持ったミトが近づいてきた。
時雨「いや、大高さんの超技術の話」
フィリア「あぁ。確かに凄い技術だよね」
そこにヴィントレス半自動消音狙撃銃を持ったフィリアも近づいてきた。
時雨「まぁ、後世の技術力はおかしいからね」
シノン「それより、そろそろお昼の時間よ」
時雨「そうだな。武器を整備して食堂に行くか」
武器を整備、武器庫に収納した俺達はそのまま食堂に向かう。
時雨「おっ。この匂いは…」
シノン「カレーね」
ミト「早くいきましょう」
フィリア「だね」
食堂に着いた。
ミカ「おっ、お疲れ様だな」
時雨「ミカさん、お久しぶりです」
シノン「教官、お久しぶりです」
ミカ「久しぶりだな。カレーはセルフだ。好きだけ食べるといい」
時雨「ありがとうございます」
カレーはビーフカレーのようだ。
器に食べたい分だけ盛り付け、席を探す。
レイン「時雨、こっち」
時雨「レイン、サンキュ」
レインの隣に座る。
時雨「頂きます」
カレーを一口食べる。うん、美味いな。
時雨「訓練の方はどう?」
レイン「順調かな。AKアルファも問題ないよ」
時雨「そっか。そう言えばセブンは?」
レイン「1週間後には合流出来るって」
レインと話ていると…
黛煙「時雨、レイン、相席いいですか?」
黛煙が来た。
時雨「いいぜ」
レイン「どうぞ」
黛煙「ありがとうございます」
黛煙が席に座り、カレーを一口。
黛煙「美味しいですね」
レイン「やっぱりカレーはビーフだよね」
時雨「俺はどっちかって言うとチキン派だけどね」
黛煙「私はポークカレーでしょうか」
時雨「3人見事に意見が割れたな(笑)」
レイン「だね(笑)」
黛煙「そうですね(笑)」
皆さんの好きなカレーを教えてください
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