ソードアート・オンライン〜旭日の防人達〜 作:霧のイージス艦
理由1!!
キャラが多すぎるのもありますが…服装です!特殊部隊なのでGGOの衣装は派手すぎると思い、変更します!登場キャラクターは変えません!!ヒロインも!
理由2!!
緋村時雨の名前を緋村零に変更します!!何故変えるか!
艦これやアズールレーンとクロスオーバーすると、艦娘時雨、KANSEN時雨で被るからです!
理由3!!
全体的に見直して…これでこのまま行くのは無理と判断しました!なので、1からやり直します!
理由4!!
兵器設定の変更です!!現在アンケートで、設定し直して現実風に合わせるが多数投票されてます!なので…1から現実風に合わせる予定です!
作者より
本当に内容が二転三転して申し訳ありません!こんな作者ですが温かく応援してくれると嬉しいです。
大高弥三郎
さて、嘉納さん、高野さん。クーデター後、自衛隊の装備品に関しても色々変更しなければならない。したがって、零君たちから意見が届いた。
嘉納太郎
だろうな。今の自衛隊の装備は、ある意味で現代戦に合わない装備ばかりだからな。
高野五十六
机上の理論ではなく、現場の意見を加味した装備こそ必要ですからな。
※個人被服編
大高弥三郎
時雨君たちからの意見が…これだな。まず個人被服からだ。
個人具(迷彩服、戦闘服)
迷彩服3型改(陸上自衛隊、自衛隊特殊作戦部隊)
解説、外観は変化なし。新型軽量繊維と対衝撃ファイバー等を織り交ぜて生成。防弾ベストなしで拳銃や日本刀の攻撃に耐える。また、高い通気性、耐火性能等を持つ。
迷彩服4型(海上自衛隊)
解説。外観は海上自衛隊デジタル迷彩服。新型軽量繊維と対衝撃ファイバー等を織り交ぜて生成。防弾ベストなしで拳銃や日本刀の攻撃に耐える。また、高い通気性、耐火性能等を持つ。
迷彩服5型(航空自衛隊)
解説、外観は航空自衛隊デジタル迷彩服。新型軽量繊維と対衝撃ファイバー等を織り交ぜて生成。防弾ベストなしで拳銃や日本刀の攻撃に耐える。また、高い通気性、耐火性能等を持つ。
マルチカム迷彩服(自衛隊、警察、海保特殊作戦部隊)
解説、マルチカムブラック迷彩服のライセンス生産改修型。新型軽量繊維、対衝撃ファイバー等を織り交ぜて生成。防弾ベストなしでトカレフや日本刀の攻撃に耐える。
特殊作戦戦闘服(自衛隊、警察、海保特殊作戦部隊)
解説、イラストそのまま(人の名前とかは関係ないからね)
ボティアーマー
26式防弾ベスト
解説、航空自衛隊防弾チョッキ基地警備用本体(A型)の正式採用型。
特殊作戦部隊防弾ベストA型
解説、LBT6094プレー卜キャリアのライセンス生産型。
鉄帽
18式鉄帽(陸海空自衛隊、警察、海保)
FASTヘルメット(自衛隊特殊作戦部隊)
軍用ブーツ
戦闘靴2型(陸海空自衛隊、警察、海保)
戦闘装着セット(陸海空自衛隊)
隠密行動用戦闘装着セット
暗視装置等(陸海空自衛隊、警察、海保)
高性能多機能タクティカルゴーグル
解説、タクティカルゴーグルに暗視とサーマル装置のシステムを組み込んだ新世代装備。
大高弥三郎
――以上が、零君たち現場から上がってきた「個人被服・装具」に関する一連の提案だ。二人とも、一通り目を通したな。クーデター後の新生自衛隊、ひいては国内治安組織の足並みを揃える第一歩となる。
嘉納太郎
(腕を組み、提案書をじっと見つめながら)
フン……なるほどな。零たちの言いたいことはよく分かる。これまでの自衛隊の装備調達は、有事の消耗を想定していない「平時の過保護」か「予算ケチりの妥協」のどちらかだったからな。だが、この提案……現場の切実な要求が詰まっている反面、技術的・運用的にかなり尖った部分もある。
高野五十六
同感です、嘉納さん。しかし、机上の空論で現場を死なせてきた旧体制の反省を踏まえれば、この方向性は間違っていません。ただ、我々組織を動かす側としては、ロジスティクス(兵站)と運用の現実を見極める必要がありますな。
※迷彩服(3型改・4型・5型・マルチカム・特殊作戦)について
嘉納太郎
まず、この新型迷彩服シリーズだ。外観は現行を踏襲しつつ、中身を「新型軽量繊維と対衝撃ファイバー」に変える、と。……おいおい、「防弾ベストなしで拳銃や日本刀の攻撃に耐える」だと?
高野五十六
これはいわゆる、最先端の液体防弾材料(ケブラー等にナノ粒子を浸透させたもの)や、高強度アラミド・超高分子量ポリエチレンの次世代複合織物ですな。確かにこれが実用化できれば、隊員の生存率は跳ね上がります。特に「日本刀に耐える(耐切創性・耐突刺性)」という文言が入っているあたりが、極めて“現代の国内戦”を意識している。
嘉納太郎
ああ、先日の延空木や近接格闘(CQC)が多発するゲリラ・コマンド戦を想定すれば、刃物や不意の拳銃弾(9mmクラス)を防げる作業服は悪魔的な強みだ。重い防弾ベストを常時着ていられない艦内(海自)や、基地警備(空自)の隊員にとっても福音だろう。
ただ、大高さん。これ、マルチカム(特殊部隊用)の解説だけ**「トカレフ(7.62x25mm弾)に耐える」**になってるぞ。
高野五十六
トカレフ弾は初速が速く、貫通力が非常に高いからな。これをベストなしの「布地」で止めるとなると、繊維の密度や厚みがかなり増すはずです。おそらく特殊部隊用は、一般部隊用よりもさらに高価で、若干ゴワつく仕様になるでしょう。ですが、反社会勢力や外国の工作員が持ち込む密輸銃器の筆頭がトカレフである以上、この仕様は必須です。
※ボディアーマー & 鉄帽について
高野五十六
次に防弾ベストですが、一般向けの『26式』が「空自の基地警備用(A型)の正式採用」というのは合理的です。あれは肩周りの可動域が広く、機動性と防弾面のバランスが良い。
一方で、特殊部隊用の『LBT-6094のライセンス生産(A型)』……これはニヤリとさせられますね。
嘉納太郎
米軍の特殊部隊(SEALs等)でも傑作と名高いプレートキャリアだからな。現行の防弾チョッキ3型は、首や股間まで守れる分、重くて不評だった。特殊作戦には、こういう「必要なバイタルパート(胸腹部)だけをガチガチに守り、あとは軽快に動く」プレキャリが絶対に要る。衣服自体に防弾性を持たせるなら、ベストはこのくらい割り切ったサイズで十分だ。
高野五十六
『18式鉄帽』を陸海空・警察・海保で統一するのも大賛成だ。これまで組織ごとにバラバラのヘルメットを調達していたこと自体が不経済極まりなかった。
そして特殊部隊用の『FASTヘルメット』。耳の周りが大胆にカットされていて、大型の通信ヘッドセット(コムタック等)をそのまま装着できる。現代暗視装置(NVG)の重さを支えるマウントも強固だ。時雨たちの「耳」と「目」を確保するためには、これ以外に選択肢はありません。
※ブーツ & 装着セットについて
嘉納太郎
『戦闘靴2型』の全組織統一か。これもいい。旧陸自の戦闘靴は頑丈だが重すぎた。警察の機動隊や海保の臨検グループも使うなら、防水透湿性(ゴアテックス等)に優れ、都市のアスファルトでも船の甲板でも滑らない、頑丈なタクティカルブーツの仕様に統合すべきだな。
高野五十六
『隠密行動用戦闘装着セット』については、おそらく陸自の密林迷彩だけでなく、都市部や夜間に特化した低視認性(ロービジ)のサスペンダーやウェビング(ポーチ類を取り付ける帯)のセットでしょう。クーデター後の我が国において、戦場は山の中だけとは限らない。コンクリートのジャングルで「見つからない」ための装備は、攻守において決定的な差を生みます。
※暗視装置:高性能多機能タクティカルゴーグル
嘉納太郎
(ニヤリと笑い)
最後にこれだ。大高さん、現場はとんでもないものを要求してきたぞ。「暗視(ナイトビジョン)」と「熱線映像(サーマル)」を一つのゴーグルに組み込むだと? 米軍の最新鋭装備(ENVG-B)みたいな代物じゃないか。
高野五十六
(感心したように)
光の全くない暗闇でも、サーマル(熱源)が敵の体温を捉え、輪郭を強調して映し出す……。これを全組織の標準ゴーグルサイズに落とし込もうというだな。
技術的には非常に高度で、一気にお金が飛んでいく装備ですが……。しかし、嘉納さん。夜戦や、煙の立ち込める屋内掃討戦において、これを持つ部隊と持たない部隊が戦えば、結果は『一方的な虐殺』になります。
嘉納太郎
ああ。数で勝る敵だろうが、暗闇の中に引きずり込んでこいつで一方的にハントする。時雨たちがやろうとしている戦い方がよく見える。
金はかかる。だが、隊員の命と、確実に任務を成功させる打撃力を考えれば、削るべき場所じゃない。
※結論:二人の総括
大高弥三郎
なるほど、二人とも概ね前向きな評価のようだな。では、嘉納さん、最後にまとめを。
嘉納太郎
よし。大高さん、この零たちの提案、**「全面的に採用・即時開発および調達へ移行」**で手を打とう。
特に迷彩服の繊維技術は、民間の繊維大国である日本の技術を総動員させれば早期に量産化できるはずだ。警察や海保も含めて一括大量発注すれば、単価も下げられる。
高野五十六
ええ。装備の統一は、クーデター後の「自衛隊・警察・海保」の共同作戦能力(インターオペラビリティ)を劇的に高めます。互いの弾倉やポーチ、ヘルメットの部品まで融通できるようになりますからね。
予算の算段は私がつけましょう。現場に「最強の鎧と目」を与えてやろうじゃありませんか。
大高弥三郎
決まりだな。では、この方針で試作・調達のラインを動かす。零君たちにも「要求書通りに通った、存分に戦え」と伝えておこう。
設定集、兵器類について
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設定し直して現実風に合わせる
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このままでいい