予告編詰め合わせ   作:ライノア

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転すら編の予告です。
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消滅したらネオだった件 予告

???「やっぱり神様は、破壊者である俺を許してくれなさそうだ...」

 

クライアス社との最終決戦後。俺、吉木アキノリは雄大と冬美に嘘を吐く形で突き放す。

そしてレグレットに看取られて消滅した————筈だった。

気が付けば俺は、見知らぬ洞窟(どうくつ)で目を覚ましていた。

 

アキノリ「俺は確か、死んだ(はず)だよな...?」

 

俺が人間の自由と平和の為に戦う戦士『仮面ライダー』に変身する赤いレンズが埋め込まれた白いドライバー『ディケイドライバー』は、いつの間にかマゼンタ色の『ネオディケイドライバー』に進化していた。どうやら俺にはスキルというものが身に付き、その中の一つでもある『放浪者』が色々とアドバイスをしてくれる。

洞窟を探検していると、あのゲームで有名な雑魚モンスター『スライム』に転生したサラリーマンと出会う。

 

ヴェルドラ『お前達、もう少し稀な生まれ方をしたな...』

 

後に暴風竜ヴェルドラと出会い、スライムは『リムル=テンペスト』。俺は『キーア・R=テンペスト』と名付けられる。

 

リムル『ユニークスキル''捕食者''!』

ディケイド「ドラグクローファイヤー!!」

リムル『お、おお?凄い能力だな。捕食者って...スライムが持って良いものなのか?』

 

リムルはユニークスキルの一つである『捕食者』で、俺は世界の破壊者と呼ばれる仮面ライダー『ディケイド』に変身。共に様々なモンスターの力を得てどんどん強くなって行く。

出口付近で出会したのは、三人の旅人達。

これまでリムルと狩りまくった魔物の肉を非常食として渡し、別れ際に隠密のスキルで姿を消した。

 

キーア「隠密のスキルか。意外と便利だな」

リムル「実にけしからん奴だ!後で友達になる必要がありそうだな!」

 

OP主題歌『氷川きよし/限界突破サバイバー』

 

リムル「一つ、人間を襲わない。二つ、仲間内で争わない。三つ、他種族を見下さない。俺はこっちの世界でも、皆が平和に暮らせる町を作りたいと思っている」

 

リムルは転生前、頼まれ事に弱かったのだろう。

洞窟を出た後、俺達はゴブリン村の村長に出会い、牙狼族と呼ばれる狼達から守る守護神として引き受ける。

 

村長「我々に守護をお与え下さい...さすれば我らは、リムル様とキーア様に忠誠を誓いましょう!」

リムル「お前達のその願い...暴風竜ヴェルドラに代わり、このリムル=テンペストと!」

キーア「キーア・R=テンペストが聞き届ける!!」

 

暫くして牙狼族達との戦いが終わり、焚き火の側でゴブタが行った事のある王国 ドワルゴンに関する情報を話す。

 

ゴブタ「ドワーフだけじゃなくて、エルフも人間もいっぱい居るっス」

リムル「エルフ!?生まれて初めて。これが楽園かぁ...!」

キーア「娯楽に(ひた)ってる暇があるなら、とっとと用事を済ませて帰るぞ!!」

 

これは、二度目の人生で一番苦労するのは俺の方だろうな。

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