□
??? SIDE
俺の名前は
こっちは相棒のズィーグ。元アナザーダブルで、仮面ライダーゲイツの変身者だ。
俺達は1999年の『まことみらい市』での最終決戦後。ソラシド市に帰還する前の暇潰しとして、俺達の戦友でもあり恩師でもある
総一「ねぇズィーグ。せっかくだから、咲夜さんの創った新世界...見に行こうよ!」
ズィーグ「ディケイドが新世界を創造したとの報告が来てから暫く経つな...まぁ、暇潰しにもなるだろう。一日だけ付き合ってやる」
適当な場所にタイムマジーンを透明化させた状態で配置して辺りを見渡すと、其処にはゲームの中に居た不思議な不思議な生き物——『ポケモン』が人間と共に暮らしていた。
総一「此処が、咲夜さんの創った新世界...!」
ズィーグ「人間とポケモンが共生する世界、か。あいつも大層な世界を創ったもんだな」
其処で出会ったのは、白い長髪に薄紫色の瞳を持つ少女 汐見蛍と、頭に緑の葉っぱが生えている四足歩行の小さなカメポケモン ナエトルのカメキチ。
どうやら彼女は、とある理由で『millsage』と呼ばれるガールズバンドの元へ向かう予定だった。
その途中で
ズィーグ「あれは、フカマルとミニリュウ...?」
総一「兎に角、今は病院に運ぶのが先決だ。急ごう!」
俺達は咄嗟に駆け寄ってポケモンセンターで二匹は一命を取り
心を開くのに時間が掛かる中、俺達はmillsageのメンバーと遂に
まほろ「こんにちは、蛍ちゃん。来てくれたんだ...」
俺達を出迎えてくれたのは、水色の瞳を持つ紺のショートヘアーの少女 浜崎まほろ。
その笑顔と声色には、
凪「millsage、解散するって決めたんだ」
蛍「私達に何か、お手伝い出来ないでしょうか!?」
なつめ「何も知らない癖に、分かった様な事ばっかり!!」
華麗なスタイルの少女 琴平凪が、俯きながら解散を宣言していたのを語る。
蛍が何とか解散を阻止すべく奮闘しようとするも、
ズィーグ「そっちこそ、俺達の事情も知らずによくそんな大口が叩けるな」
総一「まぁまぁズィーグ...!」
ズィーグの喧嘩腰な反発で場の空気が一気に曇る前に、俺が間に入って何とか
それから
朋花「
まほろから語られるmillsageの過去と決意、それが俺達の歯車を大きく動き出す事となる。
まほろ「聞いてくれる?millsageの、これまでの事。そして、これからの事を...」
時間が進むに連れて、ビルドを歪ませた様な
総一「何でアナザーライダーがこの世界に...!?」
ズィーグ「
次々と
主題歌『Do As Infinity/Determined...』
なつめ「勝手に不幸だなんて決め付けないでよッ!!」
朋花「私、天才って大好きなんですっ!」
まほろ「やだなぁー、追い込むなんて
蛍「『宿題』、なんです。
面々の思いと、蛍の言う約束の意味。
凪「世の中には、二種類の人間が居る。
ズィーグ「その凡人でも必死に努力さえすれば、天才を超える事だってあるかもな?」
そしてアナザーライダー出現の黒幕が変身した強大なアナザーライダーの前に俺達は打ち
更にはタイムマジーンが人質にされるという事態が発生した。
凪「私にまほろは救えない...」
朋花「光って、
なつめ「あたしは、絶対認めないから!!」
まほろ「うぁああああああああっ...!!」
立ち塞がる強大なアナザーライダーを前に、俺とズィーグは止むを得ず
総一「...ズィーグ。破壊しよう、タイムマジーンを!!」
ズィーグ「ああ。行くぞ、総一!!」
総一、ズィーグ「「変身!!」」
これは、
針は刻む、自分だけの未来へ。
蛍「光ってみせます。皆の幸せの為だけに」
millsageの中で変身してほしいメンバーは?
-
汐見蛍
-
伊沢なつめ
-
琴平凪
-
浜崎まほろ
-
和泉朋花