ヴェルミリアは天魔対戦が集結し東の帝国との戦争も集結世界が平和になった事で異世界転移の実験に性が出ていた。
「リムル私幻想郷に行ってくる」
『幻想郷ってあの東方Projectのか?』
「うん、それじゃしばらく行ってくる!」
『ちょ、ミリア!』
リムルの制止を聞かすに転移する
幻想郷では
『霊夢!結界が破られたわ』
「はぁー!?博麗大結界がそれは無いでしょ紫」
『それが少し厄介なのよその相手が、ここにいる全員で戦っても瞬殺されるわ。』
「そんなはずないでしょ!」
「ふーん?これが博麗の巫女……中々力を持ってるけど私には及ばない」
『あんたが侵入者ね!私が退治してあげる。霊符ー夢想封印』
お、これが本物の夢想封印か!感激!
《告 個体名博麗霊夢の放った夢想封印ですがマスターには害はありません。》
つまりノーダメってか
「私に攻撃をする意味これは私に喧嘩を売ってるのかしら?私はね売られた喧嘩を買う主義なのよ、東の帝国の皇帝だって喧嘩を売って来て殺したわロッソ王国だってだから恨まないでね?竜氷乃覇」
一瞬にして氷の象ができ
『れ、霊夢!?』
「貴方はどうする?」
『くっ貴女を幻想郷に歓迎するわ。』
「では歓迎された事だし死者蘇生!」
霊夢を生き返らせたミリア
『あれ……私は』
すると目覚めた霊夢に紫が抱きつく
『霊夢頼むからむちゃしないで……貴方は1回死んだのよ?だからもう私を心配させないで』
『ごめんなさい紫、それにあなたもいきなり攻撃して』
「謝罪は受け入れるわ。自己紹介がまだだったわね。私は魔王ギイ・クリムゾンそして氷白竜ヴェルザードの間にできた娘ヴェルミリア・クリムゾン・トライラントよ。そして九星魔王の1人よ」
『だからあの強さなのね。』
すると1人の青年が出てくる。その青年はミリアに見覚えがあった。前世の幼馴染の姿が
『霊夢さんすごい音がしたけどなにかあったんですか?』
『あぁ連夜ね。紹介するわ。彼女は魔王ヴェルミリア・クリムゾン・トライラントさんよ。別世界で実験してたらこっちに来そうよ。』
「え、嘘なんで連夜がここにいるの……?」
『誰ですか?』
「そうね……姿が変わってるから分からないか。私の前世の名前は※※※※よ。久しぶりね親友。」
『ほんとに※※なのか!?その悪いが※※だって言う証拠を言ってくれ俺たちしか知らない話をな。』
「それじゃあの話はどうかしら?あれは私たちがまだ5歳ぐらいの頃私たち両親がいなくて連夜が泣きじゃくってた時……」
『あーそれ以上言わないでくれわかったお前が※※だってことわ。惚れが恥ずかし死するわ。』
「ふふ、良かった連夜の黒歴史だもんね?」
『それにしても可愛くなったな。けどひんにゅ……グハッ!』
「何?私が貧乳だって言いたいの?1回死んどく?母様は大っきいから私もおっきくなるもん!」
『連夜今日の晩御飯抜きね……私にもダメージ来たから』
『か、堪忍をー』
『ミリアさんそこのバカはほっといて中で話しましょ。』
連夜は罰として庭掃除を永遠とさせられたのでした