マギアレコード~CROSSOVER/BRIGHTS RIDER!~   作:カナミーかなみー

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お久しぶりのカナミーかなみーです。

最新話、更新です。

順調にいけばまどドラに先を越されることなく記憶ミュージアムを終えられそうです。


第12話・Miserable/みじめに散りゆくなら、抗ってみたらいい

一人みかづき荘に残った七海やちよ。ただぼんやりと、窓の外を見ている。

 

「行かなくていいの?」

 

目の前にはアコースティックギターをもった目つきの悪い金髪の女性がいる。

 

その人はもうこの世に居るはずのない・・・・・・・人。

 

「むむむ…ダメです!大凶です!」食卓でタロット占いをしている女の子。

 

彼女もまた、居るはずのない・・・・・・・人。

 

「後悔、しない?」「仲間じゃないですか」

 

「違う!仲間なんかじゃない!仲間なんて……もう二度と作らない…」

 

気付くと目の前の2人は消えていた。

 

「ただ私は…魔法少女とその協力者が誰かに騙されようとしているところを…黙って見過ごせないだけよ。」

 

レインコートを着て、スマホの画面を見る。

 

フクロウ幸運水の時にフェリシアに付けたGPS発信機が指し示す場所に向かった。

 

〜〜〜

 

初めまして・・・・・環いろは。わたくしは“里見灯花”“マギウス”の1人だよ?」

 

「灯花ちゃん!」いろはが駆け寄ろうとすると目の前に沈んだ円柱のオブジェが再び伸びて遮る。

 

「控えてください。マギウスの御前です。」

 

円柱が下がると梓みふゆが姿を現した。

 

“マギウス”……この前の“有田焼き”と同格…!」

 

“アリナ"です」「それでした」

 

「この子が黒羽根白羽根の親玉ってこと…?」

 

「何かの間違いです!灯花ちゃんはそんな悪い事するような子じゃありません!そうだよね?灯花ちゃん……」

 

里見灯花は何も言わない。

 

「ねぇ灯花ちゃん、ういのこと覚えてる?灯花ちゃんとすごく仲の良かった環うい、私の妹だよ…!」

 

「環うい?おかしなこと言うんだね環いろは。環ういなんて人の記憶はわたくしの

 

大脳新皮質にも海馬にも、どこにも存在しないよ〜?」

 

「そんな…灯花ちゃんもういのこと、忘れちゃったの…?」

 

灯花は椅子から降り、動き出した円柱の上を渡り歩く。

 

「あのねー!わたくしの天才的な脳細胞が友達を忘れるなんてありえないの!知らないってことは、そんな子には一度も会ってないってこと!」

 

「でも私は覚えてるもの!灯花ちゃんとねむちゃんとうい、それと私を入れてそれで親友だって!」「しつこいなー…知らないったら知らないの!あんまりしつこいとウワサに攫われちゃうよ〜?」

 

「灯花、今日は講義をしてくださる約束でしたよね?いろはさんも仮面ライダーも、大人しく聴いてくだりませんか?」

 

「……わかりました」

 

「はーい、それじゃあ早速講義を始めよっか!」どこからともなく指示棒を取り出し振ると、人数分の椅子とプロジェクターが現れた。

 

「1時間目は“魔法少女理論・基礎Ⅰ”難しくはないと思うけど…よ〜く聴いてね?」

 

指示棒でプロジェクターを軽く叩くとスクリーンが降り、プロジェクターが動き出した。

 

〜〜〜

 

その頃水波レナと十咎ももこ。

 

「関係ない魔法少女なんていないって……どういうこと?」

 

「それは「レナちゃんももこちゃん、こんなとこで何してるの?」え…」

 

「風邪ひいちゃうよ?」「かえ…で…?」

 

「かえで…アンタ、今までどこ行ってたのよ…」

 

レナはかえでを抱き締める。

 

「バカ……かえでのバカ!!なんでまた急にいなくなるのよ!今度という今度こそは許さないから…!!」

 

「ごめんね、これからはずっと一緒にいようね。」かえでもレナを抱き締め返す。

 

「聴いて?レナちゃんももこちゃん。“魔法少女の真実”を…」

 

 

〜〜〜

 

『Aさんは、ある願い事と引き換えに魔法少女になる道を選びました。

 

グリーフシードを手に入れる為、親しい人を危険にさらさない為、

 

Aさんは魔女と戦う使命が課されたのです。』

 

「ある時、Aさんは強い魔女と戦いソウルジェムを砕かれてしまいました。ここで問題!Aさんはどうなってしまいましたか?それじゃあ…二葉さな透明人間さん!」

 

「わ、私?」「早く答えて?『ソウルジェムを砕かれた魔法少女は、どうなってしまいましたか?』

 

「えっと……“魔法が使えなくなる”?」

 

「ブッブー!ちょっと違うかな〜?次は由依鶴乃さいきょーさん!」

 

“魔法少女の使命から解き放たれる”かな?」

 

「合ってるって言えば合ってるけどやっぱり不正解!」「えぇ〜!」

 

連並ヒナタ仮面ライダー、実は知ってたりしない?」

 

「………」「黙ってやり過ごそうとするのは1番タチの悪い逃れ方だよ?」

 

「ヒナタ、さん?」「ほら早く答えてー講義を予定もあるから」

 

「……“死ぬ”

 

「ピンポーン!さっすが仮面ライダー!!意外と博識でびっくりだよ!」

 

『ソウルジェムを砕かれたAさんは、死んでしまいました!

 

身体に傷は一つもないのに、呼吸は止まって瞳孔は開き、顔は青ざめ口腔は乾いて、

 

そのまま死んで動くことも笑うこともありませんでした。』

 

「死んじゃった…?」「なんでだよ?」

 

「ソウルジェムは…わたくし達が魔法少女になる時に抜き取られたソウルそのものだからだよ?」

 

「…ヒナタさん、知ってたんですか?」

 

「神浜に来て半年経った頃に、ある魔法少女が起こした事件に巻き込まれたんだ。

 

やちよさんや被害を受けた魔法少女と共に犯人を追い詰めたけど、

 

逃げ場がないと悟ったその魔法少女は自ら死を選んだ。その手段がソウルジェムを砕くことだったんだ…」

 

「こんなとこで躓かないでよね?ちゃーんと理解してないと次に進めないよ?」

 

「次?」「講義の2時間目、“魔法少女理論・基礎Ⅱ”!」

 

幕が上がる。奥にはローブウェイのゴンドラと、梓みふゆがいる。

 

「基礎Ⅱはこのゴンドラに乗って、とある方の人生を追体験してもらうよ?」

 

5人とみふゆがゴンドラに乗り込むと、ゴンドラが動き出す。

 

「追体験……?」「魔法少女の人生を実際に体験できるんです。あなた方自身が実際に登場人物となって。

 

さぁ目を瞑ってください……始まりますよ、魔法少女の……私達の…」

 

ーーー

 

「あそこまで成長してるなんて…」

 

ここに来ていないはずの七海やちよがいる。

 

《b》《color:#B7A8CC》「一晩でかなりの数の人間を捕食したみたいだね。」

 

やちよの肩に乗ったキュゥべえが話す。

 

「引くか?」「この人数は一度に運べません…魔女を倒すしか。」

 

「そうね…行くわよ、みふゆ!かなえ!」

 

やちよの隣にいる梓みふゆと、目つきの悪い金髪の女性“雪野かなえ”の2人と共に使い魔と魔女に立ち向かう。

 

だが今回の“獄門の魔女”も使い魔も強かった。

 

そうしている内にやちよとみふゆは使い魔に追い詰められている。

 

そして魔女が強烈な熱線を放射する。

 

「やちよ、みふゆ!」

 

雪野かなえは武器の鉄パイプで熱線を弾く。魔女も何発も熱線を放射する。

 

「いろはさん、ここでおさらいです。」

 

戦っているみふゆとは別に、もう1人みふゆが現れる。

 

「ええっ!?なんで、あっちにもみふゆさん、こっちにも」

 

“魔法少女理論・基礎Ⅰ”私達魔法少女にとって、ソウルジェムとは一体何でしたか?」

 

パキッ……

 

雪野かなえのソウルジェムにヒビが入る。

 

「うおおおおおっ!!!」

 

雪野かなえは全力で熱線を弾き魔女にぶつけた。魔女は燃え上がり崩れ落ち、結界と共に消滅した。

 

「かなえ!かなえ、大丈夫!?」

 

やちよは雪野かなえに駆け寄る。

 

かなえの近くには砕けたソウルジェム。

 

やちよはそれにグリーフシードを近づけようとすると

 

「こうなってしまったら、もう修復は不可能だね。かなえは諦めるしかないよ。」

 

キュゥべえが真実を突き付けた。

 

「嘘でしょ…かなえ?」やちよは雪野かなえの手を握る。

 

みふゆも駆け寄り、事切れた雪野かなえの手を握った。

 

「ソウルジェムを砕かれた魔法少女は死ぬ。おさらいできましたね?」

 

「なんとかならないんですか!」

 

「これは魔法少女の記憶の追体験。過去は変えられません。」

 

「かなえ…目を覚まして、ねぇ!かなえ!」

 

〜〜〜

 

その頃記憶ミュージアムの入り口には…

 

「遅刻だよ?七海やちよベテランさん。約束は午後3時に記憶ミュージアムにて、って梓みふゆから聞いてないの?」

 

「あなたはマギウスの翼?それとも」「察しがいいね〜。長生きしてるだけのことはあるってことかにゃ?」

 

灯花の眼前に、槍の先端が向けられる。

 

灯花は眉ひとつ動かさない。

 

「環さん達はどこ。」

 

後ろのゴンドラがあった場所を指差す。

 

「あ、でもゴンドラは一つしかないから「そんなものいらないわ」にゃ?」

 

やちよは部屋を出てヒナタのバイク“ブライツアラー”に乗り、魔法少女の姿に変わってゴンドラのケーブルの上を走る。

 

「もー!古いものなんだから大切にけほっけほっ…!排気ガスキツい!むやみやたらに吹かすんじゃにゃーい!!!」

 

ーーー

 

「では、“魔法少女理論・基礎Ⅱ”魔女についての授業を始めましょうか。」

 

ーーー

 

気付くとそこはみかづき荘。

 

「聴いてよししょー!万々歳が“参京区ラーメンロワイヤル”50位に選ばれたんだよ!」

 

「母数が分からないよ!全体で何位まであるのさそれ!」

 

鶴乃ももこやちよみふゆ、そしてタロットカードで占う女の子“安名メル”

 

「ああーっ!」「今度は何よメル。」

 

「占いによると今日のボクは『1000年に一度のラッキーデー』だそうです!」

 

「なんですとー!?」

 

「メル、『占いはもうしない』って約束したわよね?あなたの占いは未来を引き寄せてしまう。もし悪い結果が出たら

 

「まぁまぁやちよさん。ラッキーデーらしいからいいじゃん!」もしものことを言っているのよ。」

 

「悪い結果なら全力で回避すればいいよ!」「まったく…」

 

ーーー

 

「かなえさんが亡くなった直後は、私もやっちゃんも落ち込んでましたけど…

 

みかづき荘のメンバーが増えてもうすっかり元通りでした。」

 

ーーー

 

場面が変わり、夕方の公園に現れた魔女の結界の入り口になる。

 

『ごめんね、団体のお客さんの予約なんて滅多にないから……』

 

「いいわよ。魔女退治は4人でどうにかするわ。」

 

やちよは電話を切る。

 

「今日は大東区から流れてきた魔女を狩るんですね?」

 

「ええ。工匠区、中央区、水名区と移動してきてるから新西区で止めないと…」

 

「ちょうどいい!グリーフシードも心許無くなってきたしな。」

 

結界に入り、魔女に挑む4人。無数の楔を持った手の魔女“批評家の魔女”の猛攻に押され、かなり魔力を消耗していた。

 

「…流石にここまで倒されずに流れ着いただけあるわね。みふゆはメルを連れて脱出、ももこは2人の退路を作って。私が囮になる。」

 

「1人で突っ込む気か!?」「何年魔法少女やってると思ってるの。これくらい1人でも平気よ。」

 

やちよはそのまま魔女に向かって駆け出す。

 

襲いかかってくるアリジゴク型の“批評家の使い魔”を槍で捌きながら進む。

 

ももこも後ろから襲いかかる使い魔を鉈で切り捨て道をつくる。

 

「みふゆさん!メル!今のうちに!」

 

魔女はやちよが進む道を楔で遮り、さらに複数の腕が襲いかかる。

 

「七海センパイ!」「メル!だめよ!!」

 

メルはタロットカードを宙に投げ、衝撃波を放つ。

 

「あの攻撃…どこかで…」

 

楔を持った腕を弾き、なんとか結界から脱出した。

 

「メルさん!メルさん!!」

 

みふゆは必死にメルに呼びかける。

 

「みふゆ、グリーフシードは…」「もうありません…」

 

「さっきの魔女さえ取り逃してなきゃ…!」

 

「メル、もう少しだけ頑張って!今すぐグリーフシードを取ってくるから!」

 

「取ってくるって…」「魔女を探すしかないでしょう!」

 

「いかないで…」メルは黒く濁ったソウルジェムを手に、囁くように言う。

 

「わかるです…もう、ボクは…」

 

「バカなこと言わないで!!」

 

ソウルジェムがさらに濁る。

 

「何が『ラッキーデー』よ…最悪じゃない!!」「そんなこと……ないです…」

 

ソウルジェムが割れる。

 

「きゃあっ!?」「くうっ!」

 

衝撃波が、干渉できない存在のいろはとヒナタを吹き飛ばす。

 

まるで卵のように、何かの骨格のようなものが姿を表す。

 

グリーフシード…」

 

グリーフシードの銀のフレームのようなものはやがて姿を変えて……

 

「魔女の正体って…」「そう、私達魔法少女です」

 

安名メルはヒトとして、魔法少女として死んだ。彼女の魂は卜者ぼくしゃの魔女”に生まれ変わったのだ。

 

「自分の目で見た方が…わかりやすいでしょう?」

 

「あの魔女、俺が初めて倒した魔女だ…」

 

「……!」「どこかで見たことがある攻撃かと思ったら…うっ…!うっあああああっ!!

 

ヒナタの頭に激痛が走る。

 

『ごめん、千鶴……私はもう、何も信じられない………』

 

『どういうことだよ…何なんだよこれは!!答えろ!!!』

 

 

 

どこかで誰かが目の前で、魔女になる光景が浮かぶ。

 

見たこともない今の自分の記憶にない、誰か。

 

ーーー

 

「どう言うことだよ!?説明しろよキュゥべえ!!」

 

みかづき荘でキュゥべえに詰める3人。

 

「どうもこうも、君達がさっき見た通りだよ。」

 

「どうしてメルが魔女になるんだよ!?魔女って、魔法少女って一体何なんだよ!?」

 

「この国では、成長途中の女性のことを“少女”って呼ぶんだろう?

 

だったらやがて魔女になる君達のことは“魔法少女”と呼ぶべきだよね。」

 

「あなた、本気で言ってるの…?」

 

「もしそれが本当なら…アタシらが今まで倒してたのって……」

 

「ももこ、そんなに嘆くことじゃないよ。全ては『宇宙の寿命を延ばすため』なんだ。」

 

ーーー

 

「かなえさんの時と同じ、仲間が死ぬ度に残酷な真実が突きつけられる。生き残る程に……

 

どうしてこんなに惨めなんですか…?」

 

ーーー

 

「もう、忘れた方がいいよ。ソウルジェムさえ気をつけていれば今までと変わらない。」

 

「ももこさんは忘れられるんですか?」

 

「もう半年も経つんだ、アタシ達だけこんな目に会って、その上負い目を感じていかなきゃならないなんて、こんなの辛すぎるよ…」

 

「鶴乃さんには」「鶴乃にまで、こんな思いはさせたくない…」

 

ーーー

 

 

神浜市にある山の奥に変わる。

 

「私は一生、この記憶を背負って生きていかなければならないのでしょうか……」

 

みふゆのソウルジェムが黒く濁る。穢れは強く、黒く、濃くなる。

 

やがてソウルジェムにヒビが入り、割れ、グリーフシードの骨格が姿を表す。

 

そしてみふゆは魔女に………

 

 

ならなかった。

 

骨格は元のソウルジェムに戻り、穢れはみふゆを覆い尽くし、魔女に近い姿に変わる。

 

ウワサと戦った時のいろはのように。

 

頭部が変化した“生業のドッペル”は無数の白い鳥を放出し、やがて力尽きて消え去り元の梓みふゆに戻った。

 

みふゆの手にはソウルジェムが握られている。そのジェムは穢れ一つない、元の綺麗なジェムだった。

 

ーーー

 

「ソウルジェムが、綺麗になってる…」

 

その時、周囲の全ての動きが止まった。

 

「くふっ♪ちゃーんとシナプス繋がったみたいだね?」

 

「灯花ちゃん!」「はい、巻き戻しっと」

 

傘で地面を叩くと全てが巻き戻され、みふゆがドッペルを発動させた直後で止まった。

 

「魔女化は不可逆反応。ゆで卵が元の生卵に戻らないように、元の魔法少女に戻ったりしない。

 

だけど梓みふゆは人間に戻った。これは可逆反応だからおかしいよね?ならコレは何だと思う?」

 

灯花はヒナタといろはに傘を向ける。

 

「ではここからは“魔法少女理論 応用Ⅰ・ドッペルについて”

 

今網膜で受け取った視覚情報、梓みふゆに起こった変化をわたくし達は“ドッペル”って呼んでるんだ。」

 

“ドッペル”…」「そう、わたくし達が作った魔法少女の為の画期的なシステムだよ?」

 

「灯花ちゃんが、作った……?」「ここまで言ったら、もうわかるよね?」

 

「穢れを消し去り、純粋な力として利用する…」

 

その通り!それこそがわたくし達マギウスの掲げる“魔法少女の解放”だよ!」

 

灯花は傘を放り投げる。

 

「“マギウスの翼”はキュゥべえが構築したシステムから魔法少女を解放するための組織!

 

わたくし達の運動はやがて世界中に広がるよ!さぁ環いろは、あなたもわたくし達と一緒に解放されよう?」

 

〜〜〜

 

一方のレナ達

 

「これが魔法少女の真実だよ。」

 

「何よ、それ…あんまりよ…」

 

涙を流すレナを抱き締め、頭を撫でるかえで。

 

「かわいそうなレナちゃん、かわいそうな魔法少女。」

 

「知ってたんだな、かえで。」

 

「うん。でも大丈夫。私と一緒に来れば、魔法少女は救われるよ?」

 

〜〜〜

 

「私達は救われなければならない。生きましょう、私達と共に。」




今回もいかがでしたか?

ヒナタのセリフに出てきたある魔法少女、いったい誰なんでしょうね…(すっとぼけ)

その辺りは1部完結後に過去編と称してお送りしようかなと。

そして回想の会話…誰だかお分かりですね?

彼女達の出番はまだまだ先のお話。いつかたどり着けると信じて投稿頑張ります!

ではまた次回。

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