マギアレコード~CROSSOVER/BRIGHTS RIDER!~   作:カナミーかなみー

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みなさんお久しぶりです、カナミーかなみーです!

いよいよ入るぜアニメ2期!

2期1話に当たる本作14話!

今回からオリジナル要素が増えてきますが、ついてきていただけると幸いです!!

※本日は展開の都合上、3話連続投稿します。


第14話・I can/ひとりじゃない、誓った魔法少女

青空が広がる魔女結界。セーラー服から4本の手を生やす“委員長の魔女”に挑む2人の魔法少女。

 

電線に乗り、飛んで来る使い魔を弓で撃ち落とす魔法少女“鹿目まどか”と、マシンガンでサポートする“暁美ほむら”

 

「ほむらちゃん今だよ!」「任せなさい、まどか!」

 

ほむらが左腕の盾を操作する。

 

盾の中の歯車が動き、周囲の時が止まる。

 

パイプ爆弾を起動させ投ようとしたその時

 

『神浜市に来て』「えっ」『神浜市に来て。この街で、魔法少女は救われるから』

 

「何なの、あなた」『神浜市に来て。この街で、魔法少女は救われるから』

 

『神浜市に来て。この街で、魔法少女は救われるから』

 

見たことのない少女が、止まった時の中で囁く。

 

「神浜市…一体何が!」

 

気づけば時が動き出している。魔女が使い魔を撃ち出して2人を攻撃させる。

 

「(しまった、気を取られ過ぎた!)」

 

使い魔に蹴り落とされ結界の下へ落ちていく。

 

「まどかぁぁぁぁぁっ!!!」「暁美さん!!」

 

2人を掴んで出口へ向かうもう2人の魔法少女。美樹さやか愛生あきまばゆ

 

二人に抱えられ結界から出て、元いた工業地帯に戻る。

 

「ありがとうさやかちゃんまばゆさん…」「…今回は、助けられたわね」

 

「にしても珍しいねぇ。あの完璧超人暁美ほむらがそんなヘマするなんて。どしたの?なんかあった?」

 

「……」黙り込むほむら。「ま、まあ!生きて帰れただけいいじゃないですか!グリーフシードは心許ないですけど……」

 

フォローを入れるまばゆ。

 

「それでマミさんは見つかったの?」

 

「マミさんは…見つかった。でもあの人はもう……私達の知ってるマミさんじゃ…どうしよう……」「さやか、ちゃん?」

 

「私達、魔女になっちゃう……!」

 

悲痛な顔をするさやか。神浜で起きた出来事を伝える。

 

「嘘…じゃあ私達、キュゥべえに騙されてたって言うの!?」

 

「騙すだなんて、人聞きが悪いなぁ。」

 

突然現れ話に混ざろうとするキュゥべえ。

 

「僕は君達が一生を費やしても叶えられない願いを叶えてあげたんだよ?その代償として魔法少女として戦う宿命を背負った。これは正当な取引だよ。」

 

「でも!魔女になるだなんて言わなかったよ!」涙に震える声で叫ぶまどか。

 

「聞かれなかったからさ。」「それで納得できるわけないでしょ!」

 

「魔女になりたくなければ、魔女を倒してグリーフシードを手に入れればいいじゃないか。ソウルジェムを浄化し続ければ魔女になることはない。

 

それどころか理論上は永久に生きることだって可能さ。人類の寿命や能力と照らし合わせても、僕は君達が叶えた願い以上のメリットを与えているよ。」

 

「魔女を倒すって…元々は、私達と同じ魔法少女だったんでしょ…?」

 

「そうだね、僕と契約した人間の少女さ。けれども魔女に成り果てた以上、彼女達を救うには退治する以外ないよ。」

 

「どうしてこんな酷いことを……」

 

「ソウルジェムになった君たちの魂が穢れに染まりグリーフシードに変わる瞬間に

 

膨大なエネルギーが発生するんだ。それを回収するのが僕達インキュベーターキュゥべえの役割さ。」

 

「そんなことの為に沢山の人達を…」

 

「この宇宙は放っておくと、エントロピーが増大しいずれ熱的な死を迎える。

 

だから宇宙の寿命を延ばすために熱力学に囚われない、新たなエネルギーを生み出すことはとても意義のあることだよ。

 

昔はもう少し少ない犠牲で済んだんだけど……

 

同じ方法をとれなくなった今、君達のような因果の糸が薄い子達にも犠牲になってもらわないとエネルギーの回収が追い付かないんだ」

 

「仕方のないことだとは思わない

 

パァン!

 

「黙りなさいインキュベーター……!」

 

ほむらの拳銃で撃ち抜かれ息絶えるキュゥべえ。

 

「ちょっとほむらちゃんいくらなんでもそれは…」

 

「あなたのせいで…マミさんは、杏子は、まばゆは、さやかはまどかはっ!!」

 

「酷いなぁ、僕は平和的に話をしているのに」

 

物陰からもう1匹のキュゥべえが現れる。

 

「君達人間は、認識の相違から生じる判断ミスを後悔する時、何故か他者を憎悪するんだよ」

 

「このっ!」さやかがキュゥべえに剣を振り下ろすも、ヒラリと躱され何処かへ走り去ってしまった。

 

「酷いよ…そんなことって…あんまりだよ…」

 

涙を流すまどか。

 

「まどか…」「鹿目さん…」

 

「あんた達、あんな話聞かされた割には随分と冷静じゃない…まさか知ってたの?」

 

ほむらとまばゆに剣を向ける。

 

「さやかちゃん…!」

 

「なんで黙ってたの?知っててずっとあたし達のこと笑ってたの!?」「…………」

 

「待ってよさやかちゃん!仲間割れなんてしてる場合じゃ「言えるわけないでしょ…」ほむらちゃん」

 

「言えるわけないでしょ!!あなたなら言えるの!?

 

キュゥべえあいつみたいに淡々と真実を告げられるの!?

 

魔法少女になる前のあなた達なら忠告すれば踏みとどまったかもしれないわ、

 

でもマミさんは私たちと会う前から魔法少女なのよ!!」

 

「暁美さん落ち着いてください!」

 

「あなた達が知れは、やがてマミさんも知ってしまう。取り返しのつかない状態のマミさんが知ればどうなるか…わからないほど貴女も馬鹿ではないでしょう?」

 

「何?そんなに信用できないの?私達のことが!!」ほむらの胸倉を掴むさやか。

 

「いい加減にしてよ!!」「「まどか…」」「鹿目さん…」

 

「確かに魔法少女のことは大変だよ。でもだからってさっきの魔女は放って置けないし、マミさんのこと助けに行かないと!」

 

「助けに…?」「だってマミさん、普通じゃなかったんでしょ!」

 

さやかの脳裏にフラッシュバックする巴マミの姿。怪しげなバックルを装着し、見たこともない姿になって自分達に牙を剥くその姿。

 

「あたしわかんないよ…もしマミさんが、本当に魔法少女を救う為のことをしていたら…!」

 

「じゃあどうしてさやかちゃんに酷いことするの…?きっと魔女か誰かに操られてるんだよ!」

 

「そんなのわかってるわよ!わかってるわよ…でもあたし達にできることなんてあるの?」

 

魔法少女から元の姿に戻り背を向ける。

 

「あたしは…マミさんみたいにはなれない。」

 

そう言って帰ってしまった。

 

「ごめん…騙してたわけじゃない」

 

「わかってるよ、ほむらちゃん、まばゆさん…絶望しないように黙ってくれていたんだよね…大丈夫だから」

 

まどかは涙を拭いて立ち上がり、ほむらとまばゆと共に帰路を辿る。

 

ーーー

 

私は鹿目まどかを助けるために、時間を繰り返してきた。何度も何度も犠牲を重ねて。

 

でも今回は何かが違う。頼らない、頼るつもりはないと思ったけど…もしかしたら……

 

ーーー

 

翌日…

 

「(神浜、そこに行けばきっとまどかを救えるヒントがあるかもしれない…だから)」

 

「暁美さん、神浜に行くつもりなんですね。」

 

「まばゆ…」

 

見滝原の駅のホームにほむらとまばゆ。

 

「そうね。あなたも気づいているでしょう、今回は何かがおかしいと」

 

「それはそうですけど…なんでも

 

『神浜の魔女は強い』とか『魔女以外の化け物』がいる、だとか言われてるらしいですよ?」

 

「そう…でも「飛び込んでみなきゃ変わらない、ですよね?お供しますよ、暁美さん。」

 

「……はぁ、勝手にしなさい。」「では勝手に。」

 

 

その時、2人のソウルジェムが魔女結界に反応する。

 

「この魔力、昨日の魔女ですね。」

 

「ええ、もう二度とあんなマネはしない。手伝いなさいまばゆ。」「任されましたっ!」

 

ソウルジェムを取り出す2人。輝きを身に纏う。ほむらは紫の輝きに照らされガラスの様な質感の身体になる。そして左腕に盾が装着されガラスが砕け、魔法少女の姿に変わる。

 

まばゆは光が変化したフィルムに包まれる。そして飛来した金のハサミがフィルムを切り刻み、中から魔法少女の姿になって現れる。

 

そして2人は結界へと飛び込んだ。

 

 

 

〜〜〜

 

「(マミさん、このままだとみんなバラバラになっちゃうよ…私どうしたらいいんだろう…)」

 

魔法少女なんていいものじゃない、そう言われたあの日が、まどかの頭の中を巡る。

 

「この魔力、昨日の…それにほむらちゃんも!」

 

駅周辺でまどかも結界の反応を掴む。

 

「(さやかちゃん聞こえる!?今ほむらちゃんとまばゆさんが昨日の魔女と戦ってみるみたいなの!)」

 

ホームに向かって走りながら魔力でさやかと通信を試みるまどか。

 

「(そう…あいつなら大丈夫でしょ)」

 

「(そうじゃなくて、さやかちゃん今どこ!)」

 

「(……なんで?)」「(なんでって…)」

 

「(私も来い、っていうの?なんで誰かのこと気にしてられるの?あたしには無理だよ…マミさんやあいつらみたいに強くないもん、強くないから怖いんだよ)」

 

「(怖いよ!私だって、怖いよ。きっと初めて知った時はほむらちゃんもまばゆさんも怖かっただろうし、マミさんだってきっと怖かったはずだよ!!)」

 

「(まどか…)」

 

「(私ね、あの後ずっと考えてたんだけどみんなとなら…みんなでなら魔法少女になれる気がしたの!

 

魔法少女のまま、生きていける気がしたの!怖くて辛くて堪らなくても、みんなで話して、泣いたりして!

 

魔法少女なんかになっちゃったけど、みんなと一緒なら……後悔なんかしない!!!」

 

ホームへ向かって飛び上がり、ソウルジェムの輝きを纏う。

 

桃色の光に包まれ魔法少女の姿になり結界へ飛び込んだ。

 

「(私はみんなの様に強くない、だから私を助けてよ!)」「(何よそれ…)」

 

「(さやかちゃんに助けてもらわないと、この魔女を倒せても私達きっと帰って来られないから!)」

 

そこで通信が途絶えた。

 

「(まどか…?まどか?ねぇ、聞こえてる?ねぇ!)……

 

あーー!!もう!行けばいいんでしょ行けば!!」

 

〜〜〜

 

「まどか、あなた…」「うん、私も2人と一緒に戦うよ。マミさんを助けるために。だから見滝原の魔女に負けてられない!」

 

光の矢を魔女に向けて放つ。

 

「(魔女さん、前は私達と同じ魔法少女だったんだよね。どんなことを願ったのか知らない、どんな苦しい思いをしたのかもわからないけど…)

 

もう誰かを呪わせない、あなたの悲しみをここで止めてみせる!」

 

ほむらも手持ちのガトリング砲を持って使い魔を撃ち落としていく。

 

「ごめんなさい私近接武器しかないのでああいうタイプの魔女は苦手なんです!」

 

まばゆさんは撃ち漏らした使い魔をハサミで捌く。

 

「謝ってる暇があったら手を動かしなさい!」

 

だが使い魔が1匹、まどかに向かって飛んでくる。

 

「しまった!」「鹿目さん!」

 

だが青い一閃に使い魔は斬り伏せられた。

 

「まどか…」「さやかちゃん!来てくれるって信じてたよ!」「あんたねぇ、帰って来れないとか言われたら助けに行かなきゃいけないじゃん……」

 

「あたしだって…負けてられないんだから!!」

 

電線に乗り、パチンコの様に自分を打ち出す。

 

勢いに任せて使い魔を切り刻んでいく。

 

だが魔女は強風を放ってさやかを吹き飛ばし、両手で叩き潰そうとする。

 

「やばっ!」「さやか!!!」時が止まり、ほむらに抱えられ電柱の上に着地する。

 

「ほむら…」「勢いに任せすぎよ」「わかってるよ。あと…ごめん、気を遣ってくれてたのにあんなこと言って」

 

「別に気にしてなんかいないわ。ただ…私も言い過ぎた。これでおあいこよ。」

 

「ふっ…まぁ心のひろーい、さやかちゃんだから許してあげよう!そういえばほむらの魔法って」「止まった時の中でも私に触れていれば動けるわ。」

 

「ちょっと暁美さん!急に時間を止めないでくださいよ!私は止まらなくても慣性は無くなるんですから!」

 

「…緊急事態よ、今回は」「まばゆさんは…」

 

「私は…なんかそういう体質で。」

 

「さやか、余計な気遣いだろうけど」ほむらはグリーフシードを差し出す。

 

「あ、ありがとう。」ソウルジェムに近づけて穢れを浄化させる。

 

「そっか……なんでこんな単純なことに気づけなかったんだろう。

 

“あたしだけ”じゃなくって、魔法少女なんだよね。」

 

ほむらとまばゆの手を握り、まどかの元へ飛ぶ。そしてまどかに触れてまどかの停止を解く。

 

「ありがとう、まどか!」「え?」「戦おう!みんな一緒に!」「あ…うん!」

 

「じゃあいくよ!振り落とされないでよね!!」

 

右手にはほむらを、左手にはまばゆを、背中にまどかを背負って魔女に向かって走り出す。

 

「(あいつも言ってたっけ『他に同類なんていない』とかなんとか…最初からわかってたのに)まどか!」「う、うん!」

 

弓を取り出し光の矢を連射する。魔女の周りを光の矢で覆い尽くす。

 

「さやかちゃんまばゆさん!」

 

まどかはさやかから降りて矢を番える。

 

「いきますよまばゆさん!」「はい!」

 

時間停止が解除されると共に光の矢が一斉に魔女に飛んで炸裂する。

 

そして矢に乗ってまばゆとさやかが飛んでいく。まばゆがハサミを投げて使い魔を迎撃し、さやかが魔女に剣を突き刺す。トリガーを引いて刃を発射し貫き撃ち倒した。

 

結界が消えて元の駅のホームに戻る。

 

「ほむら、さっきはありがとう。」後に残ったグリーフシードを差し出す。

 

「あ、ありが、とう。」「さやかちゃん、勝てたよ!私達みんなで!」

 

「まぁ…ほむら達ありきではあるけど、それに神浜の魔女はメチャクチャ強いらしいけど……でもなんか、いける気がする。」

 

「私達、まだ何も初めてないよ。諦めなきゃいけないようなことなんて、まだ何も起きてないよ!」「まどか…」

 

「私ね、きっと1人じゃ魔法少女になるかどうか決められなかった。でもマミさんがいたから魔法少女になってみんなを助けられたの。だから今度は私達がマミさんを助けよう!」

 

「(今までにないほど上手く事が運んでいる…この時間軸でなら、きっと…)」

 

「暁美さん」「そうね、なんとしてでも成し遂げるわよ、まばゆ。」「最後までお供しますよっと!」

 

「よし!いざ神浜にしゅっぱーつ!!」「それはいいけど…時間、大丈夫なの?」

 

「ふぇ?」スマホの時計を見ると時刻は午後9時。

 

「門限過ぎちゃった…トホホ」「まぁ言い訳にあたし達を使いなって…とりあえず、神浜に向かうのは準備を整えてから!いいね!」

 

「何故あなたがリーダー気取りなのかしら…」

 

「じゃあ私が参謀を!」「いいね!まどかはマスコットでほむらは…悪の親玉っぽいなぁ」

 

「味方ですらないのかしら」「ふふっ、確かにそれっぽいかも」「まどかまで…」

 

軽口を叩きながら帰路に着く4人。

 

未来に希望があるという保証はない。だから掴み取ってみせると、それぞれが心に固く誓った。

 

 

 

 

〜〜〜

 

神浜市

 

「ぐうっ!」

 

マギウスの黒羽根が壁に叩きつけられる。

 

「さあ答えなさい、マギウスの本拠地はどこ?」黒羽根の喉に槍の石突を押し付ける。

 

「知らないよ…」「やちよさん!やり過ぎだって!」「黙りなさいヒナタ。あの子達が心配じゃないの?」「心配だけど…だからってこれは」

 

「答えなさい、マギウスの本拠地はどこ?」

 

「僕達も知らないって…」「もう一度だけ聞くわ。マギウスの、本拠地は、どこ!」

 

「ほんとだよ…本拠地は移動するウワサなんだ…!」「それはなんて名前のウワサなの。」やちよは黒羽根を解放する。

 

“ホテル・フェントホープ”……探しても無駄だよ…僕達でさえ、迎えに来てもらわないと入れないから…」

 

やちよは黒羽根の胸倉を掴み投げ捨てる。

 

「もう用はないわ、消えなさい」

 

黒羽根は大慌てで逃げていった。

 

「ヒナタ、グリーフシードを調達しておいてちょうだい。そろそろストックが心許ないのよ。」

 

「……わかりましたよ、でも今回みたいな事は二度としてもらいたくないですがね。」

 

背を向けて調整屋の方に向かうヒナタ。

 

心の荒んだやちよを救える手立てをないか、と考えながら走って行った。

 

 

 

〜〜〜

 

そしてホテル・フェントホープの一室。

 

「失礼します」1人の黒羽根がノックをし、部屋に入る。

 

「君が、えっと……」黒江です。」

 

「ああ、そうだったね。ホテル・フェントホープでの生活には慣れたかい?」「私に何か用ですか…?」

 

「君は、お姉さん…いや、環いろはを知っているかい?」




3話連続投稿の第一回、いかがでしたでしょうか?

ここで原作(アニメ版マギアレコード)との相違点を


1.ほむらがメガほむじゃない

これは今後予定している展開の都合上、クーほむになっていただきました。

ギリギリメガほむ時代のそれが抜けきってない感じです。


2.愛生まばゆがいる

scene 0のキャラクター、まばゆちゃんです。こちらもクーほむと同じです。

なお作者はscene 0エアプの模様……

こんな感じです。

それでは3話連続投稿、2話目はこの後午後12時。

またお会いしましょう。
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