マギアレコード~CROSSOVER/BRIGHTS RIDER!~ 作:カナミーかなみー
3話連続投稿、ラストの3話目でございます!
ここまでついてきていただきありがとうございます!!
いや~、展開の都合上期間を開けすぎると原作の旨味が消えかねないので……
では16話、お楽しみください。
いろはのドッペル、“沈黙のドッペル”が鳴き声を上げて襲いかかる。
羽を広げて包帯の様な布を射出し、3人を覆い、何処かへと誘う。
ーーー
やちよが目を覚ますと、そこはみかづき荘の自分の部屋。
「やちよーいい加減起きろよ、もう朝メシ出来てんぞー!」
「やちよししょー、朝ごはんの時間だよ!」
「私達、先に着替えて待ってますからね、やちよさん!」
鶴乃、さな、フェリシア。居ないはずの3人が起こしに来る。
(どうなってるの…私は、ウワサの中でいろはを見つけて…)
「いろは!」
いろはの部屋に駆け入るやちよ。もしかしたらいるかもしれない、僅かな可能性に賭けて。
ドアを開けると「いろは…ねぇ…」
ベッドの上で、いつも通りの可愛らしい寝顔で眠るいろはがいた。
「ん…ぅん……やちよさん、おはようございます…」
「いろは…!」いろはに抱きつくやちよ。
「やちよ、さん?どうかしましたか?」
「い、いいえ、なんでも…」
〜〜〜
リビングに向かう。
リビングではヒナタ達が朝ごはんを食べているところだ。
「珍しいですね、ヒナタさんが朝ごはん作ってくれるなんて!あ、もちろんやちよさんのも美味しいですよ、特に目玉焼きが生きてるみたいで!」
「ヒナタのメシも美味えけどよ、卵料理がねーのがなぁ、玉子焼きとか、卵かけご飯とか」
「俺は卵が苦手だから」「ちぇー、これなら遅くてもやちよに作ってもらった方が…」
「ふーん、そういう事言うんだ、ふーん…
今晩ステーキ焼いてあげようと思ってたんだけどな〜!残念だな〜!!フェリシアちゃんがそんなこと言わなかったらな〜いや〜残念残念…」
「ご、ごめんって、謝るからステーキは!」
「冗談だよ。って事でやちよさん今夜ステーキ、ゴチになりまーす!!ほらフェリシアちゃんも」
「ご、ゴチになります!」
「ダメよ」「ウソぉ!?」
「ヒナタ、あなた自分が何故ここにいるのか忘れてないでしょうね?」
「何故って、ここに住んでるのに?」
「はぁ……私達はいろはを追ってウワサの結界に入り込んでしまって、そこでいろはのドッペルに襲われてこのみかづき荘にいるの!」
「???何をおっしゃるのか分かりませんなぁ七海氏。
そこの戸棚のバター茶でも飲んで落ち着いてくださいな」
「そんなものウチにないわよ。」
「はぇ?バター茶…?バター…お茶…」
「第一何よそのバター茶って」
「知らな…あぁーーーっ!!思い出した!眩しくて戻らなさそうなこのほのぼの日常空間に呑まれるとこだった…危ない危ない」
「呑まれてたわよ、割とガッツリ」
「あの〜、そういえば連並さん?でしたよね、あの時*1は助かりました…」
「あぁ!いろはちゃんと一緒に神浜に来てた子ね!えっと名前は…」
「黒江です。名乗ってなかったですよね」
「黒江さんね、黒江さん。よろしくね、黒江さん。」
「なぁ黒江、お前ハム食わねーなら俺にくれよ?」
「えぇ…?えっと…」「黒江さん、この間貸してくれた本とっても面白かったです!今度私のオススメも貸してあげますね!」
「は、はぁ……あの、この人達誰ですか?」
「知り合いじゃなかったの?」「はい……」
「やちよさん、黒江さん、食べないんですか?せっかくのご飯が冷めちゃいますよ?」
「いろは…あなたは本当に私達の知っているいろはなの?優しくて、お節介で、妹想いの……あの環いろはなの?」
突然空間が捻じ曲がり、みかづき荘は電車の中に変わる。
「あれ?私達、さっきまで七海さんの家に居たはずじゃ……」
「そう、よね…」
「いやいやいやいや、俺達ういちゃん達のお見舞いに行く途中でしたよね?ボケるにはまだ早いですよー。」
「また呑まれてるわよ」「えぇ?あー、あー!そうだったまた呑まれるとこだった…」
「そういえば環さんって、妹いたんだ…」
「はい!小さい頃からずっと病院に居て…」
電車が停まりドアが開き、電車から出ると病室の中。
「ウーワサウワサ、素敵なウワサ♪」
神浜市のジオラマを囲んで歌って踊る2人。
いろはが来たと気づくや否や、いろはに駆け寄り抱きついて甘える。
「何でマギウスの人達が…!?」
「里見灯花と柊ねむも、いろはの妹さんと同じ病室に入院していたと聞いたわ。」
「っう……」頭を抱えるヒナタ。
「大丈夫かしら?」「やっぱり俺はここを知っている……でも今はそれどころじゃない。俺のことは気にしないでください。」
「そう、何かあったら言いなさい。」
「喧嘩もしたね、“絶交階段”」
「素敵な舞台は“幸運水”」
「どうしてあの子達がウワサのことを……」
「柊ねむが言ってました、神浜市のウワサは全て自分が作ったって!」
「ういも新しいウワサ、考えてみる?」
「うい…?」「いろはちゃんの妹さん」
ういのベッドの掛け布団を捲ると…
「あれ…が?」「そんなわけない、よな」
クマのぬいぐるみが置いてあるだけだ
いろははそのぬいぐるみを優しく抱きしめ声を聴く。
「うん……うん!いつかみんなで遊園地に行こうって!“キレーションランド”!」
「「それはいいね!!」」
「大丈夫だよ、うい…!元気になったら遊園地に行こうね、お姉ちゃんはういの為なら何でもしてあげる!ういは……お姉ちゃんの全てだもの!」
「もしかしてここって……いろはちゃんの夢の中だったりしない?」
ヒナタは枕元に置かれた写真を手に取りそう言う。
写真にはいろはややちよ達、ヒナタに黒江、そして灯花とねむが映る撮った記憶のない写真。
「なるほどね、だとしたらフェリシア達があなたの事を知っているのも、この世界から存在が消えた妹さんの夢を見ることができるのも、合点がいくわ。」
「環さんの知り合いは、みんな知り合い。ですか…」
「ちょっと試してみる」「何を、ですか?」
ヒナタは武器である“ブライツザンシューター”を取り出し、プルスターターを模したパーツ“ヒッパプルースターター”を引っ張る。
その場で回り周囲に斬撃波を飛ばす。ガラスを砕き、ベッドを刻み、ジオラマを削り、部屋を壊す。
「ちょっと危ないじゃないの!!」
「し、死ぬかと思った…」
「ダメか…」「話聞いてるの!?」「あれ。」「?」
壊れた部分に布が巻かれ、布が溶けて壊れた物を形作り元通りの病室に戻った。
「夢なら目が覚めるほどの強いショックを与えたら何とかなる、って思ったけど……これじゃ難しいな」
「そういうことなら先に言いなさいよ……」
外が暗くなり、やがて夜になる。
「柊ねむはウワサを操ることができるのよね?」
「はい……」「もしこれが柊ねむにとって想定外の事態なら、この夢はウワサのせいじゃなくて私達を捕らえたいろはのドッペルの仕業……」
「そんなことあるんですか……?」
「ドッペルも魔女も同じようなもの。魔女結界に近いものを作れても何ら不思議ではない、ってことか……」
「そう、なんですね……」
「この夢がドッペルの仕業なら、ドッペルを倒さないと脱出できない」
「長時間ドッペルを出し続けているとしたら、いろはちゃんのソウルジェムはずっと濁り続けている……急がないとな…」
「あの……」黒江が、ういのベッドを指差す。
枕の上には小さな窓があり、中を覗くと草原が広がっていた。
「あからさまに怪しいわね…」「逃げた…のでしょうか、それとも罠…?」
「私が行くわ」やちよが窓に飛び込む。
「わ、私も…!」黒江も続こうとするも
「ひっ…!」「悪いけど、マギウスの翼の手を借りるつもりなんてないわ。」
「やちよさん!」「ヒナタ、黒江さんを守ってあげなさい。」「は、はい……」
「あの!もしこれが環さんの夢なら、さっき会った環さんは本物なんでしょうか……?」
「……そうね、根拠なんてないけど…いろはだけは本物だと思う…」
そう言って窓の向こうへ駆けて行った。
「環さんの夢、か……本当に魔女の結界に居るみたい」
黒江の背後にいろはが現れる。
再び景色が歪み、今度はどこかのビルの上。
「キュゥべえ!?」
複数の魔女や使い魔の要素を併せ持つ謎の魔女“魔女168号”が街で暴れ回る。
「任せてください!」
さなが盾から出した鎖で魔女の動きを封じる。
「ちゃらあっ!!」「うぉりゃあっ!!」
鶴乃の鉄扇から出た炎で魔女を丸コゲにし、フェリシアがハンマーで胴体をダルマ落としの様に殴り飛ばし、頭だけが残る。
「これで終わり!“ストラーダ・フトゥーロ”!!」
いろはのクロスボウから放たれた無数の光の矢が頭を貫く。頭は破裂しカラフルなグリーフシードが雨の様に降り注いだ。
「よっしゃ!」「やりましたね!」「チームみかづき荘は最強だよ!」
「これも……夢」
ーーー
再び場面が変わり、みかづき荘の玄関先でみんなで花火をしていた。
「黒江さん?どうかしたの?」
「あ、いや、ごめん。ちょっと考え事してて…」
「そっか、なら力になれることがあったら何でも言ってね?」
「うん…」
「なぁなぁ、今度はパラシュート花火やろうぜ!」
「夜にパラシュート花火上げても見えないよ、楽しくないよー」
「ならヘビ花火!」
「ヘビ花火も…夜に上げるものじゃないんじゃないの?」
みかづき荘から、この場にいないはずのやちよが出てくる。
「でもあと煙幕花火しか残ってないし」
「なら明日にしましょう、他のを出すわ。」
「(本物がいないと勝手に補完されるんだ)」
「やちよさんって凄いよね!魔法少女もやって、大学にも行って、モデルのお仕事もして!
この前雑誌の表紙に載ってたから、私もこっそり自分の分買っちゃったんだ!ヒナタさんも買ってましたよね?」
花火に火をつけながら話すいろは。
「あ、ああ。そうだったね。」
「やちよさん、初めて会った時は刺々しかったけどあれも私達の事を心配してのことだったんだよね!本当はすっごく優しい人だから…」
「あの、環さんって今幸せ?」
「へ?」「たとえば、もしここが夢の中だとしたら……何かしたいこととかある?」
「夢?う〜ん…特に希望はないかな」
「ないんだ…でも私も希望なんてないか……」
「希望なんてなくたって大丈夫だよ、他のものをたくさん分けてもらえるもん。やちよさんやヒナタさん、みかづき荘のみんなに黒江さんからだって貰ってる!」
「ぁ……」
「そういえばヒナタさんだったらどうしますか?」
「俺?俺は……記憶のことは当然だけどなぁ……でもなぁ…わかんないや。まぁみんなでノンビリ日向ぼっこでもしてたいな」
「案外アッサリしてる…」
ーーー
一方やちよは……
「どう見たってこの夢の中ではあなたが一番怪しいわね……環ういさん?」
いろはの夢の世界の最果て。そこにポツンと置かれたベッドの上に、妹の様に扱っていたぬいぐるみが座っている。
「あなたがいろはのドッペルなの?」
槍の先端で軽く突く。コテン、と倒れるだけで何も起きない。
「はぁ……参ったわ、手詰まりね…」
ーーー
みかづき荘のいろはの寝室ではいろはと黒江が共に眠りにつくところだった。
「あの、そういえば環さん、どうしてぬいぐるみなの?」
「ぬいぐるみって?」「妹さんのこと。どうして本人じゃないのかな、って」
「………どうして、そんなこと言うの?」
「ういさんのこと、大切に思ってたんでしょ、ずっと探してたんでしょ?七海さんからも聴いたし、でもぬいぐるみだった……」
見たこともないくらい冷たい目で睨みつけるいろは。
「ご、ごめん!聞いたらダメだった?」
「黒江さんはういのことが嫌いなの?」
「嫌いじゃないよ!知らないだけ…」
ーーー
そして寝室から出て庭でぼんやりとしているヒナタ。
「ヒナタさん、こんな時間にどうしたんですか?」
「いろはちゃん……みんなの元に帰ろう。ここは君のいるべき世界じゃない」
「帰る?みんなの元?みんなここにいるじゃないですか」
「なら妹さんは?」「ういならここにいるじゃないですか!ほら!」
ヒナタにぬいぐるみを見せる。
「あのねいろはちゃん。俺はいろはちゃんとは会った事ないけど妹さん達とは会った事があるんだ。それはどこからどう見てもただのぬいぐるみだよ。」
「そんなことありません!黒江さんもおかしいし…いい加減にしてください。」
「………いい加減にするのはいろはちゃんだよ、ごめん」「きゃっ!?」
ヒナタはぬいぐるみを引ったくり、ザンシューターで切り裂いた。
切り裂かれたぬいぐるみから穢れが放出され、全てを呑み込み、みかづき荘はやちよのいる最果てへと変わる。
「七海さん!?ヒナタさん!?」
「あなた達、いったい何をしたの!」
「わ、私は『なんでぬいぐるみなの?』って聞いただけで…」
「俺はあのぬいぐるみを切り裂いたけど…」
いろはの背中から包帯状の布が翼の様に生える。
ところが環いろはは妹達のことや、魔法少女の真実を知ったことによる不安から…その眠りの中で悪夢を見始めてしまった。そのせいでソウルジェムは今でも濁り続けている。
どうして邪魔をするの、悪夢を塗り替えているのに、新しい妹やみかづき荘も、一生懸命作ったのに!!!]
「新しいみかづき荘に妹?夢の中の紛い物で満足できるくらいの願いなら……何もかも諦めてしまえ、環いろは!!!」
〈黙れ!!!]
ヒナタに向かって布を射出する。
変身ベルト“ブライツィードライバー”を装着するも、四肢を縛り付けられ、首を絞められる。締める力はジワジワ強くなっていく。
「俺のことは…仲間判定してないってわけ?」布の束がヒナタに飛んでくる。
力を振り絞って“ライドスロットルグリップ”を回す。
ヒナタの姿がブライツに変わると同時に布の束が叩きつけられ吹っ飛ぶ。
「妹さんのこと探してたんじゃないの!?」
いろはの髪が“沈黙のドッペル”になる。
怖い……ずっと怖いよ!!!」
〈だから作り直そう、環いろはの物語を!!]
「ダメだよ…!一緒に逃げよう!」
新しいういとみかづき荘があれば、環いろははずっと幸せ………だからもう壊さないで!!!]
黒江に向けて布を放出するドッペル。
やちよがそれを切り裂く。
「黒江さん、あなたには危険よ。下がってなさい」
「私だって……私だって、環さんを助けたい!!」
青黒い輝きを纏い魔法少女の姿に変わる。
「ったくもー!!!どこまで俺を飛ばせば気が済むんだ!!!」
走ってドッペルに向かう3人。
それを邪魔する様に巨大なぬいぐるみが現れる。それぞれがそれぞれの武器でぬいぐるみを倒していく。
〈みぃんな、いろはの為のうい。みんな仲良し、みんな幸せ、“本物より”ステキなうい]
「環さんにとって妹さんは、本当に楽しくて幸せ“だけ”なものだったんですか!?」
「不安や悲しみだって……抱えきれないほどあった筈だ!」
「みかづき荘でもそう、フェリシアだって生意気で困ったわよね、二葉さんだってみんなに気を遣ってばかりだし、
ヒナタだって!ちょくちょくセクハラ紛いの言動を繰り返してばかりで救いようがないじゃない!!」
「その節は誠に申し訳ありませんでしたぁっ!!」
「魔法少女の真実もあなたを苦しめた、でもその辛くて苦しい世界の中で私達は出会ったじゃない!」
「理想の世界が何だ、怒りも悲しみも、都合の良い偽物なんかで埋められるものじゃないぞ!」
「帰ってきていろは……約束したじゃない!ずっと一緒にいるって!!」
ブライツとやちよの斬撃が、いろはとドッペルが繋がっている部分を斬って分離させる。
「やちよ……さん、ヒナタさん!?」
いろはが意識を取り戻す。
ドッペルは一際大きな声をあげて布で3人を包む。
「黒江さん、“コネクト”!」「はい!」
2人が手を合わせて新たに槍を生成し、布を切り裂く。そして布の中からブライツが飛び出る。
2人が生成した槍を投げ、ドッペルに突き刺さる。
スロットルグリップを捻り、垂直に落下する。
槍の石突にキックを決める。そして先端の刃がロケット弾の様に発射され、ドッペルを貫き地面に突き刺さる。
やがて地面にヒビが入り、砕け、夢の世界は跡形もなく消え去った。
ーーー
「いろは……!いろは!」「いろはちゃん!」「環さん!」
夢の世界は消え去って、枯れた巨木が聳え立つ“万年桜のウワサ”の結界に戻ってきた。
光の球に包まれたいろはが降りてくる。
地面に降りると光の球が消えていろはが現れた。
「ただいまです、やちよさん、ヒナタさん!」
「おかえりなさい、いろは…」
いろはに抱き着くやちよ。
「はい、少し遅くなっちゃいましたけど…絶対死なないって約束しましたから!!だからちゃんと帰ってきましたよ。」
「いろはちゃん……よく帰ってきた!!」
ヒナタも抱き着こうと駆け寄るも……
避けられ桜の木に激突する。
「ちょ、ちょっと何で、何で避けるのさ…ここ避けちゃダメなシーンでしょうよ…」
「自分の普段の言動、忘れたとは言わせないわよ。」
「うぐっ…さ、さぁ?連並ヒナタは記憶喪失だから何のことだか微塵もさっぱり…」
「前に言ってましたよね?私の太ももがどうとか」「うわぁ……」
「すんませんでしたぁ!!!!」
勢いよく土下座するヒナタ。
「女の敵め、日頃の恨みを晴らすわよ。いろは!頭を踏んづけちゃいなさい!」
「さ、流石にそこまでは…」
今日は久しぶりにやちよが笑った日、
今日は久しぶりにヒナタが笑った日、
今日は久しぶりにいろはが帰ってきた日、
そして今日は、みかづき荘の仲間が増えた日。
いかがでしたでしょうか。
ここで前回登場した新技“レブイングブースト”について解説いたしましょう。
“レブイングブースト”とは
ブライツィードライバーのスロットルグリップを捻ることで、
ヒナタ自身の生体エネルギーを活性化させて出力を上昇させる新機能です。
ルモールドライバーで変身するブライツ・ルモード、ブライツ・VTには搭載されていません。
搭載を見送った理由はまたいつか、灯花ちゃんねむちゃんの口から語らせようと思います。
エンジン音はホンダ・E07Z型エンジンのつもりです。
『ホンダ アクティ エンジン音』と調べたら出てきます。
軽商用車用エンジンとは思えない程すごい音しますよ〜これ。
ここまで付き合っていただき、本当にありがとうございました!
また次回お会いしましょう!お手すきでしたら、評価・感想もお願いします!