巡るクエスト   作:圧倒的な胡椒

2 / 3
プロローグは前後編だけのつもりだったのになー /(^o^)\ナンテコッタイ

登場人物の語尾を変えてみました どうかしら

というわけで本編どーぞー


プロローグ中編

黒「そういえばドラゴンの巣は見たかの?」

 

勇「そういわれてみるとたしかに見てない」

 

夢「なんでドラゴンの巣なんて気にするの?別に放っておいても問題なくない?」

 

黒「ドラゴンの巣には貴重な魔導書とか魔法アイテムがあることが多いんだよ。ほかにも貴重な魔法鉱石とか普通の金銀財宝、武器とか防具作りに必要な素材とか、レア物がある可能性が高いのじゃ」

 

夢「なんでそんなのがあるの?」

 

黒「ドラゴンは魔力がある物を好んで集めるんだ。それにキラキラ輝いている物にも目がないってわけじゃ」

 

夢(カラスみたいだな)

 

黒「おい、今『カラスみたいだな』とか思ったよな?そんなそこら辺のカラスと一緒にしちゃいk

その時、けたたましい咆哮があたりに響き渡った瞬間、どかーーーーんと爆音が鳴り響き、主人公たちを突風と砂埃が襲った

 

夢「な、何事⁉⁉」

 

霧「もう一匹いたってことやろ」

 

どかーんと遠くで再び爆音がなった

 

虎「もう不意打ち使えねえぞ」

 

黒「そんなおしゃべりしてる場合じゃないわい‼はやく動け‼まずは視界が安定するところに行くのじゃ‼」

 

夢たちは慌てて瓦礫の山の上に登るとそこには衝撃の光景が広がっていた‼

ドラゴンが砂埃の影響を受けない高さの山を崩してまわっていたのだった!

 

霧「あれはステージ3はあるで」

 

虎「ステージ3ってたしかランク3から4の武器が必要と言われてるレベルだぞ?」

 

夢「俺らの武器はたしかギリギリ1じゃなかった?」

 

霧「装備もやで」

 

夢「え、やばくね?」

 

黒「ふっふっふっ、なんと今回ギリギリステージ2の装備を持ってきてあるのじゃ(どや」

 

夢「さすが玄人!はやく使わせてよ!」

 

黒「ただ、まだ試作段階で完全じゃないけどいいんじゃな?」

 

勇「ないよりかは少々マシだろう」

 

虎「はやくよこせ」

 

黒「まあまあ慌てるな。一人ずつな 夢! 勇!」

と、一人ずつ手渡していると…

 

黒「はい、きr

どかーーーん

夢たちの場所に気が付いたドラゴンが尻尾で山をなぎ倒したのだ!夢たちは派手に吹き飛ばされて50ⅿ先の瓦礫に落下した

 

夢「痛ーい!ってゆーか装備にしては小さくない?これ、どうやってこれで戦うのさ痛い痛い

 

黒「いてえそれは「ガシャット」っていうアイテムで、右上のつまみを押すと装備できる仕組みじゃよ!って桐谷と俺のガシャットがない⁉」

 

霧「吹き飛ばされたときに手が滑ったんやろ」

 

虎「俺たちが使って時間を稼いでおくからはやく探せ」

そう言いながら3人はガシャットを起動した

すると3人に装備、夢には左腕に激突スマッシャー、勇者にはドレミファターンテーブル、虎にはガトリングコンバットが装着された!

 

夢「あれ、これ起動音声とかないの?」

 

黒「試作品だって言ってんじゃろ」

 

夢「あっはいすみません」

 

虎「おい、行くぞ夢!」

 

夢「はーい」

虎たちはドラゴンに向かって走っていった。そこで玄人はふと気が付き呼びかけた

「あれ、使い方は分かるのかー?」

 

「まあ使ってみれば分かるでしょー」

「時間もないからな」

「お前ははやく探せ」




登場人物アイテム解説

ガシャット:仮面ライダーエグゼイドに登場する変身アイテムだがこの世界では装備即装着アイテムとして玄人が開発した こいつ天才すぎるだろ

激突スマッシャー:激突ロボッツを使った時の左腕に装着されてるロケットパンチの正式名称 握力50tはさすがにできない

ドレミファターンテーブル:ドレミファビートを使った時の右腕に装着されるDJのスクラッチするやつみたいなやつ この世界では音符をだして攻撃できる

ガトリングコンバット:ジェットコンバットを使った時に腰(?)に装着されるガトリングで試作段階のため弾は少なめ

ファイアドラゴン(推定ステージ3):多分前回倒したドラゴンの兄弟 基本的にドラゴンは産まれてすぐ親と離れて生きていく生き物なので親ということはない それにしても彼らは一体どうやってこの人間界にやってきたのだろうか

ドラゴンの強さ指数であるステージについて
ステージ1…赤ちゃんドラゴンから少年ドラゴン(0~50歳)までの若い部類で武器ランクがランク外でも頑張れば倒せるレベル まだそんなに賢くもないし鈍い(不意打ちが成功するぐらい鈍い)

ステージ2…青年ドラゴンから大人ドラゴン(51~100歳)までの比較的若い部類でおすすめ武器ランクは1~2 だいぶ賢くなってはいるがいたずら好きが多い傾向にある

ステージ3…おじさんドラゴン~中年ドラゴン(101~200歳)までのだいぶ戦闘経験が多くなっている年頃でおすすめ武器ランクは3~4 結構賢くなっているため注意が必要である

ステージ4…中年ドラゴン~初老ドラゴン(201~400歳)までのだいぶ歳をとっているがドラゴンに「老い」という概念は存在しないため歳をとるごとに強くなっていく おすすめ武器ランクは5~6(6が最高ランク) もうこの時点でめっちゃ強いがまだ上がいる

ステージ5(最高値)…老ドラゴン(401歳~)でこれ以上はほとんどいないのでまとめられている 武器はランク6が必須で単独撃破はありえない 非常に狡猾でほとんどが地下に住んでいるため急に現れたりして魔滅隊が到着する前に暴れて帰るといった事例もある 地上戦、特に地下戦は人間にとって非常に不利なため深追いできない
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。