俺ちゃんもリリカルな魔法使いになっちゃうんだぜ!   作:ベロリンガRX

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俺ちゃんには以下の成分が含まれちゃってます♥

・ガン細胞
・ヒーリングファクター
・デスちゃんの加護
サノス(ゴリラ)の不死の呪い
・イケメンの俺ちゃんフェイス


対話?ナニソレ?おいしいの?

「クソッタレ!あのゴリアピ野郎またやりやがったな!俺ちゃんのメガマンいじめんな!ファック!ファッキンドンキー!!」

 

{ああっ!やめて!逆パカしちゃう!!}

 

[負けたくないならもっと強いキャラを使えばいいのではないか?ヨッシーやロゼッタなんかが強いらしいが]

 

「やだ、俺ちゃんメガマンがいい。ショーリューケンもあるし」

 

{だからって同じ技しか出さないから負けるんだよ……}

 

「ショーリューケンは必殺技なんだぞ!必ず殺す技だぞ!なら一発KOでいいだろこんにゃろめ」

 

[それはもうゲームとは呼べないのではないか?]

 

{そういえばさ、前回転生するって言ってたけど、ちゃんと神様から特典貰えたの?}

 

「え?聞いちゃう?俺ちゃんに聞いちゃう?聞きたい?ねぇ聞きたい??」

 

{教えてー}

 

「ハイダメー、そんなすぐにネタバレしちゃったら楽しみがなくなっちゃうザマスよ」

 

[まぁ、とりあえず何かもらえたのは確かなのだな]

 

「うん、貰えたー。けど……」

 

{けど、どうしたんだい?もしかして、何かあったのかい?}

 

[我々は文字であるから、見ても解らないのだ。何があったのか教えてもらおう]

 

「あのね……俺ちゃんね……なんか…………すっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっげぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ背が縮んじゃったんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!11」

 

{うわぁ!オチビだ!!}

 

[これではまるでキッドプールだな]

 

「まるでっつーかモロキッドプールなんですけど?でもこれはこれで面白いので良し!」

 

[いいのか……]

 

「んで、特典貰ったし要なしのジジイぶちまけてコッチに来たんだけども……ちょっと奥さん聞いてくださる?この辺、なんと、あろう事か!チミチャンガが無いんだよッ!!!」

 

{[なんだって!?]}

 

{マジかよ!?一大事じゃん!!}

 

[慌てるな、まずは素数を数えながら手当たり次第に辻斬りしていくのだ]

 

「それでもいいけども……さっきからドンパチ賑やかになってる所があるみたい……血の匂いが嗅ぎた~い!」

 

{賛成!}

 

[異議なし!]

 

「満場一致で可決でっす!レッツパァリィィィィィィィィィィィィ!!!」

 

 

 

 

 

_______________________________________________________________________

 

現在、平凡な小学三年生だった少女、高町なのはは、割と洒落にならないピンチに陥っていた。良くわからない助けを呼ぶ声を聞いて駆けつけてみれば、先日助けたフェレットを助けるために魔法少女になってしまった。

しかし、魔法のまの字も知らない貧弱一般人である彼女が杖を渡されてさぁ戦えと言われて迷わずハイと答えられるはずもなく、現状に戸惑うばかりだった。

 

「えっ?ええっ?」

 

「気をつけて!来ます!」

 

しかし、いくら戸惑っていても敵は待ってはくれない。牙を光らせてなのはの頭を食いちぎらんと襲いかかってくる。

 

「グオォォォォォォォォォォ!!!」

 

「きゃっ!」

 

あまりの迫力に思わず目をつぶるなのは、そして怪物の牙がなのはn「ライダーキィィィィック!!」SMAAAAAAAAASH!!!

 

{出だしは完璧だね}

 

[この調子でスポンサーもゲットだな]

 

「えっ!?えええっ!?だっ誰!?」

 

「あなたは一体……」

 

「野生の少女に味方する男!デッドプール!!」

 

{でっでれ~でれれ~}

 

[でれっでれ~]

 

「ふえっ?も、もしかして、野生の少女って、私のこと?」

 

「如何にもタコにもそのとーり!俺ちゃんが来たからには~もう安心だぜ~♪」

 

「あなたは、魔道士なんですか?」

 

「魔法?んなもん必要ねーよ、俺ちゃん銃とか剣とかの方が好みだし」

 

[しかし他のキャラと一緒に話すと少し解りづらくなるんじゃないか?]

 

{僕ちゃん達は他とは違うから簡単に区別が付くけどね}

 

『そっか、じゃあ俺ちゃん今度からこうしちゃう』

 

{[ナイス二重カギカッコ]}

 

(さっきから一人で何言ってるんだろう?)

 

「危険です!あれは魔法で封印しなくてはいけないんです!魔法なしで挑むのは余りにも危険すぎます!」

 

『俺ちゃんは別にいいんだよ!それに別に倒さなくってもいいのだろう?』

 

「え?それってどういう」

 

『俺ちゃんが遊んでる間にそっちのチミっ子が封印とかすればいいんじゃね?原作的に』

 

「わ、私!?」

 

『そういう事なのじゃあ俺ちゃん遊んでくるからじゃーにー』

 

「あっ、ちょっと待って!って行っちゃった……」

 

「あの人を早く追いかけないと!急ぎましょう!途中で魔法の使い方を教えますから!」

 

 

 

_______________________________________________________________________

 

『ヘイヘイ毛玉ちゃんアソビーマショー』

BANG!BANG!BANG!BANG!BANG!BANG!

 

{結構愉快な形になってきたねwww}

 

[倒せないということはその分長く遊べるということだからな]

 

『いくよん!俺ちゃんの必殺技パート2!!』

 

『大☆天☆空!!!』

Slash!Slash!Slaaaaaaaaaash!

 

『次回のスマブラに俺ちゃん呼べよ!!』

 

{これ別に封印とかいらないんじゃない?}

 

[我々みたいに再生復活するパターンと見た]

 

『だったら復活する前に紐で縛っちまうか』

 

{やっちゃおう!}

 

[少し物足りない気もするがまあいいか]

 

『てなわけでチミっ子が来るまでに荷造り済ませちゃいましょ~』

 

{終わったらまたスマブラしよう}

 

[いや、ここはあえて手軽にできるテトリスなどどうだ?]

 

『俺ちゃんは今どう森な気分!つーわけで村長してくるから今回はここまでだ!感想とか待ってるからなお前ら!』

 




『いやーやっぱ俺ちゃんじゃないと駄目だな!作者なんかとはセンスが違うセンスが!これからもビシバシブチブチバリバリ書いてくからな!』
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