俺ちゃんもリリカルな魔法使いになっちゃうんだぜ! 作:ベロリンガRX
そういう理由だから俺ちゃんの投稿が遅くなっても泣くんじゃないぞ!
『ほむり……やっぱ俺ちゃんなのははマテリアル組がいいかなぁ』
{僕ちゃんシュテルんがいいなぁ……クールな感じで時折見た目相応の反応するとなおGood}
[私はディアーチェだな。あのあからさまに見下してくる目が良し、それをねじ伏せるのも良しだ]
『レヴィはなんつーか、俺ちゃんと結構気があいそーな気がしない?結構いい感じのコンビになると思うんですけれどもそこのところどう思われますか読者諸君』
「あっ!ようやく見つ……け………え?」
「えっと………何してるの?」
『おう、ようやく来たか野生の少女とその奴隷一号』
「野生の少女じゃないよ!!な・の・は!高町なのはだよ!」
「奴隷!?僕の扱い明らかに酷くないですか!?」
『えー?でも魔法少女物ってケモノ系奴隷キャラが鉄板じゃない?CCさくら然り、プリキュア然り、セーラームーン然りと色々いるだろう?』
「ま、魔法少女物って……アニメのお話なの?」
『あ、でもQBだけは勘弁な!クーリングオフ効かない契約とか聞いたことないんで
抜けますね^^;』
{あーんマミさんが死んだ;;}
[なぜこの番組は頭がねじ切られているであろうシーンを映さないのだ?]
「と、とにかく!そんなことよりも!さっきの怪物はどうしたんですか?」
『あぁ、あの毛玉ちゃん?ホラこれ。綺麗なリボンでぐーるぐるにしてこの中にしまっちゃってるのよん♫』
「えっ……そ、その……君が座ってるその箱の中に?」
[{『YES!YES!YES!』}]
「えぇと……あ、ありがとう?」
『喝だコラァ!!』
ペタッ【喝】「ふえぇ!?何!?何なの!!?」
『お礼を言う時に疑問形はダメでしょうが!はっきり言いなさい!お母さんアンタをそんな風に育てた覚え無いザマスよ!』
【喝】「君は私のお母さんじゃないし君に育てられてもないよ!!」
『喝だコラァ!!』
ペタッ【喝】【喝】「ひぅっ!こっ今度は何!?」
『キミジャナーイーwwwwwwwwキミジャナイーwwwwwwwwwwキミジャーナーイーwwwwwwwwww』
「きゅ、急に歌いだした……」
『俺ちゃんはキミなんてダッセー名前じゃねえっつーの!俺ちゃんはデッドプール!マーベル世界からやって来たイケてるスーパーヒーローなんだぜっ!』キラッ☆
【喝】【喝】「スーパーヒーロー?えっと……スーパーマン?」
『喝だコラァ!!』
ペタッ【喝】【喝】【喝】「うぅ……また?」
『スーパーマンはDCコミックだろうが!俺ちゃんはマーベル!スパイディとか社長とかキャップとかの奴だよ!』
【喝】【喝】【喝】「スパイダーマン?そう言われると何となく似てる気がするの」
「そんなことよりもなのは!早く封印を!」
【喝】【喝】【喝】「あっ、う、うん!」
{ちょっと、僕ちゃん達まで封印するつもり!?}
[我々の声は聞こえていないので呼びかけても無意味なのではないか?]
『なぁーに、俺ちゃんに任しとけ!ちょっと時間をすっ飛ばして封印完了した事にすればオールOKよ!』
{なるほど!キング・クリムゾンって奴だね!}
[カット編集だな]
『つーわけで、ハイカーット!』
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キミは目撃する、本物のヒーローバトルを――
ディスクウォーズアベンジャーズ 魂ロワイヤル 第2弾、好評稼働中
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『CM明けましたよ~っと』
{僕ちゃんのカード欲しい!}
[実に素晴らしい絵だな。読者諸君も是非その目で確かめて欲しい]
【喝】【喝】【喝】「えっと、改めてありがとう、デッドプール君」
「僕からもお礼を言わせてください。ジュエルシードの封印に強力してくれてありがとうございます」
『ん~、本来ならお助け料金一億万円ローンも可って感じで行こうと思ってたんだけど……まぁ今回は初回サービスって事にしといてやんよ』
『まぁ、次があったら法外な金額吹っかけてやるから覚悟するがいいーHAHAHAHAHAHAHA!!!』
【喝】【喝】【喝】「お、お手柔らかにお願いします……」
『んじゃ、俺ちゃんはこれにてドロン!』
KABOOOOOM!
【喝】【喝】【喝】「けほっけほっ、え、煙幕……まるで忍者みたい」
「なのは、彼は一体何者だったんだろう?」
【喝】【喝】【喝】「変な人って事は解ったの……」
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『暴れ足りねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!』
{今回僕ちゃん達大人しすぎだよ!!もっと盛り上げないと!!!}
[正直今回の話はあまり面白くなかったのではないか?]
『だったら今から面白可笑しくぶっ壊してやるんだよ!!ヘイ、アイデアカモン!!』
【ジュエルシード集め☆ミ】
{ジュエルシード?ナニソレ}
[さっき封印したとか言ってた奴と思うが……詳しくは知らん]
『フーム、よしちょっと待ってちょ』
『えーと、魔法少女リリカルなのはの台本を下読みしたところ、どうやらジュエルシードっつーのがこの物語のキーアイテム的なもので、集めていくとどんな願いも叶えることも出来るドラゴンボール的なアイテムかもしれない!』
[願いを叶えるか……そんな便利な物なら集めない手はないな]
{でもいくつ集めればいいの?僕ちゃんメンドクサイの嫌だよ}
『1つでも使えなくはないだろうが、どーせこの手のやつは一つ一つはショボいけど複数集めると大きな力になるって感じのピクミンタイプだろうから、始めから多めに目標決めとこうぜ』
{そうだね。でも、そのジュエルシードってどこにあるんだい?}
[瞬間移動装置でどこかにワープすれば見つかるだろう。どうせこれはご都合主義万歳の二次小説なのだからな]
『OK、そんじゃあ目標も決まったことだし、ジュエルシードを探してついでに都合よく暴走しているであろうなんかヴィランみたいなのをサーチ&デストロイでスクラップ&スクラップだぜ!!』
[次回へ続く]
次回は多分、俺ちゃんほどではないが、お前らに大人気の「」そんが登場だぞ!
「」そん……一体何者なんだ………