アイエエエ!?ニンジャ!?ニンジャナンデ!?   作:文字の忍者-遅筆

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「赤き竜」の使者

 

「お前が衣玖の……」

「兄貴分……」

「うむ……ああそうか、初めましてになるのか。赤き竜に選ばれしシグナーの諸君」

「!?」

 

 ……何がどうして帰ってきたのやらよくわからない兄が遊星達のファーストコンタクトで初っ端爆弾発言をしでかした。なんでそれ知ってるの……?

 

「衣玖、本当に貴方のお兄さんで合ってるのかしら……?」

「その筈なんだけど……何がどうなってるのか……」

「少なくとも現状怪しい気配しかしねぇぞ?」

「もしかしたら巧妙な偽物……」

「はーいそこコソコソしない、全部聞こえてるぞ」

「そうされたくないのなら大人しく事情を話せ!ダークシグナーが関わっていない以上死者が蘇るなどありえん!」

「……ま、そうだよなっと……衣玖、先にお前に返しておくものがある、受け取れ」

「へ……っ!?い、いきなりカード投げつける奴があるか兄さん!」

 

兄は昔通りのおちゃらけた態度で2枚のカードを投げつけてきた。記憶の限りではカードを貸した覚えは……

 

……え?

 

「フェ、フェルグラントに……イモータル・ドラゴン!?しかもちゃんとカードが戻ってる……!」

「おう、しっかり返したぞ」

「ちょっと待ちなさい、衣玖の話ではこの2枚は白紙になって飛び去ったと言っていたわ、なんで貴方が持っていたのかしら?」

「確かにそうだ、唐突に現れたことといい、あまりにも不自然すぎる……応えろ、何を隠している?」

 

あ、あまりの超展開に頭が追いつかない……

 

「そうだな、1つづつ答え合わせをしていこう……それじゃあ1つ目、「何故俺がこの2枚を所持していたのか」」

「ええ、あれは意思を持つカードとはいえ狙ったように貴方の元へ行きつくのは不自然にも程がある」

「なぁに、単純なことさ……」

 

 

 

 

 

()()()()()()()()()()()()()

 

……唐突に何を言ってるのこの兄貴は。

 

「……はい?」

「一体どういうことだ!まるで意味が分からんぞ!?」

「元々モンスターだってことか!?ああもう意味がわかんねぇ!」

「あー、言い方が悪かったな、もっと正確に言えば……」

 

「フェルグラントを構成する者達の魂、その核となっているのが俺だ」

「え?」

「……そうか、フェルグラントはかつてシグナーとダークシグナーの戦いで散って行った者達の無念が集まって生み出されたカード」

「それは可笑しいぞ遊星、こいつ自身はシグナーの末裔とはいえ衣玖の話ではあいつが8歳の時に消えたと聞く。関係ないだろう!」

「……ほぼ事実で少々の嘘、かな」

「どういうこと兄さん、ゴドウィン長官の話じゃそうだって」

 

情報が足りなすぎる、今は兄の証言だけが頼りだ。

 

「確かにフェルグラントの中にはこれまでの戦いで散った者達の魂が封じ込められている。だが自然と集まった訳じゃない」

「地縛神のように魂を生贄として作られたと?」

「内部に此処の魂が残っている以上少し違うが……まあ概ねそうだ。要するに俺と里の皆は妹を残して全員そいつの材料になったってこと」

「っ……」

 

想定してた中で最悪の事態だ。つまり兄さんたちは……

 

「衣玖、平気?」

「覚悟はしてた。納得は、もうしてる……続けて、兄さん」

「……最後に俺が取り込まれたことでフェルグラントは完成した。じゃあ問題は誰が俺たちを取り込んだかって話になる」

「ええ、人為的に集められた以上何らかの目的で魂を集めている者がいる……それは誰?」

「……取り込まれる直前、俺はそいつとデュエルをしていた」

「!」

 

やっぱり、あの時兄さんはデュエルをしていた。じゃあその相手が……

 

「恐らく偽名だが……あいつは自分を「フラッド」と名乗っていた。見たこともないカードを使ってきて……万策尽きて、俺は負けた。里の皆が取り込まれたのは俺が負けたせい、になるのかな」

「フラッド……?」

(随分と奇抜な……いや、待て)

【!】

「レラ、どうかしたの?」

【フラッド……あいつの残骸の名前!】

「え?」

「なんですって!?」

 

ってことは……

 

【きっと衣玖のお兄さん達を取り込んだのあいつだよ!何もしてないわけがないと思ったら……!】

「tierra……」

 

……なんで、こんなところで繋がるんだ。

 

「まあ過程はどうだっていいさ。そうやって俺たちを取り込んでフェルグラントは完成、その後少ししてそのフラッドの手によってレクス・ゴドウィンの元へと渡り……」

「……結果として僕が手にした、と」

「ああ、運命っていうのは本当にあるもんなんだな……そういうわけで俺はそこからずっとフェルグラントとして衣玖の傍に居た。ほら、たまーに光っただろ?あれ俺が衣玖にさっさと使え馬鹿野郎って言ってたの」

「知りたくなかったそんな事実……」

「わりぃわりぃ……ただこの前そこのお嬢ちゃんとその相方を奴の支配から解放した時に一時的にダウンしてな……回復のために此処に居た」

「じゃあフェルグラントが白紙になったのは……」

「所謂電池切れって奴だ、イモータル・ドラゴンも右に同じ。じゃあ何で回復したのかって話だが……来てもらった方が早いな、ちょっと表来い」

 

兄さんは手招きをして後方へ振り向き、神社の外へ出る。

 

「……どうするの衣玖?多少信じては良さそうだけど……」

「いや、あれは間違いなく兄さんだよ……だからこそ、兄さんがどうしてここに居るのかを知りたい」

「なら、決まりだな」

「ああ、奴がもし邪なことを考えているようならこの俺直々に叩きのめしてやろう!」

「珍しく俺もジャックと同意見だ、いくら衣玖の兄とはいえ変なこと考えてるようだったらこの俺が許さねぇ!」

「ち、血の気が多い……」

「二人とも落ち着いて、少なくとも何かする気は現状ないと思うわ」

 

……あの二人は放っておいて先へ行こう……

 

 

「来たか……此処、見晴らしいいよな」

「そりゃあ高台にある神社だし……それに昔よく遊んだよね、「私」と兄さん」

「お、戻ったな一人称。「僕」とか何カッコつけてんのかと思ってたぞ俺」

「五月蠅いやい……で、何の用なの、ほんと」

「そうだな、2つ目「俺が何を隠しているのか」、そして3つ目「どうやって俺は回復したのか」……両方の答え合わせだ」

 

兄さんが大げさに右手を掲げ……へ?

 

「あれって……」

「衣玖!」

「無事か!?急に痣が光って……なっ」

「嘘だろ、なんでこの里に……!?」

 

……見晴らしがいいということはここから里の全体図も分かる。だから何が起きたのかも理解できた。

兄が手を掲げた瞬間……

 

 

 

 

()()()()()()()が、この里に出現した。

 

「答え合わせだ。ダークシグナーとの戦い、その最終決戦……あの時俺は赤き竜の力に触れ、一部恩恵を授かった……要は今のフェルグラントは不完全なシグナーの竜のようなもの」

「じゃあ、回復っていうのは……」

「一時的に赤き竜の元へ戻り、回復ついでに力を授かって帰ってきたのさ……そして何を隠しているのか……というか一時的に人の姿に戻れた理由だが……」

 

「その答えはデュエルの中で見つけてもらおう、衣玖、お前のDホイールを持ってこい」

「……へ?」

 

……なんでそうなる……いや、この世界ってそういうもんだけど……

 

「……衣玖、きっとお前の兄はデュエルを通して何かを伝えようとしている」

「だろうね……ちょっと行ってくるよ」

 

「それでいい……それと、シグナー諸君」

「何だ」

「……これは「赤き竜」の使者としての頼みだ。一時的に君たちの持つシグナーの竜たちを借り受けたい」

「理由は?」

「それが必要なことだからだ」

「んだよそれ、説明に……」

「……わかった」

「龍可!?」

「エンシェント・フェアリーもそうするべきだって……多分、本当に必要な事なんだと思う」

「……結構胡散臭いのだけれどいいの?貴方達」

「信用、不安」

「龍可がああいうのなら大丈夫だ、俺は仲間を信じている」

「……仲間、ね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……兄さん、Dホイール乗れたんだ」

「免許自体は持ってた、Dホイールも買ってはいた……使う前に里が滅んだけどな」

「それは……」

「いいんだ、もう過ぎたこと。さて……コースはこの赤き竜の地上絵、ああ、負けても魂を取られるとかはないから安心しろ」

「それは心配してない……行くよ、兄さん」

「ああ」

 

地上絵内部にて、兄妹揃ってDホイールに跨り着々と準備を整える。ただ、不知火のデッキを返そうとしたら断られた……もうデッキはあるとのことだけど、一体何のデッキを……

 

「「スピードワールド2、セット!」」

 

DUELMODE ON

AUTOPILOT STANDBY

 

辺りがスピードワールドに支配される……ゆきのんや遊星達はどういう技術か知らないけど映像越しでこのデュエルを観戦するらしい。

 

「「ライディングデュエル!」」

 

……何にしろ、勝負であるのなら負ける訳には行かない。

 

「「アクセラレーション!」」

 

 

開始のブザーと同時に思いっきりアクセルを踏み込み加速、少し手が震えているのは気にしない。

さて、兄さんは……普通についてきてる。そりゃオートパイロットだもんな……

 

「先行は俺が貰うぞ、ドロー!」

 

あ、先行取られた……とはいえ様子は見れる、一体どんなデッキを……

 

「俺は手札の「ジャンク・コンバーター」と「アンノウン・シンクロン」を捨て、効果発動!」

 

!?

 

ジャンク・コンバーター

地属性 レベル2 ATK/400 DEF/200

【戦士族/効果】

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:手札からこのカードとチューナー1体を捨てて発動できる。デッキから「シンクロン」モンスター1体を手札に加える。②:このカードがS素材として墓地へ送られた場合、自分の墓地のチューナー1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。このターン、この効果で特殊召喚したモンスターの効果は発動できない。

 

「デッキから「シンクロン」モンスター……「ジャンク・シンクロン」を手札に加える!」

『ジャンク・シンクロンだとぉ!?』

『あいつまさか遊星のデッキを……!』

『いや、俺のデッキはそのまま此処にある』

「シンクロン……それ、なんで……!?」

「さあな、赤き竜が俺に与えたデッキさ!今手札に加えた「ジャンク・シンクロン」を召喚し効果発動!墓地の「ジャンク・コンバーター」を特殊召喚する!」

 

合計レベルは5……ジャンク・ウォリアーをそのまま棒立ちにさせるわけがないだろうし、何を出してくる……?

 

「俺はレベル2の「ジャンク・コンバーター」にレベル3の「ジャンク・シンクロン」をチューニング!」

 

エンジンを吹かしたジャンク・シンクロンが光の輪となり、その中にコンバーターが入り込む。

 

「集いし仲間が更なる速度の先へと誘う!光さす道となれ!」

 

✪✪2+✪✪✪3=✪✪✪✪✪5

 

「シンクロ召喚!疾走しろ「ジャンク・スピーダー」!」

「なっ……!?」

 

その、モンスターは……!?

 

ジャンク・スピーダー

風属性 レベル5 ATK/1800 DEF1000

【戦士族/シンクロ/効果】

「シンクロン」チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードがS召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「シンクロン」チューナーを可能な限り守備表示で特殊召喚する(同じレベルは1体まで)。この効果を発動するターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。②:このターンにS召喚したこのカードがモンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。このカードの攻撃力はターン終了時まで元々の攻撃力の倍になる。

 

「ジャンク・スピーダーの効果発動!S召喚に成功した場合、デッキからレベルの異なる「シンクロン」チューナーを可能な限り守備表示で特殊召喚する!」

『シンクロンチューナーを……』

『可能な限り特殊召喚って、そんな無茶苦茶な……!』

『……爆発力、鬼』

 

「っ……チェーンは、ない」

「ならば行くぞ!来い、「アサルト・シンクロン」「レボリューション・シンクロン」「スターダスト・シンクロン」、そして「ホイール・シンクロン」!」

 

アサルト・シンクロン

闇属性 レベル2 ATK/700 DEF/0

【機械族/チューナー/効果】

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:自分メインフェイズに発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。その後、自分は700ダメージを受ける。この効果で特殊召喚したこのカードがモンスターゾーンに表側表示で存在する限り、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。②:自分フィールドの表側表示のドラゴン族Sモンスターが、リリースされた場合または除外された場合、墓地のこのカードを除外し、そのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。

 

レボリューション・シンクロン

地属性 レベル3 ATK/900 DEF/1400

【機械族/チューナー/効果】

このカード名の、①の効果は1ターンに1度しか使用できず、②の効果はデュエル中に1度しか使用できない。①:「パワー・ツール」Sモンスターまたはレベル7・8のドラゴン族SモンスターをS召喚する場合、手札のこのカードもS素材にできる。②:このカードが墓地に存在し、自分フィールドにレベル7以上のSモンスターが存在する場合に発動できる。自分のデッキの一番上のカードを墓地へ送り、このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードのレベルは1になる。

 

スターダスト・シンクロン

光属性 レベル4 ATK/1500 DEF/1000

【機械族/チューナー/効果】

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが手札・墓地に存在する場合、自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。この効果の発動後、ターン終了時まで自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。②:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。デッキから「スターダスト・ドラゴン」のカード名が記された魔法・罠カード1枚を手札に加える。

 

ホイール・シンクロン

光属性 レベル5 ATK/800 DEF/1000

【機械族/チューナー/効果】

このカード名の②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:自分フィールドのこのカードをS素材とする場合、このカードをチューナー以外のモンスターとして扱う事ができる。②:自分メインフェイズに発動できる。レベル4以下のモンスター1体の召喚を行う。このターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。③:墓地のこのカードを除外し、自分フィールドのSモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターのレベルを4つまで下げる。

 

よりにもよって、そいつら……!?

 

『なんだよありゃあ、全部見たことねぇシンクロンだぜ……それにあいつ、ブラックバードによく似てる……』

『パワーツールに似てるのに……』

『スターダスト・ドラゴンそっくりのも……』

『……果ては俺のDホイール……なんなんだ、あのカード達は?』

 

当然の如く観客席は大混乱である。

 

「特殊召喚した「スターダスト・シンクロン」の効果発動、デッキから「スターダスト・ドラゴン」のカード名が記されたカード……「光来する奇跡」を手札に加える!」

「それは……」

 

……なんとなく、いや、確実に兄さんが何をやろうとしているのか、理解した。

 

「まだまだ行くぞ!続いてレベル5の「ジャンク・スピーダー」にレベル3の「レボリューション・シンクロン」をチューニング!」

 

両手を交差させて光の輪になったレボシ……レボリューション・シンクロンにジャンク・スピーダーが入り込む。

 

『俺の痣が……!』

「黒き疾風よ!秘めたる思いをその翼に現出せよ!」

 

✪✪✪✪✪5+✪✪✪3=✪✪✪✪✪✪✪✪8

 

「シンクロ召喚、舞い上がれ「ブラックフェザー・ドラゴン」!」

 

ブラックフェザー・ドラゴン

闇属性 レベル8 ATK/2800 DEF1600

【ドラゴン族/シンクロ/効果】

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

①:自分が効果ダメージを受ける場合、代わりにこのカードに黒羽カウンターを1つ置く。②:このカードの攻撃力は、このカードの黒羽カウンターの数×700ダウンする。③:1ターンに1度、このカードの黒羽カウンターを全て取り除き、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。その相手モンスターの攻撃力は取り除いた黒羽カウンターの数×700ダウンし、ダウンした数値分のダメージを相手に与える。

 

黒い羽根をまき散らし、シグナーの竜が1体、ブラックフェザー・ドラゴンが降りたつ。

 

「此処からが本番だ、俺はレベル8の「ブラックフェザー・ドラゴン」にレベル4の「スターダスト・シンクロン」をチューニング!」

『ブラックフェザー・ドラゴンに更にシンクロだと!?』

 

()()輪となったスターダスト・シンクロンにブラックフェザー・ドラゴンが飛び込む……レベル、12……?

 

「宿命導く赤き翼!正の象徴にして希望を導く神たる精霊!」

 

……まさか。

 

『なっ、クロウだけでなく……』

『俺たち全員の痣が……光っている!?』

『……でも邪悪な気配は感じない、これは……』

 

✪✪✪✪✪✪✪✪8+✪✪✪✪4

=✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪✪12

 

「シンクロ召喚!」

 

 

 

 

「降臨せよ!「赤き竜」!」

 

赤き竜

光属性 レベル12 ATK/0 DEF0

【ドラゴン族/シンクロ/効果】

チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが特殊召喚した場合に発動できる。デッキから「赤き竜」のカード名が記された魔法・罠カード1枚を手札に加える。②:自分・相手ターンに、「赤き竜」を除く、フィールドのレベル7以上のSモンスター1体を対象として発動できる。このカードをEXデッキに戻し、対象のモンスターと同じレベルのドラゴン族Sモンスター1体をS召喚扱いでEXデッキから特殊召喚する。

 

 

もしヒロインを作るとしたら

  • ゆきのん
  • レイン
  • まだ見ぬTFキャラ達
  • 寧ろ主人公がヒロインでは?
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