01 始まり
俺はなんやかんやあって前世で死んでしまった。 理由は覚えていない。そして俺は人ではない化け物だった。 体は黒く、頭には三日月のような口、そして目や耳がなく、左手には白の手袋、右手には強靭な爪、最後に胸に白いリボンである。
それはまさに有名なホラーゲーム
〘Bendy and the Ink Machine 〙
のBendyのような姿だったのだそして俺はBendy.ベンディの持っていた力で人間、エルフ、獣人を黒一色に変え配下にし、世界を相手に戦った……だが夢は叶わなかった……それは……自分が仕えるに値する真なる強者の右腕となり、世界をその真なる強者による新秩序を作り、新世界を作ること! そう! まさに! 世界を変革すること! それに限るのだ
この世界の技術力は前世で言うと室町幕府中期ぐらいの技術しかなかった。つまり、技術がなさすぎて人類は年々数を減らしていた。しかし圧倒的カリスマ性を持った人もいなく、強者もいなかった、だから俺は世界を相手に戦いそして7つの国を滅ぼしたが人間、エルフ、獣人の世界連合軍と最後の決戦に挑んだが、結果は俺の大敗。 理由としては俺が油断していたら古代のアーティファクトにより封印されてしまったこと。
いやなんでこんな代物作れる文明滅んでるんだよ!! 可笑しいだろ!! いい加減にしろ!! ダイキッライダバーカ!! そして俺の配下たちは指揮するものがいなくなり、敗れてしまった。だがこれは好機でもある。あのまま俺が勝っていたら世界の覇者となり書類仕事に追われ退屈な日々になっていただろう……そう考えると感謝しかない。 だが人間たちは違うだろう……俺の存在により今まであった国々が7つも滅び、他の国々も多大な被害を与えたためである。特にひどかったのは南部で元々は大陸北部と同じように山々で覆われていたが今や荒れ晴れた荒野のようになりボコボコである……そのため俺の存在を利用しようとして封印が解かれないようにされたため、後世の人々から徐々に忘れ去られていた。だがそれでいい!
何故なら俺が封印された空間は回りの被害を気にせず、地形を壊さず、技を磨き、技術を磨き、武を極めるにはちょうどいい訓練場なのだから、そして私は強くなる!! そしてまだ見ぬ俺を倒す真なる強者に世界を!! 新秩序を!! 新世界を!! 俺のもつすべてを捧げるのだ!!
そして年月は進み1年、2年、3年、5年、10年、20年、50年、100年、200年と過ぎていく、すると、初めての来客か現れた。見た目は小太りの中年おじさんである。「儂の名はネルソン!! 新たにナイト・オブ・ラウンズ第11席となった「強欲」のネルソンだ!! 貴様の封印を解く代わりに我が下僕となるのだ!!」と高々と名乗っていたのだか……
(弱い……そしてキモい……)
そして俺はそいつに背を向け寝ることにした。
するとおっさんが吠える吠える、
「貴様!! 儂を無視とはどうゆうことだ!!」
俺はそのまま無視しているとおっさんが剣を抜いた。
「もう良い!! 貴様などぶっ殺してやる!!」
と叫び攻撃してくるが、弱すぎて痛くも痒くもなくただただ体が揺らされるだけで期待外れもいいところだ……いい加減うざくなってきた……そして俺はおっさんに殺気を向ける。すると
「ひぃあぁぁぁぁ」
と叫び、漏らしながら帰っていった。
(こいつ封印が解けたら真っ先に殺してやる)
と決意した。
そしてまた年月が流れていく、300年、500年、700年、1000年、1200年と過ぎていくするといつもより騒がしく、濃い魔力の匂いがする。いつもいる監視もいないそして俺は確信する
「今こそ封印から抜け出し真なる強者を探す時だと」
そして俺は今まで俺を封じていたアーティファクトを破壊する。すると真っ白の空間が一気に赤く染まっていき警告音が響く、そして俺は口を三日月にし笑う
〘クヒャヒャヒャヒャ……〙
そして俺は俺のいた空間を破壊し、あのお漏らしハゲを探す。
一度、データ消えて萎え欠けたけどなんとか書き直したぜ、疲れた…なるべく早く続き書けるように頑張りますのでお願いします 後なんかここの部分変と思ったら教えてくださると直して行きますのでよろしくお願いします
オリジナル主人公の名前でなにがいいか色々考えて来たのでその中だとなにがいいですか?
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アーマード
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シュライク
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ヴェヒター
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ファイナル
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カタストロフ
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シュラストク
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こんなんじゃダメだ!!もっと考えろ!!
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サボってないで続き書けや!!ボケナス!!
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スキア
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その他