シャドウ(シド)は聖域の中心で聖剣を抜けず、魔力を練れず、左目を閉じたまま困っていると目の前に僕が入ってきた扉が現れ聖剣を抜ける主人公がきた!!
と興奮していたのだが、現れたのは黒いなにかだった。
隣に座っていたバイオレットさんは立ちあがり、口をパクパクしているが、
【僕には分かる】
この目の前黒いのは殺気を向けていない闘気も出していないが僕を見ている、すると僕がなにをしているのか理解したのか闘気を出し、僕を凝視する、僕と対話したいのだと一瞬にして理解した、すると黒いなにかはあぐらをかいて待っていた。
やはり僕がなにをしているのか理解しているのだろう。
そして僕右目も閉じてはさらに速度をあげる。
そして目の前に座った黒いのも闘気をあげ、
今か今かと待っていた。
だが、隣に座っていたバイオレットさんは立ったままびくびくと体を揺らしていた。
そして時がきた!! するとシドの姿を覆いシャドウの姿へ変えていく。
すると黒いなにかはやっとかと口を三日月にし
〘クヒャヒャヒャ〙
と歓喜しているようだった。そして僕がスライムを剣に変え持つと、黒いなにかも僕と同じサイズの体に変え剣を2本作り、こちらへ渡してきたので持ってみるが……すごいの一言だった。
スライムですら魔力伝導率が99%までしかないのに対して黒いなにかの作り出した剣は魔力伝導率が100%なんだ。まさに匠である これほどのものを作り出すとは、圧巻と一言である。
そしてまた黒いなにかに目線を向けると僕と同じ体に服、そして同じ構えを取ったのだ。
細部まで僕に似せているよっぽど僕と対話がしたかったのであろう。
ますます興味が出てきた……!! ほしい!!
こいつは僕の『陰の実力者』になるために必要だ!!
そう確信を持てる。
そして対話を始める。
最初はマスのような打ち合いとなったが、これがすごいまるで僕を相手しているように真似てくる。
(ほしい!! 欲しすぎる!! 僕と同等かそれ以上の力だまさに今の僕の全力を出し切れるほどに、楽しい…楽しすぎる)
そして僕は微笑む。
そして僕は速度をあげるだが僕についてくるまるで自分のドッペルゲンガーを相手しているように技も技術も全ても僕自身のようだった。
これはいい、そして距離取るすると、相手も距離を取る、そして僕はアトミックを発動させようとすると相手もこちらを真似てアトミックを打とうする。
(まさかこれも真似られるとは、いいねますます欲しくなるよ……!!)
すると僕を真似てアトミックを打とうとした相手の手が破裂したため失敗したのだとわかっただが相手もバカじゃないと言わんばかりり僕がアトミックを撃つため溜めていた魔力が分散されていくが僕は分散されていく魔力以上の速度で溜めていく、そしてバイオレットさんに話し掛ける。
「ここから出るには聖剣を抜いて鎖を切って核を破壊すれば良いんだよね?」すると
「そうだけど……ッ!? あなた! まさか……!?」
とバイオレットさんは返すそして僕もまた口を開く
「全部吹き飛ばせば問題ないよね?」
そしてアトミックを撃つ準備が完了し、僕を相手していた黒いなにかは阻止できないと悟ったのかなにかを守るように固まり、僕の攻撃を受ける準備していた。そして僕は放つ
『アァイ……アァーム……ジッオォーレンジ…アトミック』
すると目の前が光に包まれ崩れていく 気がついたら森の中バイオレットさんに膝枕してもらっていた、そして起き上がるするとバイオレットさんが口を開く
「流石に大厄災を相手してよくあなた勝てたわね? ほんとびっくり人間ね」
とそして僕はバイオレットさんの言葉を否定する。
「いや? それにさっきのまだ生きてるし、流石に無事ではないけど生きてるよ。すごく小さくなってるけどほら」
と物凄く小さくなってしまった黒いなにかを手に乗せてバイオレットさんに向ける。
「え? ほ……ほんとだわ……逆によく耐えられるわね…」
と唖然としていた。すると僕の手に文字を書いてきた。が……読めない……困っているとバイオレットさんが代わりに教えてくれた。
「あなたの力に驚愕した俺以上の実力者がいたのは実に凝光である。これからは俺はあなたに忠誠と、我のもつ全てを捧げるって!!」
とバイオレットさんは驚いていた。
(まじか!! こんなことで僕の仲間になってくれるなんて!! まさかアルファが言っていたのはこのことだったのか!! ※(違います)※ありがとう!! アルファ!! これで僕の陰の実力者になる夢が近づいた……!!)
と感激しているとバイオレットさんが透けていった
「消えるんだ」
というとバイオレットさんは
「そうみたい……あなたを呼んだのは私……嘘ついてごめんなさい……」
と言うがむしろありがとうと言いたいくらいだ
「いいよ」
と返事をするすると
「ずっと消えたいと思ってた全て忘れたいと思っていた……でも……忘れたくない記憶が一つできたの……たとえ私が消えたとしても……この記憶だけは忘れたくない……大切な記憶を……ありがとう……」
そして僕も
「僕も楽しかったよありがとう」
すると僕の頬に手を添えると
「もし、あなたが本当の私を見つけたのなら……」
そしてもうバイオレットさんの姿はなかった。そして僕はさっき戦った黒いなにかを連れて帰路についた……
いや〜原作小説読みながら書いたけどアウロラさんっていいよねーもし実体があったら絶対的ヒロインになってたよね〜ってことで後書きお~わり!! オリ主の名前決まってないのでぜひ案を送ってくれるとありがたいですではここまで読んでいただきありがとうございました!!
オリジナル主人公の名前でなにがいいか色々考えて来たのでその中だとなにがいいですか?
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アーマード
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シュライク
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ヴェヒター
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ファイナル
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カタストロフ
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シュラストク
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こんなんじゃダメだ!!もっと考えろ!!
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サボってないで続き書けや!!ボケナス!!
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スキア
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その他