俺は、負けた……そう負けたのである。だが……後悔はしていない。何故なら俺が仕えるべき主して真なる強者を見つけたのだから、そして我は真なる強者に仕え、世界を……新世界を作り上げる!! そう我が主による新秩序を形成し、我が主に、捧げ……さらなる忠義に励むのだ!!!! そう!! まさに我が夢は始まったばかり!! まずは我が主に認められ、信頼を受けるものとなるのだ!! あぁ!! なんて輝かしい未来なのでしょうか!! 実に……!! 実に!! いい!! こんな幸福なことがあっていいのでしょうか……!! 実に楽しみです!!!! ────────────────────────あぁ我が主が我を配下してくださるとお許しいただいてしまった……!! あぁ!! なんて今日はいい日なのでしょうか!! だが今の我は何の役にもたてないとは……自分の不甲斐なさが……憎いイイイイイイイイイイ!!!!!!!!!! (※彼の言う我が主のせいである※)仕方ないので……主を守り手であるスライムになるとしましょう……そして俺は我が主のスライムを侵食していく……
──────────────────────────シド(シャドウ)の脳内────────── いや〜いい陰の実力者ムーブにバイオレットさんと会えたり、対話もできて、実にいい拾い物もできた。
(今はとりあえず黒さんとでも読んではいるが後で、もっとちゃんとした名前をなにか考えねば……陰の実力者の部下の名前が黒さんなんて……ダサい!! そうダサすぎるのだ……う〜んどんな名前が良いのやら……)
と考えながら黒さんに魔力を与えながら帰路に付いていると、だんだん魔力伝導率が上がっているのが実感できた。
(……ん? なんだ? 何故か魔力伝導率が上がっている? それにこの魔力の馴染み方まるでさっき使っていた剣のような……そうゆうことか)
そしてシドは気づいた。黒さんがスライムを吸収しているのだろう。そしてスライムと変わるように僕の体に纏っていく。他の人に見られてしまいそうだったため纏っていなかった手にまで纏ってくるが自分の肌と全くもって遜色のない色へ変化した。
(あぁ〜いい!! 今まで魔力を1%も無駄にしていたのにこれで完全に魔力を纏めることができるなんて……ほんとにいい拾い物をした……!! だが名前が……黒さん……ダサい……これは早くなんとかしなければ……)
そして頭の回転速度をあげる。
(う〜ん……黒さんの強さからして普通の人が見たら終わりだろうし、ファイナル? ……いやダサいな……う〜んもっとないか〜……ヴェノム、レイヴン、ヴェヒター、シュライク、アーマードう〜ん……どれもピンと来ないな〜……そういえばバイオレットさんは厄災もしくは災害でも見るかのような目していたな〜なら) ────────────────────────
「黒さんよ……」
黒さんが反応し、すると見た目がシャドウの時の衣装へ変わっただが少し違う。金色のようだった場所は白銀のように代わり、肩や関節などの部分がさらに防御力が上がっているにも関わらず、重さも感じさせないほどでむしろ動きやすくなったようだった。そして僕が剣を思い浮かべると即座に変化した、そして刀を思い浮かべれば、刀に、槍を思い浮かべれば槍になった
(あぁ!! なんて便利なんだ黒さん実に陰の実力者ムーブに必要不可欠な存在じゃないか!!)
すると目の前に黒さんが実体となり、片方の手を手を付け、頭を下げて、僕の指示を待っていた。
(いけないいけない……少し興奮しすぎてしまった……)
そして僕は口を開く
「黒さんよ……貴様に新たな名を授ける。その名も〘厄災〙カタストロフだ……その名に恥じぬ働きをせよ……」
すると黒さん基、カタストロフは陰に潜って行った。
別にまだ仮決定なんでまだまだ意見募集中!!どんどん意見をくださいな!! ってことでね!雑談はいりま〜す。僕は陰実好きなんでモチのロンということで陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデンをやっているんですけども、僕はアルファとシドの会話を想像していたな〜と思っているのに…思っていただけなのにぃぃぃぃ!!1時間もログイン画面まで掛かってるのは流石に泣いた(´;ω;`)なんでや何も悪いことしてないのに…ツライッピ…しかもその間何にできず真っ暗の画面見ないといけないジレンマう〜んこの☆クソがぁぁぁぁぁ!! 雑談終わり
オリジナル主人公の名前でなにがいいか色々考えて来たのでその中だとなにがいいですか?
-
アーマード
-
シュライク
-
ヴェヒター
-
ファイナル
-
カタストロフ
-
シュラストク
-
こんなんじゃダメだ!!もっと考えろ!!
-
サボってないで続き書けや!!ボケナス!!
-
スキア
-
その他