06 ブシン祭の季節のようです
我が主の話によるともうすぐ、ブシン祭が始まるらしく、表世界の強者が集まり、腕試しをするらしく、正直この程度の連中しかいないのが残念である……もっと我が主の配下にふさわしい手駒はいないものか……俺が暴れた時代には俺には敵わなが英雄と呼べる者達もいた。
時には復讐に囚われ、仲間と連携し、時には愛する者のために、実にいい時代だった……だが人間は人間……愚かな者のいるのも事実、敗北になりかけたのなら味方をも殺し命乞いするのも、俺が殺られたふりをすると功績の奪い合いを始める者、国に暗殺者を向けられた者、恋人、妻、母子を人質に取られ挑んでくる者、実に醜かった……だが愛する者を持つ者は強かった……まあそのようなことをした国々は滅ぼしたが……おっといけないいけない……今少しでも我が主に役に立つことを考えなくては……ブシン祭でも優勝してその勝利をシャドウ様に捧げシャドウガーデンの武力を誇示するか……今の俺ではこれくらいしか思いつかないならば早速我が主に指示を仰ごう。────────────────────────僕シド・カゲノーはどのようにブシン祭に介入するか考えているとカタストロフともう1人が出てきた。隣にいた者がカタストロフの代わりのように喋り始める。
〘シャドウ様、我『厄災』カタストロフはお許しいただけるのならブシン祭に出場し、優勝の栄誉をシャドウ様に捧げたいと思っております。どうか指示の方をお願いいたします。〙
「……そうか」
そして僕はそれっぽく答える。
「……理由を聞こうか」
〘ははぁ……!! それは我が優勝し、その勝利を捧げ、シャドウ様のシャドウガーデンの強さを世の広め、それを誇示することです。そしてあのような者達がこの世界最強など名乗るなどシャドウ様を侮辱しているようなものです!! あのようなゴミ共がこのブシン祭で優勝し、偽りの強者を名乗るなど納得いきません……!! それくらいならば我が姿を変え、優勝し、その勝利をシャドウ様に捧げたく存じます……〙
「そうかならその偽りに変えてみよ」
〘かしこましました。〙
すると侍のような鎧を身に付けた美しいエルフだった。そして腰には太刀を背中には大きな大剣を背負い地に伏せていた。そして僕は口を開く
「見事な『擬態』である」
〘もったいなきお言葉ありがとうございます。〙
「まさかこれほどの技術を持っていたとは、ならば我の姿も変えられるか?」
〘可能でございます。ですが我が『傀儡化』したものにしか『擬態』できず……どういった姿を所望でございますでしょうか? 〙
「弱そうな奴で」
〘うぅ……申し訳ございません。我は弱者など『傀儡化』したことがなく我が主の要望に応えることができず申し訳ありません……〙
「……そうかならば良いでは、活躍を期待するとしよう……」
〘ははぁ!! 必ずは我が主に勝利を捧げさせていただきます。〙
そして僕はミツゴシ商会へ向かい、変装し、大会に出場することにしたのだった。
投稿遅くなってスンマセン
オリジナル主人公の名前でなにがいいか色々考えて来たのでその中だとなにがいいですか?
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アーマード
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シュライク
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ヴェヒター
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ファイナル
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カタストロフ
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シュラストク
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こんなんじゃダメだ!!もっと考えろ!!
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サボってないで続き書けや!!ボケナス!!
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スキア
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その他